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ニュース
ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害
2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で、キリストに改宗し、この出来事の後、イマームのハッサン・ムサはムロンゴ牧師に対して怒りを露わにしたとされています。 その後、ムサはムロンゴ牧師に対してこのように警告しました。「バーナード、お前は神を冒涜する行いをし、我々の民をその偽りの宗教へと導き、それは死に値する」と。そして、その夜遅く、ムロンゴ牧師と一人のクリスチャンが、数人の男たちに待ち伏せされました。もう一人のクリスチャンの男性はその場を逃げ出すことができましたが、その後、ムロンゴ牧師の遺体は、父親と別の牧師によって発見されました。ムサはこの殺害事件の容疑者とされており、現在、逃亡しています。警
パキスタン キリスト者少女拉致から解放
2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯である被告の主張を支持しましたが、最終的にリーナさん家族は娘の解放命令を勝ち取りました。 7月8日にリーナさんの母と弁護人がリーナさんを迎えに行ったところ、誘拐犯の家族がリーナさんの解放を阻止しようとしました。弁護人が警察に通報したところ、リーナさんが母と一緒に家に帰りたいと訴えたため、警察は彼女を解放しました。現在、リーナさんと家族は身を隠し、リーナさんの癒しと回復、そして、彼女を誘拐した者たちからリーナさんと家族が守られるように祈りの要請をしています。 祈りましょう リーナさんが救出され、家族の元に彼女を返して下さった主に感謝します。...
ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる
2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人たちがシー・シー・タンさんに離婚を勧めましたが、彼女は離婚せずに、神様に夫の救いのために祈り続けました。そして数年後とうとう、夫はイエス様を受け入れ、彼の人生は変えられました。夫は酒やタバコを止め、聖書を読み始め、教会にも行くようになりました。今では、シー・シー・タンさん一家は喜びに満ちたクリスチャンホームとなり、さらに多くの家族が仏教から離れ、イエス・キリストを信じるようになりました。 祈りましょう シー・シー・タンさんの忠実な信仰と夫への愛の祈りにより、彼女の夫がキリストを知ることができたことに主を賛美します。 に主に仕え、主によって用いられて、多く
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