top of page

ブータン 厳しい迫害と戦う信仰の勇士たち

  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年12月22日

2025年12月11日  (VOM)


仏教徒が大多数を占めるブータンで生きるキリスト者たちは、政府への恐れとキリストの証人となることに対する近隣住民からの反応が大きな障壁となります。特に改宗禁止法は、キリスト教信仰の活動を行うことに対して、終身刑までの刑罰を課す可能性があります。しかし、多くのキリストに忠実な兄弟姉妹たちは、このような危険にもかかわらず、キリストへの献身を貫いています。あるキリスト者の女性は絶え間ない祈りに身を捧げ、週に7日、教会へ祈りに行き、ただ眠るためだけに家に帰ります。


祈りましょう

  • ブータンのキリスト者たちが、恐れや圧力に直面しても、耐え忍ぶ力と勇気、忠実な信仰を持ち続けることができるように。

  • 迫害や投獄、家族の拒絶に直面しているキリスト者が守られ、主によって励まされるように。

  • 政府たちの心にも主が働きかけ、キリスト教に対する姿勢が和らぐように。

最新記事

すべて表示
パキスタン ムスリムの雇い主キリスト者の従業員を拷問して殺害  

2026年3月5日  ( Morning Star News ) パキスタンで3月4日、キリスト者である21歳の農場労働者が、ムスリムの雇い主らによって拷問の末、殺害され、その後、首吊り自殺に見せかけられました。マーカス・マシーさんは、ムハンマド・モシンとムハンマド・バシャラットが所有する畜産農場で5年間働いていましたが、マーカスさんの兄ディルシャド・マシーさんは、バシャラットから電話を受け、弟が

 
 
 
パキスタン キリスト者の少年雇用主から強制改宗され監禁  

2026年2月27日   ( Morning Star News ) ムスリムの地主が、14歳のキリスト者の従業員を無理やりイスラム教に改宗させ、その少年を不法に監禁しています。日雇い労働者のシャリフ・マシフさんは貧困のため、約5年前に息子のジャミール・マシフさんをやむを得ず、地元の地主ムハンマド・ブータ・バジュワの牛舎で働かせたと語っています。バジュワは、ジャミールさんの月給の代わりに、家族に

 
 
 
スーダン 難民キャンプで死の脅迫を受けるキリスト者  

2026年2月24日 ( Morning Star News ) 南スーダンに避難したスーダンからの難民で、キリスト教に改宗した一人の男性が、その改宗ゆえに殺害の脅迫を受けています。元ムスリムのモサブ・ハロン・アフメドさん(31歳)は、2年前にスーダンの武力紛争から逃れ、難民キャンプにある教会で、イエス様についての映画を観た後、キリストを信じるようになりました。モサブさんはこの改宗により、情

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page