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パキスタン キリスト者の母 冒涜罪冤罪で投獄  

1月15日
読了時間: 2分

2026年1月15日   (VOM)

パキスタンで、一人のキリスト者の女性が冒涜罪の冤罪をかけられ、1年半拘束されていました。彼女を訴えた者たちは、彼女が家の外にキリストの十字架を掲げていたことに憤っていたムスリムの男たちでした。彼らはその十字架の下を通りたがらず、彼女にそれを撤去するよう要求しましたが、彼女はその要求に応じませんでした。怒った男たちはコーランを破って、その破いたコーランの紙片を彼女の家の外にばら撒きました。彼女が外へ出て、ばら撒かれている紙の切れ端を見つけ、何なのかと拾った瞬間を男たちは待ち伏せていました。彼らは彼女を地元の警察署の拘置所へ連れて行き、彼女は冒涜罪の起訴だけで、3歳の息子(現在は5歳になっている)との面会も一切許されませんでした。 彼女の保釈は繰り返し延期され、2025年11月5日にようやく保釈が認められたものの、結局、彼女が釈放されるまでさらに2週間もかかりました。


祈りましょう

  • 彼女が投獄され、苦難の中にいる彼女と家族に、主の癒しがあり、この一家を主が力づけてくださるように。

  • 冒涜罪によって起訴されている全ての訴訟が取り下げられるように。

  • パキスタン政府が、冒涜罪で虚偽の告発を行う者全員を起訴し、そのような冒涜罪で投獄されている人々が釈放されるように。

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