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ニュース
モザンビーク 信仰のゆえに拷問されても神の愛に生きる
2026年10月15日 (VOM) フェリザルドさん モザンビーク北部で、キリスト者の男性が惨い拷問を受けたにもかかわらず、尚もキリストへの信仰を貫いています。2019年、現在40歳のフェリザルド・ロウレンソさんは、この地域の反政府勢力「イスラム国」に捕らわれてしまいました。捕らわれの身となったフェリザルドさんは、キリストを棄教することを拒んだため、彼らから激しい拷問を受け、体に火を点けられました。この事件後、フェリザルドさんは数ヶ月にわたる治療を必要とし、現在も健康上の問題に悩まされています。この拷問で、フェリザルドさんの容姿も変わり果て、それを理由に妻は彼を捨てました。世界中のキリストの体である教会は、フェリザルドさんの医療費や住まい、そして木炭製造を始めるための支援をしました。彼はその木炭の商売で得た売上を、自分の子どもたちや孤児たちの生活を支えるために活用しています。これまで数々の苦難を経験してきたフェリザルドさんですが、これらの苦難を通じて、モザンビーク北部で迫害されているキリスト者たちを支援するというビジョンが与えられたと語りまし
モザンビーク テロに拉致されたキリスト者たち 解放後も回復に向けての闘い
2026年8月13日 (VOM) カシルダさん モザンビークの或るクリスチャンの女性は、イスラム過激派による監禁された体験から、今もなお回復の途上にあります。2022年、イスラム過激派組織アル・シャバブの武装集団が、モザンビーク北部の集落を襲撃し、数人が殺され、また、当時45歳だったカシルダ・エリアシュさんを含む数人が誘拐されました。 アル・シャバブの武装集団は、キリスト者の捕虜たちにムスリムへの改宗を強要しました。カシルダさんは2年間捕虜として拘束され、その間、繰り返し暴行を受け、性的にも虐待されていました。彼女が脱出した後、カシルダさんの夫は、彼女が受けた性的虐待を理由に、妻を「汚れたもの」だとし、彼女に離婚を突き付けました。 祈りましょう カシルダさんが経験した、全ての痛みからの情緒的、霊的なトラウマを主が完全に癒して下さるように。 主の愛がカシルダさんにとって現実的で実感できるものとなり、彼女が主の愛を信じることができるように。 カシルダさんが他のクリスチャンたちと定期的に深い交わりを持ち、励ましや慰めを得ることができるように。
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