スーダン 難民キャンプで死の脅迫を受けるキリスト者
- 2月24日
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2026年2月24日 (Morning Star News)
南スーダンに避難したスーダンからの難民で、キリスト教に改宗した一人の男性が、その改宗ゆえに殺害の脅迫を受けています。元ムスリムのモサブ・ハロン・アフメドさん(31歳)は、2年前にスーダンの武力紛争から逃れ、難民キャンプにある教会で、イエス様についての映画を観た後、キリストを信じるようになりました。モサブさんはこの改宗により、情緒的に平安を得ましたが、すぐに難民キャンプにいるイスラム過激派から目を付けられるようになりました。難民キャンプの住民が、モサブさんの改宗を家族に知らせたために、怒った家族は彼を勘当し、彼を殺しても良いと公言しました。生命の危機を感じた彼は、教会建物の中に身を隠しました。過激派たちに彼がそこにいることを知られてしまい、教会指導者はモサブさんが絶えず危険の中にいるが、彼が他に身を隠せる場所がないと言っています。このような脅迫や暴力以上に、モサブさんは食糧難の難民キャンプにおいて、日々生き残りをかけて闘っています。
祈りましょう
モサブさんがこのような困難の中にあっても、神様からの超自然的な平安と喜びが与えられるように。
主がモサブさんを守り、食料などの物質的な必要を満たしてくださるように。
主が、モサブさんの家族と過激派たちの心に働きかけて下さり、イエス様こそメシアであることを知り、イエス様と人格的に出会うように。

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