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パキスタン 暴行を加えた者を赦すキリスト者の少年  

10月20日
読了時間: 2分

更新日:23 時間前

2026年10月20日  (ICC)

Ikhlaq Masih
イクラクさん

パキスタンで2ヶ月前に、怒り狂った集団から激しい暴行を受けた、17歳のイクラク・マシフさんは現在、その傷の3分の2が治りつつあると語りました。そのキリスト者の10代の少年であるイクラクさんは、男たちから嫌がらせを受けていた少女を助けようとしたところ、その集団に襲われたということでした。彼は自分を襲った者たちを赦したと語り、彼らが悔い改め、キリストに立ち返るよう祈っていると語りました。また、イクラクさんは続けてこう言いました。「自分があの女の子のために奮い立ち、キリストにある姉妹を守ることができたのは、イエス様への信仰のおかげだった」と。彼は鉄の棒やバイクのチェーンで何度も殴られ、彼の傷はほとんど治ったものの、今も痛み止めを服用しています。この襲撃事件では当初、8人が起訴されましたが、そのうち3人は起訴が取り下げとなりました。残りの5人の容疑者に対する裁判は現在も続いていますが、彼らの告訴を取り下げなければ殺すという脅迫をイクラクさんは受け続けています。それゆえに、彼は身の安全のために別の村へ移り住み、新しい仕事に就きました。


祈りましょう

  • イクラクさんの生命を守って下さり、傷つけた者たちを赦す力を彼に与えてくださった神様を賛美します。

  • イクラクさんが完全に癒され、痛みも無くなり、新しい仕事でも主の守りと祝福が彼の上にあるように。

  • 襲撃者たちがイエス・キリストと出会い、悔い改めるように。また、裁判の間、主がイクラクさんと家族を守ってくださるように。

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