top of page

パキスタン キリスト者の少女2年間の拉致を経て脱出  

2025年6月24日
読了時間: 2分

2025年6月24日 (Morning Star News)

パキスタンで今月、ムスリムの男に誘拐されていたキリスト者の少女が逃げ出し、彼女によると、強制改宗させられ、また「妻」として無理矢理に性的行為を強要させられていたとのことでした。ムスカン・リアカトさんは14歳のとき、自宅から銃口を突きつけられてさらわれ、 ムハンマド・アドナンという男の家に連れて行かれ、彼女はそこで拷問を受け、強姦されました。ムスカンさんは、イスラム教に改宗し、アドナンと婚姻関係を結んだという証明書類を裁判所に提出するため拇印で捺印を強要させられました。彼女は毎日のように強姦され続け、鉄の棒で殴られていました。2024年にムスカンさんは妊娠してしまいますが、男からの拷問により流産しました。彼女は自殺を図りましたが、6月初旬に脱出することができました。ムスカンさんの 父は、キリスト者の女性と少女たちのシェルターを運営するパラリーガル(弁護人をサポートする役割)団体に助けを求め、 同団体はアドナンに対する刑事告訴を開始しました。


祈りましょう

  • ムスカンさんが捕らわれの身から逃げることができ、安全な場所に匿われ、法的な助けを得ることができ感謝します。

  • ムスカンさんが経験した肉体的(鉄の棒で殴られ腕骨折、他の拷問による怪我や傷)、情緒的な耐え難い傷を、主が完全に癒してくださるように。

  • アドナンや彼女を取り戻そうとする者たちからムスカンさんと家族が守られ、アドナンと共犯者たちが厳しい処罰により正当に裁かれるように。



最新記事

すべて表示
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一

 
 
 
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page