パキスタン キリスト者の少年雇用主から強制改宗され監禁
- 2月27日
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2026年2月27日 (Morning Star News)

ムスリムの地主が、14歳のキリスト者の従業員を無理やりイスラム教に改宗させ、その少年を不法に監禁しています。日雇い労働者のシャリフ・マシフさんは貧困のため、約5年前に息子のジャミール・マシフさんをやむを得ず、地元の地主ムハンマド・ブータ・バジュワの牛舎で働かせたと語っています。バジュワは、ジャミールさんの月給の代わりに、家族に年間約200キログラムの小麦を提供することに同意しました。この取り決めにより、家族は月に一度ジャミールさんに会うことができ、時々、彼を自宅に連れ帰り、外泊することも許されていましたが、2月22日にマシフさんと妻は、息子に会おうとバジュワの自宅を訪れたが、立ち入りを拒否されました。マシフさん夫妻は、息子から会いたくないと言われたものの、とりあえずは彼らは息子を連れ帰りました。ところが、マシフさんたちが息子を連れ帰ってすぐ、バジュワが武装した男2人を伴ってやって来て、マシフさんと妻を襲い、ジャミールさんを連れ去りました。マシフさんは最近、息子がムスリムの帽子をかぶり、バックグラウンドでイスラム教の歌が流れているTikTokの動画を見ました。キリスト教擁護団体「HARDSパキスタン」からの支援を受け、マシフさんは息子の救出と、彼の監禁関与が疑われる者たちの逮捕状請求の申し立てを警察に提出しました。「HARDSパキスタン」は、警察がFIR(第一情報報告書)の受理を拒否した場合、ジャミールさんの救出を求めてラホール高等裁判所に申し立てようとしています。
祈りましょう
主がジャミールさんと家族に平安と慰め、そして励ましを与えてくださるように。
警察が介入し、マシフさんの家族の訴えを公正に法に従って扱い、バジュワを起訴するように。
主がマシフさん一家のために働いてくださり、裁判所がジャミールさんを家族のもとに返す命令の判決を下すように。

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