モザンビーク 信仰のゆえに拷問されても神の愛に生きる
更新日:23 時間前

2026年10月15日 (VOM)

モザンビーク北部で、キリスト者の男性が惨い拷問を受けたにもかかわらず、尚もキリストへの信仰を貫いています。2019年、現在40歳のフェリザルド・ロウレンソさんは、この地域の反政府勢力「イスラム国」に捕らわれてしまいました。捕らわれの身となったフェリザルドさんは、キリストを棄教することを拒んだため、彼らから激しい拷問を受け、体に火を点けられました。この事件後、フェリザルドさんは数ヶ月にわたる治療を必要とし、現在も健康上の問題に悩まされています。この拷問で、フェリザルドさんの容姿も変わり果て、それを理由に妻は彼を捨てました。世界中のキリストの体である教会は、フェリザルドさんの医療費や住まい、そして木炭製造を始めるための支援をしました。彼はその木炭の商売で得た売上を、自分の子どもたちや孤児たちの生活を支えるために活用しています。これまで数々の苦難を経験してきたフェリザルドさんですが、これらの苦難を通じて、モザンビーク北部で迫害されているキリスト者たちを支援するというビジョンが与えられたと語りました。彼は、モザンビークでは教会が放火され、キリスト者たちが信仰のゆえに殺され、多くの新しくキリストを信じた者たちが、キリストを受け入れた後に迫害に遭っていると語りました。
祈りましょう
フェリザルドさんの信仰と、キリストのために生きるという強い献身の思いを与えて下さった主に感謝します。
拷問されたゆえに健康などが損なわれたフェリザルドさんを主が完全に癒してくださるように。
フェリザルドさんが自分の子どもたちや孤児たちを支え続けられるよう、主が彼の事業を祝福して下さるように。

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