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ウガンダ 伝道集会後に伝道師が殺害される

2025年12月29日
読了時間: 2分

2025年12月29日   (Morning Star News)


ウガンダで、昨年の12月半ばに開かれた、クリスチャンとムスリムの公開対話の後、一人の伝道師が殺されました。コンコナ・カシムさんはイスラム教から改宗し、聖書とコーランの両方を深く理解していることで知られ、ウガンダ東部全域で行われていた公開対話に参加しておられました。まだ42歳だったカシムさんは、彼の教会で12月8日から12日にかけて野外対話集会を開催し、カシムさんがおもに講師を務め、他の教会メンバーたちは、新しくクリスチャンになった方々のカウンセリングや弟子訓練をしていました。イベント最終日、幾人かのムスリムたちが公にキリスト教へと改宗し、それゆえに緊張感が高まりました。伝道チームが別の地区へ向かう途中、ムスリムの衣装を身にまとった4人の男たちに引き止められ、襲撃されました。カシムさんはこの時に重傷を負い、このケガが原因で犠牲となりました。地元警察は捜査段階ですが、まだこの事件の公式声明は発表していません。


祈りましょう 

  • カシムさんの残された家族と教会のメンバーたちを主が慰めて下さり、支えてくださるように。

  • 新しく信仰を持ち、ムスリムから改宗した人々が、イエス様に忠実であり続け、新たに得た信仰を捨てることがないように。

  • 警察がこの事件を真摯に捜査し、殺人者たちが正当に法の下で裁かれるように。

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