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ニュース
スーダン 聖書を見つけたイマームが真理を探究
3/26/2026 ( VOM ) 息子の聖書を読んでいる ムスタファ スーダンのひとりのイマーム(イスラム教指導者)が、初めて聖書に出会ってから、キリストを探し求めています。地元のモスクのイマームであるムスタファさんは、息子の部屋で聖書を見つけました。地域の中で、イスラム教から離れる人々が増えていることに気が付いていた彼は、聖書はいったい何を書いているんだろうかと興味を持つようになりました。ムスタファさんはこのように語りました。「ページを開き、読んでいると、この本は私がこれまで聞いたこともないような真実を語り続けてくれる」と。そして、こう続けました。「聖書を読み進めるにつれ、涙がこぼれてくる。何故なら私は人生の中で、どれほど多くの人々を誤った方向に導いてしまったのだろうかと、それが見えてくるようだ。けれども、この本を手にした以上、その真理を人々に伝えられるよう、これからも勉強を続けていきたいと思う。」と。 祈りましょう ムスタファさんが、息子を殺害したり、迫害することなく、息子の聖書を通して、イエス様を求め始めているというすばらしい主のみわ
スーダン 難民キャンプで死の脅迫を受けるキリスト者
2026年2月24日 ( Morning Star News ) 南スーダンに避難したスーダンからの難民で、キリスト教に改宗した一人の男性が、その改宗ゆえに殺害の脅迫を受けています。元ムスリムのモサブ・ハロン・アフメドさん(31歳)は、2年前にスーダンの武力紛争から逃れ、難民キャンプにある教会で、イエス様についての映画を観た後、キリストを信じるようになりました。モサブさんはこの改宗により、情緒的に平安を得ましたが、すぐに難民キャンプにいるイスラム過激派から目を付けられるようになりました。難民キャンプの住民が、モサブさんの改宗を家族に知らせたために、怒った家族は彼を勘当し、彼を殺しても良いと公言しました。生命の危機を感じた彼は、教会建物の中に身を隠しました。過激派たちに彼がそこにいることを知られてしまい、教会指導者はモサブさんが絶えず危険の中にいるが、彼が他に身を隠せる場所がないと言っています。このような脅迫や暴力以上に、モサブさんは食糧難の難民キャンプにおいて、日々生き残りをかけて闘っています。 祈りましょう モサブさんがこのような困難の中
スーダン 夫からの暴力に屈せず信仰に堅く立つ妻
2024年12月18日 ( Christian Daily International ) 南スーダンからの難民であるスーダン人の女性が、キリスト教に改宗したことにより、ムスリムの夫から4ヶ月前にナイフで襲われ、キリストへの信仰を捨てるように日々迫られています。ハリ...
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