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ナイジェリア 後を絶たないキリスト者への虐殺

4月2日
読了時間: 2分

2026年4月2日   (Morning Star News, MSN, MSN)

3日間に渡り、ムスリム武装勢力によって多数のキリスト者たちが虐殺されました。しゅろの聖日の夜、プラトー州で、バイクに跨ったテロリスト(フラニ族武装勢力と思われる)により、少なくとも28人の男女や子どもたちが殺害され、さらに数十人が重傷となりました。 また同じく、しゅろの聖日の夜、カドゥナ州で結婚披露宴に出席していたキリスト者たちが、フラニ族武装勢力によって少なくとも13人が殺害され、数十人が拉致されました。3月30日にボコ・ハラムが、ボルノ州チボク郡の村を襲撃し、10人以上のキリスト者たちが殺害され、このような襲撃による虐殺は毎日のように起きています。ナイジェリア政府は、全国各地で起きている、このような襲撃を未然に防ぐための対策を何もせず、殺人テロリストたちを逮捕しようとする動きもほとんど見られず、野放しにしています。ナイジェリア北部と中部の多くの州に住むキリスト者たちは、こうした襲撃がいつ起きるかと絶え間ない恐怖の中で暮らしています。[注:イースターの週末の間に、さらに多くのクリスチャンが殺害されました。]


祈りましょう

  • 愛する人たちや家屋、財産を失い、また、教会を失ったクリスチャンたちを主が慰め、彼らが経験した辛いトラウマを主が癒してくださるように。

  • 愛する人たちを失って残された多くの人々を主が慰めて下さり、これらの襲撃で心と体に傷を負った人々を癒してくださるように。

  • ナイジェリア政府や治安部隊が、キリスト者市民たちの安全遵守任務を怠ることなく、遂行するように。

  • キリスト者たちの生活の安全と自由に礼拝する権利が守られ、現在のナイジェリア大統領とムスリムの州知事たちが失脚し、主の御心にかなった新しいリーダーたちが起こされるように。

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