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パキスタン 強制改宗 強制婚により誘拐された少女を法廷により救出  

  • 2025年5月21日
  • 読了時間: 2分

2025年5月21日  (Morning Star News)

パキスタンでムスリムの男によって誘拐されたキリスト者の少女が、その男により強制改宗、及び強制婚をさせられ、度重なる性的暴行で妊娠させられ、その5ヵ月後に両親と再会したと少女の弁護人が発表しました。15歳のその少女は叔母の家を訪ねて、叔母の家に滞在していたところ、ムハンマド・アニーズ(29)と4人の共犯者によって拉致されました。警察は容疑者の逮捕と娘の奪還を求める家族の嘆願を無視し、その12日後、警察は娘がイスラム教に改宗し、自らの意志でアニーズと結婚したことを家族に伝えました。しかし、彼女の結婚のために提出された書類には、事実誤認があり、ラホール高等法院は警察に彼女の捜索と容疑者の逮捕を命じました。これまでのところ、アニーズと他の2人は逮捕され、収監され、少女は両親のもとへ保護されました。 彼女の弁護士は容疑者たちを、強姦、強制改宗、児童婚で起訴する準備を進めています。毎年、何百人もの少女や女性たちがさらわれ、その誘拐犯と強制的に結婚させられ、この悪しき問題に歯止めをかける新しい法案が国会で可決されました。この法案は、結婚法定年齢を16歳から18歳に引き上げ、18歳以上の男性が未成年の少女に対する結婚の脅迫及び、実際に婚姻関係を結ぶと最高7年の禁固刑が課せられる可能性があります。また、未成年と婚姻関係として同居する者は、法定強姦罪で逮捕されます。


祈りましょう

  • この15歳の少女が無事に家族のもとに戻ったことを、主に賛美します。

  • 彼女が経験した酷く辛い体験やトラウマから、彼女が立ち直ることができるように。

  • 政府によって可決された新しい法律のために神を賛美します。 

  • この法律が施行され、一部の地域だけでなく、全国で有効な法律となるように。

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