Search Results
Search this site
空の検索で185件の結果が見つかりました。
- モザンビーク テロに拉致されたキリスト者たち 解放後も回復に向けての闘い
2026年8月13日 (VOM) カシルダさん モザンビークの或るクリスチャンの女性は、イスラム過激派による監禁された体験から、今もなお回復の途上にあります。2022年、イスラム過激派組織アル・シャバブの武装集団が、モザンビーク北部の集落を襲撃し、数人が殺され、また、当時45歳だったカシルダ・エリアシュさんを含む数人が誘拐されました。 アル・シャバブの武装集団は、キリスト者の捕虜たちにムスリムへの改宗を強要しました。カシルダさんは2年間捕虜として拘束され、その間、繰り返し暴行を受け、性的にも虐待されていました。彼女が脱出した後、カシルダさんの夫は、彼女が受けた性的虐待を理由に、妻を「汚れたもの」だとし、彼女に離婚を突き付けました。 祈りましょう カシルダさんが経験した、全ての痛みからの情緒的、霊的なトラウマを主が完全に癒して下さるように。 主の愛がカシルダさんにとって現実的で実感できるものとなり、彼女が主の愛を信じることができるように。 カシルダさんが他のクリスチャンたちと定期的に深い交わりを持ち、励ましや慰めを得ることができるように。
- パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言
2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。アビガルさんが道路を渡った時、突然、彼女は5人の男たちに捕まえられ、性的暴行を加えられました。その後、彼女は目隠しをされ、薬物を投与され、10日間にわたって虐待を受け続けました。アビガルさんは何とか隙を見て逃げ出した後、彼女は自分を拉致した男たちの名前や、自分の被害状況を警察に事細かに説明しました。しかし、当局は、アビガルさんがその男の一人と結婚したと主張し、彼女を誘拐犯たちの元へ強制的に戻そうとしました。アビガルさんはそれを否定し、彼女は勇敢にも法廷で証言しましたが、判決はまだ出ていません。 祈りましょう アビガルさんが誘拐犯から逃れることができ、法廷で証言することができたことを主に感謝します。 判決がアビガルさんの勝訴となり、彼女は無事に家族のもとへ戻されるように。 誘拐犯たちが企んでいるかもしれないあらゆる悪意ある計画から、主がアビガルさんと家族を守ってくださるように。 アビガルさんのこの辛い経験により、主が彼女を肉体的、情緒的に、そして、霊的にも癒してくださるように。
- ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける
2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一人がその改宗について父に問い詰めました。その息子は、村のイマーム(ムスリムの指導者)から父がキリスト教に改宗したことを聞いていました。そのイマームもアブムサさんが伝道集会に行った時に同行し、アブムサさんが改宗した直後、そのことを息子に伝えました。アブムサさんが家に帰ると、息子は棒で父を殴り、他の4人の息子たちも加わって父を殴りつけました。 アブムサさんは、息子たちがさらに自分を危険にさらすのではないかと恐れて、この暴行事件を警察に通報しないでいます。 祈りましょう 主がアブマサさんの肉体の傷、心の傷を完全に癒してくださるように。 アブマサさんが信仰に堅く立ち、彼の信仰が成長し、深まるように。 主がアブマサさんの息子たちの心に働いて下さり、息子たちもイエス様のもとへ導かれるように。
- ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶
2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕させ、刑務所に入れるとまで言いました。その後、両親はオヤさんに、もう自分たちの息子ではないと言い放ちました。オヤさんはこのような状況にとても悩み、自分はこれから何処へ行けばいいのかわからなくなりました。2026年5月、オヤさんはユースのセミナーに参加し、自身の証を分かち合うことができ、またそこで祈ってもらい、とても励ましを受けました。 祈りましょう オヤさんがこのような状況の中でも、信仰を強め、失望することのないように。 オヤさんの両親がイエス・キリストと人格的に出会い、オヤさんを息子として再び受け入れてくれるように。 オヤさんが実家に戻ることができなくても、主がオヤさんの物質的、心の全ての必要を満たしてくださるように。
- インド 警察からの暴行に耐え信仰を貫く牧師一家
2026年8月27日 (VOM) インドの或る牧師とその家族は、過激派や警察からの迫害にもかかわらず、キリストへの信仰を忠実に貫いています。バスカル牧師がキリストを信じたとき、彼はすぐに西インドにある故郷周辺の村々で伝道を始めました。彼は信仰ゆえに7回も襲撃され、そのうちの1回はヒンドゥーの過激派から酷く襲撃された後、バスカル牧師は6か月間、投獄されました。2025年10月、警察がバスカル牧師の自宅に踏み込み、新約聖書の数冊を見つけ、警察は彼が意識を失うまで激しく殴り、暴行を加えた上、彼の身柄を拘束し、2日間拘留しました。それに加えて、彼らの住んでいる州で、新たに改宗禁止法が制定され、バスカル牧師は最近、300人以上の信徒を牧会していた教会を小さな家の教会に分割しなければなりませんでした。バスカル牧師一家は依然として、警察から嫌がらせを受け、金品をゆすられているにもかかわらず、彼と妻、そして3人の子どもたちは、信仰を分かち合い、教会を開拓し続けています。 祈りましょう バスカル牧師と家族が厳しい迫害の中にもかかわらず、彼らが忠実に信仰を貫き通していることに感謝します。 バスカル牧師が自分の教会を小さな家の教会に分けるにあたって、主の知恵と導きが与えられるように。 バスカル牧師と家族が福音を伝え続ける中で、主が一家や教会を祝福し、 彼らが、福音を受け入れ、信仰を持つように備えられた人々の元へ導かれるように。
- イエメン 50名以上のキリスト者が起訴されずに投獄されたまま
2026年8月20日 (VOM) 今年の初め、イエメンの地元当局は牧師や教会指導者を含む50人以上のキリスト者たちを逮捕し、彼らは起訴されることなく、収監されたままでいます。 収監されているクリスチャンの家族は、そのうちの1人と連絡を取ることができ、そのクリスチャンはVOM(「殉教者の声」という米国非営利団体)の2023年8月号の雑誌で紹介されたジョン牧師でした。 ジョン牧師は数年前に収監され、獄中で命の危険にさらされていました。今回も当初、彼は健康上の問題を抱えていましたが、地元のVOMの担当者の報告によると、ジョン牧師の健康状態は回復しているとのことです。 祈りましょう 逮捕されたクリスチャンたちが引き続き主を信頼し続け、彼らを拘束している看守たちや他の囚人たちにとって、地の塩と光のように主の良き証人として用いられるように。 投獄されているクリスチャンたちの家族が主の中に慰めを見出し、全員が解放されるように。 このような迫害にあっても、イエメンの教会が成長し、より多くの人々が主の福音を聞く機会となるように。
- ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害
2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で、キリストに改宗し、この出来事の後、イマームのハッサン・ムサはムロンゴ牧師に対して怒りを露わにしたとされています。 その後、ムサはムロンゴ牧師に対してこのように警告しました。「バーナード、お前は神を冒涜する行いをし、我々の民をその偽りの宗教へと導き、それは死に値する」と。そして、その夜遅く、ムロンゴ牧師と一人のクリスチャンが、数人の男たちに待ち伏せされました。もう一人のクリスチャンの男性はその場を逃げ出すことができましたが、その後、ムロンゴ牧師の遺体は、父親と別の牧師によって発見されました。ムサはこの殺害事件の容疑者とされており、現在、逃亡しています。警察は捜査中ですが、現時点で、ムサの逮捕には至っていません。 祈りましょう 主がムロンゴ牧師の残された妻と幼い子供たちを慰め、大黒柱を失くしたこの家族の必要を満たし、これからの困難な日々を乗り越え、勝利することができるように。 警察がハッサン・ムサの行方を突き止め、逮捕するために全力を尽くし、彼およびこの殺害に関与した者たちが正当に裁判にかけられ、有罪判決を受けるように。 主がムロンゴ牧師の教会の信徒たちを支え、慰めてくださり、クリスチャンたちが引き続きイエスのために大胆に生き続けられるように。
- パキスタン キリスト者少女拉致から解放
2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯である被告の主張を支持しましたが、最終的にリーナさん家族は娘の解放命令を勝ち取りました。 7月8日にリーナさんの母と弁護人がリーナさんを迎えに行ったところ、誘拐犯の家族がリーナさんの解放を阻止しようとしました。弁護人が警察に通報したところ、リーナさんが母と一緒に家に帰りたいと訴えたため、警察は彼女を解放しました。現在、リーナさんと家族は身を隠し、リーナさんの癒しと回復、そして、彼女を誘拐した者たちからリーナさんと家族が守られるように祈りの要請をしています。 祈りましょう リーナさんが救出され、家族の元に彼女を返して下さった主に感謝します。 リーナさんが監禁中に経験した情緒的、肉体的、霊的なトラウマから、主が彼女を完全に癒やして下さり、家族と共に普通の穏やかな生活を取り戻せるように。 この事件のように、何の落ち度もないのに突然、拉致され、強姦され、イスラム教への強制改宗、誘拐犯との強制婚で苦しめられている多くの少女や女性たちを主が助けてくださるように。
- ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる
2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人たちがシー・シー・タンさんに離婚を勧めましたが、彼女は離婚せずに、神様に夫の救いのために祈り続けました。そして数年後とうとう、夫はイエス様を受け入れ、彼の人生は変えられました。夫は酒やタバコを止め、聖書を読み始め、教会にも行くようになりました。今では、シー・シー・タンさん一家は喜びに満ちたクリスチャンホームとなり、さらに多くの家族が仏教から離れ、イエス・キリストを信じるようになりました。 祈りましょう シー・シー・タンさんの忠実な信仰と夫への愛の祈りにより、彼女の夫がキリストを知ることができたことに主を賛美します。 に主に仕え、主によって用いられて、多くの人々をキリストへと導くことができるように。 主が シー・シー・タンさん夫婦の必要を全てを満たしてくださり、ふたちの子どもたちもキリストの弟子として育てることができるように。
- ブルキナファソ 首長の息子受洗し、一族から勘当され脅迫
2026年7月2日 (VOM) ブカリとそのご家族 ブルキナファソの村の首長の息子が、キリストを信じたために家族から勘当され、村から逃げざる得なくなりました。ブルキナファソでは村の長である首長は、「王」と呼ばれる立場にあり、ブカリさんの父親は正しくこのような立場でした。ブカリさんはオーディオ聖書を聴き始めたことがきっかけで、キリストを信じるようになり、ムスリムの父は激怒しました。家族は、ブカリさんの改宗はイスラム教を信仰している一族に多大な恥をもたらしたと考えています。 父親はすぐにブカリさんの妻を連れ去り、彼女を実家へ送り返してしまいました。その後、父はブカリさんを殺すと脅し、もはや彼を息子とは認めないと宣言しました。ブカリさんは大都市へ逃げ延び、妻も子どもたちを連れて、ムスリムの家族から逃げ出し、彼は妻と再び会うことができました。しかし、ブカリさんは未だ仕事が見つからず、また、彼らは家族からの脅しに晒されています。 祈りましょう ブカリさんが妻子と再会できたことに主に感謝します。 ブカリさんが家族を養えるよう、主が仕事を与えてくださるように。 主がブカリさんたち一家を一族の脅迫から守って下さり、キリストにある兄弟姉妹たちの交わりが与えられるように。
- インド 改宗罪で牧師逮捕による影響
2026年7月16日 (VOM) インド西部のキリスト者たちは、或る忠実な牧師が「改宗罪」で逮捕されてから、絶え間ない迫害に苦しめられています。 ラクシャ牧師とその家族は、教会を開拓するために人里離れた村に移住し、3年間でその教会は、近隣の12の村で家庭集会が行われるほどに成長しました。 2025年12月、警察は家族の祝いの席でラクシャ牧師を逮捕し、3日間拘留しました。保釈された後も、釈放された日の夕方に警察は彼を再び逮捕し、別の虚偽の容疑で起訴しました。警察は他のクリスチャン家庭にも踏み込み、脅迫しました。その結果、クリスチャンたちはクリスチャンでない家族たちから教会の出席を妨げられています。さらに、警察はラクシャ牧師の携帯電話から入手した連絡先情報を利用して、他の牧師たちに嫌がらせをしています。ラクシャ牧師は、自分が仕えている教会のクリスチャンたちの信仰が強められるように祈りの要請をするとともに、依然として厳しい状況下におかれている自分の家族や子どもたちの必要が満たされるよう祈りの要請をしています。 祈りましょう ラクシャ牧師と家族が、信仰ゆえに絶え間ない迫害に耐えている中、主が彼らを励まし、強めてくださるように。 彼が仕えている教会のクリスチャンたちが、たとえ家族から教会への出席を妨げられても、信仰を堅く保つことができるように。 主がラクシャ牧師一家の経済的な必要と子供たちの情緒的な回復と必要を満たしてくださるように。
- コンゴ 苦難の中にあるコンゴ教会
2026年6月18日 (VOM) コンゴ民主共和国(DRC)東部では、 自称「イスラム国」(ISIS)と手を結んでいる一部の過激派イスラム組織が、キリスト者たちに対する襲撃、拉致、虐殺を繰り返しています。何百人ものキリスト者たちが殺害され、その中には礼拝中に過激派が教会を襲撃した際に犠牲になった人々も含まれています。コンゴの或る教会指導者は「牧師たちは現在の状況にただ圧倒され、茫然となり、中には失望のあまり意気消沈している者もいる」と語りました。 クリスチャンたちが過激派の攻撃から逃れる中、多くの牧師たちは信徒たちのために奉仕を続けていますが、このような襲撃は牧師たちに大きな負担を与えています。また、彼らはこのような問題に対処するような訓練も受けておらず、肉体的、情緒的に、そして、霊的に弱り果てていると指導者は語っています。また、このようなテロの問題に加え、コンゴ東部では現在エボラウイルスが流行し、そのような中でも人々を助けているコンゴの牧師たちやクリスチャンたちのために祈って欲しいと教会指導者は祈りの要請をしています。「教会は人々に希望を与え、避難民を受け入れる唯一の場所であり続けている」と語っています。 祈りましょう 神様から委ねられた羊の群れを見捨てず、忠実に人々に仕えている牧師たちを用いておられる神様を賛美します。 度重なるテロからの襲撃で、激しいストレスやトラウマの中でも闘い続けているコンゴの牧師たちを主が支え、慰め、励ましてくださるように。 このような襲撃でトラウマを抱えている人々や愛する誰かを失った人々に、主がクリスチャンたちや牧師たちを用いて、慰めと希望、そして平安をもたらしてくださるように。 また、エボラウイルスの中にあっても教会で仕える人々が守られ、主にあって勝利するように。









