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パキスタン キリスト者女性強姦され重傷  

4月25日
読了時間: 2分

2026年4月11日  (Morning Star News) 

4月11日、パキスタンで2人組の男に強姦され、暴行を受けた25歳のキリスト者の女性が、依然として重傷を負っています。彼女は果樹園で日雇い労働者として働いていた時に暴行を受けました。 病院で入院している彼女によると、地元の請負業者であるファイザン・レマニのために働いていた、村の他の女性たちと一緒にレモンを摘みに行っていたところ、休憩中にレマニと別の男に部屋に連れ込まれ、性的暴行を受けたとのことでした。現在、彼女の家族は裁判抜きでの和解を強要され、訴訟の取下げを脅迫されています。彼女は繰り返し暴行を受けた後、自宅近くの路上で意識不明の状態で発見され、衣服は血で染まり、この暴行により彼女は22針縫う重傷を負いました。弁護士事務員や法律家を目指すキリスト者たちで構成されている団体「クリスチャンズ・トゥルー・スピリット(CTS)」が、この事件を取り上げ、一家を支援しています。このような強姦事件はちょうどこの事件の前日に同州で、14歳のキリスト者の少女が集団強姦された事件が発生しました。


祈りましょう

  • 残忍な強姦によって受けた肉体的、情緒的な傷やトラウマから、主がこの女性や14歳の少女を癒し、回復させて下さるように。

  • 訴訟を取り下げるよう脅迫する地元のムスリムたちから、彼女と家族が守られるように。

  • 彼女のために正義を求め、闘い続けるこのグループを主が助けてくださり、レハニとその友人が逮捕され、有罪判決を受け、法的な裁きを受けるように。


 
 
 

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