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ラオス 義兄からの脅迫により断絶された一家

2025年6月19日
読了時間: 2分

2025年6月19日   (VOM)

ピンさんと2人の末っ子
ピンさんと2人の末っ子

ラオスに住んでいるピンという女性は、キリストへの信仰ゆえに、彼女自身と家族が義兄からの迫害に苦しめられています。ある時、ピンさんの部族が崇拝する「幽霊」に襲われていると感じた彼女は、2022年にイエス・キリストの守りと癒しを求めました。地元の牧師を通してピンさんと夫は、イエス・キリストへの信仰を深めていきました。警察官であるピンさんの義兄は、彼らがクリスチャンになったことを知ると激怒し、彼らを脅すようになりました。今年の4月、義兄はピンさんの家の電気や水道を止め、弟にピンさんと離婚させて、彼女と3人の子供たちのもとを去らせるように仕向けました。ピンさんの夫は教会に行かなくなり、ピンさんも教会に行くのを止めようとしています。ピンさんによると、義理の兄は彼女の後をつけ、彼女の行動を監視するために人を送り込んでいるそうです。


祈りましょう

  • 信仰ゆえに、厳しい試練の中にいるピンさんを主がピンを励まし、慰め、強めてくださるように。

  • ピンさんの夫が悔い改め、もう一度、主と共に歩み始め、妻を守り、信仰によって子どもたちを育てていくことができるように。

  • ピンさん夫婦が教会から離れることなく、信仰を保ち続けることができるように。

  • ピンさんの義兄の心が変えられ、ピンさん一家に対する脅迫や迫害を止めるように。

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