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空の検索で147件の結果が見つかりました。
- シエラレオネ 教会や牧師に圧力をかける悪霊崇拝者たち
2025年7月10日 ( VOM ) シエラレオネにある秘密悪霊崇拝結社は、定期的に牧師や教会を脅しています。「教会でクリスチャンたちとの交わりのために来た時、教会のすぐそばで襲われました。」とジョシュア・ラミン牧師は語りました。この秘密結社は悪霊崇拝儀式を実践する集団で、悪霊を鎮めるために身体を切り刻み、儀式的に人を殺すとされています。また、この集団は数百人単位で教会を取り囲み、キリスト者たちに嫌がらせや脅迫を行い、礼拝を止めさせることで知られています。 「私たちクリスチャンたちが賛美している間、彼らは叫んでいました」とラミン牧師は語り、 彼によると、教会のメンバーたちは賛美し続け、その集団は叫び続け、彼らは 一晩中叫ぶこともあると言います。 祈りましょう 悪霊崇拝者たちからの脅威に直面するシエラレオネのクリスチャンに、主が彼らに強く立ち向かえる力を与えて下さるように。 主が悪霊の支配下にいる人々の心を和らげ、彼らがイエス様と出会い、イエス様を信じることによって、この暗闇から光へと導かれるように。 福音の光がサタンや諸々の暗闇の力に打ち勝つことができるように。
- イラク 家族から絶え間なく続く脅迫
2025年7月10日 ( VOM ) イラクのカシムさんとその妻ザイナブさんは、2016年にイエス様を信じましたが、シーア派ムスリムの家族からすぐに拒絶され、生命の脅しに晒されています。ザイナブさんの兄は彼女を殴り、カシムさんのことを「異端者の夫」だと罵りました。結局、彼らは幼い子どもたちを連れてイラクを出ましたが、それでもザイナブさんの兄は彼女を脅し続け、見つけたら殺すと電話で脅迫しました。カシムさんたちの居場所を探していたイスラム教徒たちが、カシムさんの父親と弟の一人を襲い、その弟は足を骨折して病院に運ばれ、生命にかかわる昏睡状態になりました。このように断続的に続く脅迫は、ザイナブさんの精神を蝕み、日常生活を送ることさえままならず、子どもたちの面倒も見ることも困難になっています。 祈りましょう カシムさんとザイナブさんが、このような困難の中においても、主の平安を経験できるように。 ザイナブさんの兄に見つからないような安全な場所を、主がカシムさん一家に与えてくださるように。 主がカシムさんの弟を癒し、カシムさんの父と弟もこの苦難の中にあってイエス様を信頼できるように。 主がザイナブさんの精神を癒し、霊的にも支えて下さり、妻として母としても強められるように。
- イスラエル エチオピア系ユダヤ人たちがキリストを信じて直面する新たな困難
2025年6月25日 ( VOM ) イスラエルにはエチオピア系ユダヤ人も多くいて、彼らは民族差別を受けています。このような偏見で社会に幻滅し、ある者たちは薬物中毒や犯罪に走ります。数年前にキリストを信じたあるエチオピア系ユダヤ人によると、エチオピア人コミュニティはイスラエルの人口の2%にも満たないが、イスラエルの刑務所人口の約45%がエチオピア系で占めているとのことです。しかし、そんな彼らがイエス様こそメシアだと知って、新たに信仰をおくと、今度はさらなる偏見を引き起こし、家族から偏見を受け、家から追い出されることがあります。生活も収入も不安定な若者たちにとって、その偏見から来る影響は非常に厳しく、イスラエルにいるメシアニックジューたちや海外のクリスチャンたちは、そのような若い改宗者たちのために安全な住まいや職業訓練、継続的な弟子訓練など、彼らが信仰において成長できる必要について祈りを要請しています。 祈りましょう エチオピア系の若い改宗者たちの住まいなど必要が満たされ、職業や弟子訓練を受けることができるように。 若い改宗者たちの信仰が成長するために助け、導いてくれる成熟したメシアニックジューたちや海外のクリスチャンたちの助け手が与えられるように。 改宗者たちが家族にメシアであるキリストにある愛を示し、大胆な主の証し人となることができるように。
- ナイジェリア たとえ生きたまま焼かれようとも―元過激派組織ボコ・ハラムメンバーがイエス様と出会う
2025年6月25日 ( VOM ) アダム・ムサ・ウバンドマさんが住むナイジェリアのコミュニティは、彼がキリストを信じたことを知ると、アダムさんを生きたまま焼き殺そうとしました。 アダムさんは何とか逃げることができましたが、彼の頭にはその時の火傷の跡が残っています。その後、アダムさんの2人の娘は連れ去られ、ムスリムの男性と結婚させられ、彼の妻も誘拐されてしまいました。彼の持ち物は全て焼かれ、牛は没収されました。しかし、アダムさんはキリストの愛から自分を引き離すものは何もないと語ります。キリストに出会う前の彼は薬物中毒者であり、イスラム過激派組織ボコ・ハラムのメンバーでした。しかし、イエス様に出会った彼は、 神様が彼を中毒から救い、また、神様からの赦しを受ける方法を教えてもらったと感謝しています。アダムさんは、妻と2人の娘がイエス様に出会い、キリストに従うようになり、彼女たちとの関係が回復するようにと祈りを要請しています。 また、彼自身が神様の御言葉を深く理解できるように、キリストを知らない半身不随の父の癒しと、父も神様に出会うようにも祈りを求めています。 祈りましょう キリストを迫害するテロリストが、イエス様に出会い、変えられたことに主を賛美します。 アダムさんの2人の娘たちと妻との関係が回復し、家族もイエス様に出会えるように。 アダムさんの父もキリストを信じるように。 アダムさんが失ったもの以上に多くの霊的祝福が注がれ、彼の信仰が成長するように。
- パキスタン キリスト者の少女2年間の拉致を経て脱出
2025年6月24日 ( Morning Star News ) パキスタンで今月、ムスリムの男に誘拐されていたキリスト者の少女が逃げ出し、彼女によると、強制改宗させられ、また「妻」として無理矢理に性的行為を強要させられていたとのことでした。ムスカン・リアカトさんは14歳のとき、自宅から銃口を突きつけられてさらわれ、 ムハンマド・アドナンという男の家に連れて行かれ、彼女はそこで拷問を受け、強姦されました。ムスカンさんは、イスラム教に改宗し、アドナンと婚姻関係を結んだという証明書類を裁判所に提出するため拇印で捺印を強要させられました。彼女は毎日のように強姦され続け、鉄の棒で殴られていました。2024年にムスカンさんは妊娠してしまいますが、男からの拷問により流産しました。彼女は自殺を図りましたが、6月初旬に脱出することができました。ムスカンさんの 父は、キリスト者の女性と少女たちのシェルターを運営するパラリーガル(弁護人をサポートする役割)団体に助けを求め、 同団体はアドナンに対する刑事告訴を開始しました。 祈りましょう ムスカンさんが捕らわれの身から逃げることができ、安全な場所に匿われ、法的な助けを得ることができ感謝します。 ムスカンさんが経験した肉体的(鉄の棒で殴られ腕骨折、他の拷問による怪我や傷)、情緒的な耐え難い傷を、主が完全に癒してくださるように。 アドナンや彼女を取り戻そうとする者たちからムスカンさんと家族が守られ、アドナンと共犯者たちが厳しい処罰により正当に裁かれるように。
- ラオス 義兄からの脅迫により断絶された一家
2025年6月19日 ( VOM ) ピンさんと2人の末っ子 ラオスに住んでいるピンという女性は、キリストへの信仰ゆえに、彼女自身と家族が義兄からの迫害に苦しめられています。ある時、ピンさんの部族が崇拝する「幽霊」に襲われていると感じた彼女は、2022年にイエス・キリストの守りと癒しを求めました。地元の牧師を通してピンさんと夫は、イエス・キリストへの信仰を深めていきました。警察官であるピンさんの義兄は、彼らがクリスチャンになったことを知ると激怒し、彼らを脅すようになりました。今年の4月、義兄はピンさんの家の電気や水道を止め、弟にピンさんと離婚させて、彼女と3人の子供たちのもとを去らせるように仕向けました。ピンさんの夫は教会に行かなくなり、ピンさんも教会に行くのを止めようとしています。ピンさんによると、義理の兄は彼女の後をつけ、彼女の行動を監視するために人を送り込んでいるそうです。 祈りましょう 信仰ゆえに、厳しい試練の中にいるピンさんを主がピンを励まし、慰め、強めてくださるように。 ピンさんの夫が悔い改め、もう一度、主と共に歩み始め、妻を守り、信仰によって子どもたちを育てていくことができるように。 ピンさん夫婦が教会から離れることなく、信仰を保ち続けることができるように。 ピンさんの義兄の心が変えられ、ピンさん一家に対する脅迫や迫害を止めるように。
- ブルキナファソ ムスリム過激派によるキリスト者への攻撃が増加
2025年6月19日 ( VOM ) ブルキナファソの2つの教派による教会指導者たちによると、イスラム主義反乱分子からのキリスト者たちへの襲撃が急増しています。ある教団の指導者によると、2024年1月から2025年の初めにかけて、10人の牧師たちが殺害され、220人が避難し、7人が拉致され、179の教会が閉鎖し、22の教会が放火による焼失或いは破壊され、177人のクリスチャンたちが殺害されたということでした。この教団の教会員たち31,000人近くが避難を余儀なくされています。また、別の教団の報告でも、797人の牧師(70%)が避難し、7人が殺害され、97の教会が焼失または破壊され、946の教会が閉鎖され、115人のクリスチャンたちが殺害されました。さらに、その教派の教会員のうち10万人以上が避難しています。 祈りましょう ブルキナファソの私たちの兄弟姉妹が守られるように。 主が彼らの物質的、霊的な必要を満たし、守ってくださるように。 主がこのようなテロリスト、迫害者たちに出会って下さり、彼らがイエス・キリストへの救いの信仰へと導かれるように。
- ナイジェリア ナイジェリアのキリスト者 迫害されるコミュニティに残りキリストの愛を伝える
2025年5月22日 ( VOM ) ムスリムから改宗したあるクリスチャンは、キリストを証することを反対されながらも、そのコミュニティにとどまることにしました。アブドゥルマシさんはナイジェリア北部の有名なイスラム大学でコーランを学んでいましたが、ある日、夢を通してキリストを信じるようになりました。アブドゥルマシさんが自分の人生をキリストに捧げてから、彼はコミュニティからその信仰に反対されるようになりました。 村の人々は彼との食事を拒み、彼は殴られ、毒を盛られることもあり、彼の畑の収穫の大半は他の村人に奪われました。これらの迫害にもかかわらず、アブドゥルマシさんはキリストへの忠実な信仰を貫き続けました。 彼はこの村を出ることなく留まり続け、キリストの愛を村の人々と分かち合うことに決めました。そして、アブドゥルマシさんによると、村の 人々は彼の信仰について質問してくるようになったと語っています。 祈りましょう アブドゥルマシさんがこの村で福音を伝えるとき、多くの村の人々がキリストの愛を見ることや聞くことによって、キリストを信じることができるように。 他の人々も夢や幻を通して、イエス様と出会い、求めるみわざが起こされるように。 迫害している人たちが悔い改め、キリストを信じるように。
- ナイジェリア 止まることのないキリスト者たちへの大虐殺
2025年6月6日 ( Morning Star News , Morning Star News ) 6月1日に殺害されたクリスチャンの葬儀 ナイジェリア中部のプラトー州とベヌエ州で、過激派フラニ族の武装勢力によるキリスト者たちへの大量虐殺が相次いでいます。4月にプラトー州の地域で、少なくとも50人のキリスト者たちが虐殺された後、フラニ武装勢力はここ数週間で、さらに30人以上のキリスト者たちを虐殺しています。いくつかの襲撃は数日間続き、しかもナイジェリア治安部隊と警察は、このようなテロリストたちの犯罪を見過ごしています。武装勢力は殺害するだけでなく、村々の家屋に放火し、田畑を破壊し、略奪していきます。ベヌエ州では、ある著名な弁護士が、過去2週間にフラニ武装勢力が86人を殺害したことを受け、ナイジェリア大統領に軍事非常事態宣言を発令するように請願しています。襲撃者たちはバイクにまたがり、大勢でやって来て、軍の検問所をいくつも通過し、狙いを定めている村々を襲い、殺害前もその後も、検問所では襲撃者たちを素通りさせています。ナイジェリアのこれらの地域では何十年もの間、このような大量殺人事件が起きていても、政府や軍、警察はキリスト者市民たちの安全を守る任務を怠り続けています。 祈りましょう 愛する人や家屋、財産を失い、また、教会を失ったクリスチャンたちを主が慰め、彼らが経験した辛いトラウマを主が癒してくださるように。 愛する人を失った多くの人々や遺族を主が慰めて下さり、これらの襲撃で心と体に傷を負った人々を癒してくださるように。 ナイジェリア政府や治安部隊が、キリスト者市民たちの安全を守る任務を怠ることなく、遂行するように。 キリスト者たち市民が安全に生活でき、自由に礼拝する権利を尊重するリーダーが起こされ、現在のナイジェリア大統領とムスリムの州知事たちが失脚するように。
- アフガニスタン タリバンによって追われ、逮捕されるキリスト者の指導者たち
2025年6月5日 ( VOM ) アフガニスタンのイスラム過激派タリバン政府は、キリスト者たち、特に、キリスト教指導者たちへの摘発、及び逮捕強化に努めています。状況は依然として非常に厳しく、 ここ数カ月、タリバンはキリスト教改宗者を見つけると、家の教会も発見し、取り締まり強化していることがよく見られます。タリバン政権が実権を握った際に、多くのキリスト者たちは亡命しましたが、未だに少数のキリスト指導者たちは生命を賭けて、国内に留まり、福音を伝え続けています。そのうちの何人かは逮捕後勾留され、その人々の消息は不明です。 アフガニスタンのキリスト者人口は極めて少なく、おそらく数百人かそれ以下だとされています。 祈りましょう アフガニスタンにいる全てのクリスチャンの安全のために。彼らが発見されることなく、摘発や逮捕から主が守ってくださるように。 アフガニスタンで今も勾留されているクリスチャンたちを主が守り続けて下さり、彼らの信仰を励まし続けて下さるように。 主がタリバンの人たちに罪を認めさせ、夢や幻の中に訪れ、ご自分のもとに引き寄せてくださるように。
- パキスタン 強制改宗 強制婚により誘拐された少女を法廷により救出
2025年5月21日 ( Morning Star News ) パキスタンでムスリムの男によって誘拐されたキリスト者の少女が、その男により強制改宗、及び強制婚をさせられ、度重なる性的暴行で妊娠させられ、その5ヵ月後に両親と再会したと少女の弁護人が発表しました。15歳のその少女は叔母の家を訪ねて、叔母の家に滞在していたところ、ムハンマド・アニーズ(29)と4人の共犯者によって拉致されました。警察は容疑者の逮捕と娘の奪還を求める家族の嘆願を無視し、その12日後、警察は娘がイスラム教に改宗し、自らの意志でアニーズと結婚したことを家族に伝えました。しかし、彼女の結婚のために提出された書類には、事実誤認があり、ラホール高等法院は警察に彼女の捜索と容疑者の逮捕を命じました。これまでのところ、アニーズと他の2人は逮捕され、収監され、少女は両親のもとへ保護されました。 彼女の弁護士は容疑者たちを、強姦、強制改宗、児童婚で起訴する準備を進めています。毎年、何百人もの少女や女性たちがさらわれ、その誘拐犯と強制的に結婚させられ、この悪しき問題に歯止めをかける新しい法案が国会で可決されました。この法案は、結婚法定年齢を16歳から18歳に引き上げ、18歳以上の男性が未成年の少女に対する結婚の脅迫及び、実際に婚姻関係を結ぶと最高7年の禁固刑が課せられる可能性があります。また、未成年と婚姻関係として同居する者は、法定強姦罪で逮捕されます。 祈りましょう この15歳の少女が無事に家族のもとに戻ったことを、主に賛美します。 彼女が経験した酷く辛い体験やトラウマから、彼女が立ち直ることができるように。 政府によって可決された新しい法律のために神を賛美します。 この法律が施行され、一部の地域だけでなく、全国で有効な法律となるように。
- ラオス 家族から見捨てられた未亡人 キリストにあって堅く立つ
2025年4月24日 ( VOM ) ラオスのイェンフィンさんは、家族やコミュニティから完全に拒絶されているにもかかわらず、キリストへの信仰を持ち続けています。2015年、イェンフィンさんはクリスチャンとなり、4人の子供たちもキリストに導きました。すでに未亡人であった彼女は実家に頼りながら、一人で4人の子どもたちを育てていました。初めは、彼女の親戚やラオスの村の役人たちは、彼女の決心に興味津々でしたが、その後、彼らはイェンフィンさんを脅迫するようになり、先祖崇拝に戻るように強要しました。「私たちを選びなさいよ!そんな外国の神を選ばないで!」と親族は言い放ち、彼らが言う”外国の宗教”にのめり込むのであれば、彼女をいっさい助けないと脅しました。現在58歳のイェンフィンさんは、地域社会から追い出され、仕事を見つけるために苦労していますが、彼女はキリストから離れないと宣言しています。彼女は過去10年間、自分と子供たちの面倒を見てくれた神様に感謝し、このように語っています。「私は神様を愛しています。この地上では親族に見捨てられ、助けてもらえなくても、神様には希望があるのです」と。 祈りましょう イェンフィンさんが信仰にあって堅く立ちながら、子どもたちを主にあって育てていくことができるように。 主がイェンフィンさんと子どもたちの物質的、経済的、そして、全ての必要を満たしてくださるように。 イェンフィンさんと子どもたちに対する、親族やコミュニティの人々の心を主が和らげてくださるように。








