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ネパール ヒンズー教徒の集団が3人のキリスト者を襲う

3月31日
読了時間: 2分

2026年3月31日   (ICC)

3月23日、ネパールのラウタハット地区で、3人のキリスト者たちが福音を伝えていたところ、ヒンドゥー教徒の群衆が彼らに詰め寄り、警察署へ3人を連行しました。ネパールの宗教的少数派に対する暴力への懸念は高まりつつあります。ネパール憲法は信仰の自由を保障しているものの、他人を別の宗教に改宗させることは依然として違法となります。ネパールを純粋なヒンドゥー国家にしようとするヒンドゥー教徒たちは、キリスト教、特にイエス様への信仰を公然と語る人々を標的にするケースも増えています。結局、この事件は、確証となる証拠がないにもかかわらず、警察は捜査することになりました。このような出来事は、貧しいキリスト者たちの生活を苦しめています。ネパールで最近行われた選挙を受け、一部のキリスト者たちは、新政権が宗教の自由を尊重し、過激派グループからの脅威から身を守るための安全策を講じてくれるのではないかと密かに期待を寄せています。


祈りましょう

  • 福音を伝えたことで、苦難の中に置かれているこの3人のクリスチャンたちが、主によって励まされ、力づけられるように。

  • 主がネパールの教会を祝福し、守り、強めてくださるように。

  • 新政権が、信仰の自由と保護を遵守する政策を講じてくれるように。

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