top of page
ニュース
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言
2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。アビガルさんが道路を渡った時、突然、彼女は5人の男たちに捕まえられ、性的暴行を加えられました。その後、彼女は目隠しをされ、薬物を投与され、10日間にわたって虐待を受け続けました。アビガルさんは何とか隙を見て逃げ出した後、彼女は自分を拉致した男たちの名前や、自分の被害状況を警察に事細かに説明しました。しかし、当局は、アビガルさんがその男の一人と結婚したと主張し、彼女を誘拐犯たちの元へ強制的に戻そうとしました。アビガルさんはそれを否定し、彼女は勇敢にも法廷で証言しましたが、判決はまだ出ていません。 祈りましょう アビガルさんが誘拐犯から逃れることができ、法廷
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける
2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一人がその改宗について父に問い詰めました。その息子は、村のイマーム(ムスリムの指導者)から父がキリスト教に改宗したことを聞いていました。そのイマームもアブムサさんが伝道集会に行った時に同行し、アブムサさんが改宗した直後、そのことを息子に伝えました。アブムサさんが家に帰ると、息子は棒で父を殴り、他の4人の息子たちも加わって父を殴りつけました。 アブムサさんは、息子たちがさらに自分を危険にさらすのではないかと恐れて、この暴行事件を警察に通報しないでいます。 祈りましょう 主がアブマサさんの肉体の傷、心の傷を完全に癒してくださるように。 アブマサさんが信仰に堅く
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶
2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕させ、刑務所に入れるとまで言いました。その後、両親はオヤさんに、もう自分たちの息子ではないと言い放ちました。オヤさんはこのような状況にとても悩み、自分はこれから何処へ行けばいいのかわからなくなりました。2026年5月、オヤさんはユースのセミナーに参加し、自身の証を分かち合うことができ、またそこで祈ってもらい、とても励ましを受けました。 祈りましょう オヤさんがこのような状況の中でも、信仰を強め、失望することのないように。 オヤさんの両親がイエス・キリストと人格的に出会い、オヤさんを息子として再び受け入れてくれるように。 オヤさんが実家に戻ることができなく
bottom of page
