レバノン ドゥルーズ教から改宗して襲撃に遭い息子が重症
更新日:1 日前

2026年10月15日 (VOM)
レバノンで、ドゥルーズ教から改宗し、キリストを信じた家族が、暴徒と化したドゥルーズ教のコミュニティの人々から襲われました。その暴行は酷く、夫婦の幼い息子が病院に搬送され、一家は自宅から避難しなければなりませんでした。そんな時、友人が彼らを見つけ、彼らを匿うために身を隠せる場所へと連れて行きました。ドルーズ教とは、中東の民族集団が信仰しているイスラム教と神秘主義を背景に持つ独自の宗教であり、 もし、ドルーズ教徒がキリスト教に改宗した場合、ドルーズ教徒のコミュニティを敵に回し、暴力にさらされることもあります。改宗者たちは家族や仕事、相続財産など、全てを失うことになるかもしれません。
祈りましょう
改宗したこの一家が受けた暴力から、肉体的と情緒的な傷から癒しを受け、特に重症を負った息子が癒され、回復するように。
この家族がこれから安心して暮らせる場所と仕事を得ることができるように。
主がますます多くのドルーズ教徒たちに出会って下さり、彼らを御自身のもとに引き寄せてくださるように。

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