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空の検索で147件の結果が見つかりました。
- イラン 苦難と混乱の中でも働かれる神
2026年1月23日 ( Heart4Iran ) イランは今、痛みと差し迫った時を乗り越えようとしています。この数週間、国民たちのこれまでの深い痛みや経済的困窮、そして長年解決されない苦悩に煽られ、イラン全土で混乱が激化しています。孤立した場所で始まった動きが急速に広がりを見せ、国民の叫びはますます大きくなっています。国家からの暴力や逮捕、戦慄するような出来事に関する報告が増え続ける一方で、インターネットなどの通信制限により、家族が愛する人の安否確認をすることさえ困難になっています。多くの人々は今日1日を生き延びようとするだけでも、打ちのめされ、トラウマを負わされ、疲弊しています。国家によって虐殺された犠牲者の数は不明ですが、12000人以上の方々が犠牲になっているとされています。しかし、このような暗闇の中でも神様はそこにおられ、働いておられます。イランの人々は心を探り求め、今まで考えたことのないような問いを投げかけ、多くの人々がイエス様と出会い、イエス様への信仰によって生きるようになりました。 祈りましょう この数年、何十万人ものイラン人がイエス様への信仰に導かれ、イランでも働いて下さっている主を賛美します。 主が傷つき苦しむ者たちに癒しをもたらし、この不確かな時代に多くの人々がイエス様と出会い、クリスチャンたちが聖霊様に導かれ、神様が連れて来て下さった人々に、主にある希望と信仰を分かち合うことができるように。 インターネットが回復し、何百万もの人々がキリスト教に関する動画などを検索するよう導かれるように。 イラン革命より45年以上に渡って、この国を支配し続けたイスラム政権の独裁が崩壊するように。 イランのエヴィン刑務所や収容所に現在、収監されているクリスチャンたちを主が守って下さるように。 処刑される予定の8000人の処刑が止められ、これ以上の犠牲者が出ることがないように。
- パキスタン キリスト者の母 冒涜罪冤罪で投獄
2026年1月15日 ( VOM ) パキスタンで、一人のキリスト者の女性が冒涜罪の冤罪をかけられ、1年半拘束されていました。彼女を訴えた者たちは、彼女が家の外にキリストの十字架を掲げていたことに憤っていたムスリムの男たちでした。彼らはその十字架の下を通りたがらず、彼女にそれを撤去するよう要求しましたが、彼女はその要求に応じませんでした。怒った男たちはコーランを破って、その破いたコーランの紙片を彼女の家の外にばら撒きました。彼女が外へ出て 、ばら撒かれている紙の切れ端を見つけ、何なのかと拾った瞬間を男たちは待ち伏せていました。彼らは彼女を地元の警察署の拘置所へ連れて行き、彼女は冒涜罪の起訴だけで、3歳の息子(現在は5歳になっている)との面会も一切許されませんでした。 彼女の保釈は繰り返し延期され、2025年11月5日にようやく保釈が認められたものの、結局、彼女が釈放されるまでさらに2週間もかかりました。 祈りましょう 彼女が投獄され、苦難の中にいる彼女と家族に、主の癒しがあり、この一家を主が力づけてくださるように。 冒涜罪によって起訴されている全ての訴訟が取り下げられるように。 パキスタン政府が、冒涜罪で虚偽の告発を行う者全員を起訴し、そのような冒涜罪で投獄されている人々が釈放されるように。
- マリ ジハーディストが教会閉鎖へと脅迫
2026年1月15日 ( VOM ) マリで、イスラム主義者であるジハーディストたちが、ブルキナファソとの国境地域にある少なくとも9つの教会に対して、閉鎖するよう脅迫しています。9月25日に、ジハーディストたちはバイクで現れ、教会の扉を締め切り、教会を再開したければ、各教会が1200ドル相当の金を支払うよう要求してきました。これらの教会のクリスチャンたちはさらに、要求された金額を支払うか、また、キリストを棄教しないなら、彼らの農作物を収穫する権利すら奪われるとのことでした。教会に支払い能力が無いゆえに、この地域の人々はテロリストたちが戻って来たら、何が起こるかと恐れています。たとえ教会が支払いに応じたとしても、今後さらにジハーディストたちの要求は続き、政府はこの地域の人々を守るための対策をほとんど講じていません。 祈りましょう マリのクリスチャンたちが、恐れに打ち負かされることなく、キリストに目を注ぎ続け、勝利することができるように。 この状況に対する神様からの知恵がクリスチャンたちに与えられるように。 ジハーディストたちが戻って来れなくなり、主が彼らのような迫害する者たちの心にも触れて下さり、メシアであるイエス様に目を開くように。
- イラク 改宗者逮捕後消息不明
2026年1月1日 ( VOM ) イラクでムスリムから改宗したキリスト者が逮捕後、依然として消息が不明になっています。カジムさんは海外で単身赴任中に、キリストに信仰をおくようになりました。そして、カジムさんのイラン人の妻と子たちも彼と共に暮らすようになると、妻子たちもイエス様を信じるようになりました。しかし、一家はイラク国外での居住権を取得できず、キリストに改宗したことで、イラク南部に戻ることを恐れていました。また、カジムさんの妻の家族が彼らの改宗を知り、脅迫してきたため、イランへの移住も好ましくありませんでした。最終的に一家は、キリスト者たちにとって、比較的安全なイラク北部にあるクルディスタン地区に移住しました。しかし、カジムさんは子どもたちの身分証明を更新するには、故郷に入らなければならず、案の定、故郷ですぐさま逮捕されてしまいました。その後、彼の消息は分からず、家族やクリスチャンの友人たちは、彼が何処かで拘束され、拷問を受けているか或いは、既に殺害されているのではないかと懸念しています。 祈りましょう 主がカジムさんを守って下さり、彼が無事であるように。彼が生きておられるなら、主が彼を力づけ、励まし、家族と早く再会できるように。 主がカジムさんの家族を慰め、励まし、神様からの平安で妻や子どもたちの心を守って下さるように。 激しい反対と迫害に直面しているイラクの教会が守られ、教会が御言葉と信仰によって力づけられ、堅く立て上げられるように。
- ウガンダ 伝道集会後に伝道師が殺害される
2025年12月29日 ( Morning Star News ) ウガンダで、昨年の12月半ばに開かれた、クリスチャンとムスリムの公開対話の後、一人の伝道師が殺されました。コンコナ・カシムさんはイスラム教から改宗し、聖書とコーランの両方を深く理解していることで知られ、ウガンダ東部全域で行われていた公開対話に参加しておられました。まだ42歳だったカシムさんは、彼の教会で12月8日から12日にかけて野外対話集会を開催し、カシムさんがおもに講師を務め、他の教会メンバーたちは、新しくクリスチャンになった方々のカウンセリングや弟子訓練をしていました。イベント最終日、幾人かのムスリムたちが公にキリスト教へと改宗し、それゆえに緊張感が高まりました。伝道チームが別の地区へ向かう途中、ムスリムの衣装を身にまとった4人の男たちに引き止められ、襲撃されました。カシムさんはこの時に重傷を負い、このケガが原因で犠牲となりました。地元警察は捜査段階ですが、まだこの事件の公式声明は発表していません。 祈りましょう カシムさんの残された家族と教会のメンバーたちを主が慰めて下さり、支えてくださるように。 新しく信仰を持ち、ムスリムから改宗した人々が、イエス様に忠実であり続け、新たに得た信仰を捨てることがないように。 警察がこの事件を真摯に捜査し、殺人者たちが正当に法の下で裁かれるように。
- ブータン 厳しい迫害と戦う信仰の勇士たち
2025年12月11日 ( VOM ) 仏教徒が大多数を占めるブータンで生きるキリスト者たちは、政府への恐れとキリストの証人となることに対する近隣住民からの反応が大きな障壁となります。特に改宗禁止法は、キリスト教信仰の活動を行うことに対して、終身刑までの刑罰を課す可能性があります。しかし、多くのキリストに忠実な兄弟姉妹たちは、このような危険にもかかわらず、キリストへの献身を貫いています。あるキリスト者の女性は絶え間ない祈りに身を捧げ、週に7日、教会へ祈りに行き、ただ眠るためだけに家に帰ります。 祈りましょう ブータンのキリスト者たちが、恐れや圧力に直面しても、耐え忍ぶ力と勇気、忠実な信仰を持ち続けることができるように。 迫害や投獄、家族の拒絶に直面しているキリスト者が守られ、主によって励まされるように。 政府たちの心にも主が働きかけ、キリスト教に対する姿勢が和らぐように。
- リビア 拘束されていたキリスト者たちに厳しい懲役刑の判決
2025年12月11日 ( VOM ) リビアで、11人のキリスト者たちが宗教活動を行ったとして、懲役3年~15年の判決を言い渡されました。この11人は2023年3月に逮捕され、今年の4月になって、彼らに判決が下されました。複数の報道によると、リビア人男性9人と女性1人、パキスタン国籍の1人というグループで、このメンバーたちは、「イスラム教への侮辱」や「禁止された団体設立への呼びかけ」など複数の罪状で有罪判決を受けました。彼らはまた、イスラム教から改宗したことで背教の罪に問われ、死刑判決を受ける可能性もありましたが、裁判所は死刑判決を却下しました。 祈りましょう 主がこれらの投獄された兄弟姉妹を慰め、力づけ、このような試練の中でも、彼らが信仰にあって堅く立ち続けることができるように。 彼らが他の受刑者たちに福音を伝える機会が与えられ、早急に釈放されるように。 彼らの家族が慰めや必要などが与えられることによって、神様御自身の御臨在を感じることができるように。
- インド 新しい法案により信仰の自由への大躍進
2025年11月17日 ( Morning Star News ) 11月17日、インド最高裁は ラージャスターン州政府に対し、強制改宗の単なる嫌疑であっても、当局が家屋を破壊し、財産没収などを認めていた「改宗禁止法」に関する通知を出しました。 ラージャスターン州 政府は4週間以内に、この法律に対する違憲訴訟の回答をしなければなりません。最高裁は国内の提出された他の類似している法律に対してもも審理中であります。この改宗禁止法は9月9日にラージャスターン州議会で可決され、他にも9州で同様の法律が成立し、インド国内での信仰の自由に対する国家権力の拡大が前例のない規模で進んでいます。 ラージャスターン州政府は、これまで教会の金融口座を凍結し、1000万ルピー(約1千747万円)の罰金を課す権限さえ与えています。 祈りましょう インド最高裁判所が、改宗禁止法の合憲性に異議を唱える訴訟を取り上げるように働いて下さっている主を賛美します。 最高裁判所がこれらの法律を違憲と判断し、キリスト者たちの財産没収や資金を失わせるために、虚偽の告発から守られるように。 政府がこれらの改宗禁止法を違憲と宣言した後、その廃止を徹底的に執行し、従わない州を処罰するように。
- パキスタン 児童婚禁止法案が州議会で可決
2025年11月17日 ( Morning Star News ) パキスタンの州議会は、特に少女たちや子どもたちを児童強制婚から守るための大きな進歩として、バロチスタン州における法定結婚適齢を18歳と定める新法が可決されました。この法案では児童婚に関与した者に対して厳しい罰則の導入も含まれています。それは児童と婚姻契約を結んだ成人男性、及びその児童婚の仲介者に対しても、懲役2年から3年の実刑及び罰金が課せられます。また、婚姻登録する全ての役所関係者は、婚姻登録前に夫と妻両者の国民ID制度証明書(CNIC)を確認することが法的に義務付けられるようになりました。これに従わない場合は、懲役1年以下の実刑及び罰金に課せられる刑事犯罪となり、実刑を受けた場合、保釈も認められません。また、未成年との結婚のために、子どもの誘拐略取、売買、おびき寄せること、強制的に婚姻関係を結ぶこと、人身取引などがある場合は、その婚姻関係は無効であると法律は定めています。 野党議員たちは、この法案がイスラム法に違反すると主張し、裁判で争う姿勢です。 祈りましょう この新しい法案可決に賛成票を投じるよう議員たちを導いて下さった主を賛美します。 この新法が法廷で争われた場合にも可決が揺らぐことなく、児童強制婚の案件を扱う全ての裁判官たちが法律を遵守し、未成年の少女たちを誘拐し、強制婚させる男たちを厳しく罰するように。 この法律により、イスラム教徒の男性による結婚目的の未成年少女(その大半はキリスト者の少女たち)の誘拐が終息するように。
- 中国 牧師12年の懲役12年を経て釈放
2025年11月25日 ( ICC ) 中国当局は11月16日、59歳の張紹傑牧師を12年の懲役刑の後、釈放しました。釈放の喜びに溢れた張牧師は、このように語りました。「感謝祭のこの月に釈放されたことは、神の溢れる恵みしかない」と。また、このように続けて言いました。「私は毎日、聖霊様の御臨在を見ることができ、また、国際社会のサポートと助けに心から感謝しています。」2013年11月、中国当局は、土地を巡って地元当局と争っていた張牧師を拘束しました。張牧師の教会は、教会を建設する予定であったその土地を合法的に買収していました。中国当局は、張牧師を詐欺行為、及び騒乱罪(群衆を集めて社会秩序を乱す行為)(「その群衆」とは教会の信徒たちである)で告発しました。中国における信仰の自由に対する弾圧が、11月の米国議会公聴会の議題となりました。建物にある十字架の撤去、キリスト者の逮捕、キリスト教教会への共産主義の強制介入などは、中国国民が党よりも忠誠を尽くすことになり兼ねない対象となるもの、特にイエス・キリストへの忠誠を恐れる中国共産党が、そのような国民を鎮めようとする表れでもあります。 祈りましょう 張紹傑牧師を釈放して下さり、刑務所内でも聖霊様の御臨在に満たして下さった、主を賛美します。 主が釈放後の張牧師を助けて下さり、釈放後の生活に適応し、家族や教会の人々と再び繋がることができるように。 主が、反対や迫害にもかかわらず、主のために忠実に仕える中国の教会やキリスト者たちを強め、導き、支えて下さるように。
- ナイジェリア 保護を訴えた牧師に死の脅迫
2025年11月13日 ( Morning Star News ) ダチョモ牧師 エゼキエル・ダチョモ牧師は、イスラム過激派によるクリスチャンへの襲撃を告発し、「虐殺」からの保護を求めたことで死の脅迫に直面しています。 ダチョモ牧師は10月24日、記者団に対し、クリスチャンに対する虐殺から守るようナイジェリア政府と米国政府に支援を求めたため、イスラム過激派から暗殺の標的にされたと語りました。この発言は、10月15日に公開された動画に続くものです。同動画では、ダチョモ牧師が少なくとも12人の殺害された教会メンバーの遺体が埋められた集団墓地に立ち、ナイジェリア政府がクリスチャンに対する虐殺を否定していることを批判しました。彼は米国政府と国連に支援を求めました。ダチョモ牧師は、この映像と虐殺の主張が自身の人生を狙う脅威につながったと述べ、軍当局者も、差し迫った襲撃の報告に対応しなかったと主張したことで彼を脅迫しています。ナイジェリア陸軍の代表者が最近ダチョモ牧師の教会を訪れ、保護を約束しました。ダチョモ牧師は過激派からの脅威に直面し続けています。彼は家族と教会に対し、もし誘拐された場合、解放のために一切の身代金を支払うべきではないと伝えています。 祈りましょう … ダチョモ牧師がナイジェリアでクリスチャンに対して行われている残虐行為に注目を集めようとする中で、主が彼に知恵を与えてくださるように。 主がダチョモ牧師を守ってくださるように。 国際的な圧力によって、政府と治安部隊がクリスチャンの保護とイスラム過激派テロリストの逮捕に一層取り組むようになるように。
- ブルキナファソ 襲撃後の教会指導者たちの苦闘
2025年11月13日 ( VOM ) ブルキナファソでイスラム過激派がクリスチャンを襲撃し、数百の教会を閉鎖に追い込む中、教会指導者とその家族、特に女性たちは混乱と疑念を感じています。200万人以上のブルキナファソ人が避難を余儀なくされています。キリスト教団体は、時に感情的に苦しむ指導者たちに対し、精神的・霊的な支援を提供しています。多くのクリスチャン女性指導者が他の女性を教え導く奉仕活動ができなくなったため「無力感」を訴えています。教会での役割と密接に結びついたアイデンティティが大きく揺らいで、こうした感情から、苦難の中にある神様の愛を疑う者もいます。「全てを捨てて、主に仕えているのに、神様はなぜこのような試練を許されたのか」と、混乱と失望の声を上げています。 祈りましょう … この困難な時期に、クリスチャン女性指導者たちが主の深く永続的な慰めを体験できますように。 彼女たちの価値は行いではなく、愛する天のお父さまとの関係にあると悟れますように。 試練の時にも神様の愛と誠実を疑わないように。











