top of page

イラク 改宗者逮捕後消息不明

2026年1月1日
読了時間: 2分

2026年1月1日    (VOM)

イラクでムスリムから改宗したキリスト者が逮捕後、依然として消息が不明になっています。カジムさんは海外で単身赴任中に、キリストに信仰をおくようになりました。そして、カジムさんのイラン人の妻と子たちも彼と共に暮らすようになると、妻子たちもイエス様を信じるようになりました。しかし、一家はイラク国外での居住権を取得できず、キリストに改宗したことで、イラク南部に戻ることを恐れていました。また、カジムさんの妻の家族が彼らの改宗を知り、脅迫してきたため、イランへの移住も好ましくありませんでした。最終的に一家は、キリスト者たちにとって、比較的安全なイラク北部にあるクルディスタン地区に移住しました。しかし、カジムさんは子どもたちの身分証明を更新するには、故郷に入らなければならず、案の定、故郷ですぐさま逮捕されてしまいました。その後、彼の消息は分からず、家族やクリスチャンの友人たちは、彼が何処かで拘束され、拷問を受けているか或いは、既に殺害されているのではないかと懸念しています。


祈りましょう

  • 主がカジムさんを守って下さり、彼が無事であるように。彼が生きておられるなら、主が彼を力づけ、励まし、家族と早く再会できるように。

  • 主がカジムさんの家族を慰め、励まし、神様からの平安で妻や子どもたちの心を守って下さるように。

  • 激しい反対と迫害に直面しているイラクの教会が守られ、教会が御言葉と信仰によって力づけられ、堅く立て上げられるように。

最新記事

すべて表示
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一

 
 
 
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page