イラン 苦難と混乱の中でも働かれる神
- Chris Momose
- 1月23日
- 読了時間: 2分
2026年1月23日 (Heart4Iran)

イランは今、痛みと差し迫った時を乗り越えようとしています。この数週間、国民たちのこれまでの深い痛みや経済的困窮、そして長年解決されない苦悩に煽られ、イラン全土で混乱が激化しています。孤立した場所で始まった動きが急速に広がりを見せ、国民の叫びはますます大きくなっています。国家からの暴力や逮捕、戦慄するような出来事に関する報告が増え続ける一方で、インターネットなどの通信制限により、家族が愛する人の安否確認をすることさえ困難になっています。多くの人々は今日1日を生き延びようとするだけでも、打ちのめされ、トラウマを負わされ、疲弊しています。国家によって虐殺された犠牲者の数は不明ですが、12000人以上の方々が犠牲になっているとされています。しかし、このような暗闇の中でも神様はそこにおられ、働いておられます。イランの人々は心を探り求め、今まで考えたことのないような問いを投げかけ、多くの人々がイエス様と出会い、イエス様への信仰によって生きるようになりました。
祈りましょう
この数年、何十万人ものイラン人がイエス様への信仰に導かれ、イランでも働いて下さっている主を賛美します。
主が傷つき苦しむ者たちに癒しをもたらし、この不確かな時代に多くの人々がイエス様と出会い、クリスチャンたちが聖霊様に導かれ、神様が連れて来て下さった人々に、主にある希望と信仰を分かち合うことができるように。
インターネットが回復し、何百万もの人々がキリスト教に関する動画などを検索するよう導かれるように。
イラン革命より45年以上に渡って、この国を支配し続けたイスラム政権の独裁が崩壊するように。
イランのエヴィン刑務所や収容所に現在、収監されているクリスチャンたちを主が守って下さるように。
処刑される予定の8000人の処刑が止められ、これ以上の犠牲者が出ることがないように。

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