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ナイジェリア たとえ生きたまま焼かれようとも―元過激派組織ボコ・ハラムメンバーがイエス様と出会う

2025年6月26日
読了時間: 2分

2025年6月25日  (VOM)

アダム・ムサ・ウバンドマさんが住むナイジェリアのコミュニティは、彼がキリストを信じたことを知ると、アダムさんを生きたまま焼き殺そうとしました。 アダムさんは何とか逃げることができましたが、彼の頭にはその時の火傷の跡が残っています。その後、アダムさんの2人の娘は連れ去られ、ムスリムの男性と結婚させられ、彼の妻も誘拐されてしまいました。彼の持ち物は全て焼かれ、牛は没収されました。しかし、アダムさんはキリストの愛から自分を引き離すものは何もないと語ります。キリストに出会う前の彼は薬物中毒者であり、イスラム過激派組織ボコ・ハラムのメンバーでした。しかし、イエス様に出会った彼は、 神様が彼を中毒から救い、また、神様からの赦しを受ける方法を教えてもらったと感謝しています。アダムさんは、妻と2人の娘がイエス様に出会い、キリストに従うようになり、彼女たちとの関係が回復するようにと祈りを要請しています。 また、彼自身が神様の御言葉を深く理解できるように、キリストを知らない半身不随の父の癒しと、父も神様に出会うようにも祈りを求めています。


祈りましょう

  • キリストを迫害するテロリストが、イエス様に出会い、変えられたことに主を賛美します。

  • アダムさんの2人の娘たちと妻との関係が回復し、家族もイエス様に出会えるように。

  • アダムさんの父もキリストを信じるように。

  • アダムさんが失ったもの以上に多くの霊的祝福が注がれ、彼の信仰が成長するように。

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