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空の検索で147件の結果が見つかりました。

  • トルコ キリスト者避難民に迫られる強制送還

    2025年9月4日   ( VOM ) トルコに避難しているキリスト者たちは、母国で迫害に直面し、彼らが強制送還となった場合、生命を落とすこともあります。トルコは世界で最も難民の人口が多いゆえに、トルコ政府は難民たちを減らす取り組みを積極的に行っています。現在、トルコ近隣国からの難民が約350万人を占めています。トルコ政府は近年、国外退去者の数を増やし、特にここ数ヶ月は、母国に送還する難民たちを大幅に増やしました。中にはキリスト者の難民たちもいて、彼らは信仰ゆえに国を追われた者たちもいます。トルコからの国外退去を命じられた或る母親は、キリストを信じたゆえにムスリムの夫から酷く暴力を振るわれ、売春を強要させられ、二人の子どもたちと共にトルコまで逃れて来ました。彼女は自分も他のクリスチャンたちも母国に強制送還されたら、殺されるかもしれないことを知っています。. Please pray… 主が、迫害の厳しい母国へ送還されるキリスト者たちの難民を守り、彼らを傷つけ、殺そうとする者たちから守って下さり、また、彼らが母国に戻ったことを知ることがないように。 主が強制送還される人々の物質的、または霊的な必要を満たしてくださいますように。 トルコ政府の関係者たちの心に主が働いて下さり、難民たちを憐れみ、彼らがトルコに留まれるよう、政策的に知恵が与えられるように。

  • コンゴ 2日間で200名以上のキリスト者虐殺と拉致

    2025年9月11日  ( Open Doors ) 9月8日、コンゴ民主共和国東部のントヨ村で、キリスト者たちが葬儀の参列に集まっていました。キリスト者たちが共に死を悼み、静かに悲しみを分かち合う集まりのはずでしたが、その葬儀に過激派の武装集団が乱入し、銃で人々を攻撃し、ほとんどの人々がナタで切り殺されるという惨劇の現場となりました。この武装集団が去るまでに、70人のキリスト者たちが犠牲となり、100人が拉致され、16の家屋が焼き払われました。翌朝、彼らはまたキリスト者たちを襲い、今度はポトドゥの農家のキリスト者たちが標的とされました。武装集団は、農場を営んでいたキリスト者たちを虐殺し、この農夫たちの多くは農作物を売って日銭を稼いで生計を立てていました。現在、ポトドゥの死者数は30人とされていますが、さらに増える見込みとなっています。 これらの犠牲者は、7月に祈祷会に出席中に殺害された40人以上のキリスト者たちに加えられたものでもあります。 祈りましょう 愛する人たちを失い、悲しみの中にいる人々に、超自然的な深い主の慰めがあるように。 誘拐された方々が無事に救出や脱出、或いは解放されるか、一刻も早く家族のもとに帰ることができるように。 政府がキリスト者の市民たちを保護することに努め、また牧師たちが傷ついた教会メンバーたちに、どのように寄り添っていくか主からの知恵が与えられるように。

  • ブータン どのような試練にも耐えるキリスト者の母

    2025年9月11日  ( VOM ) ブータンに住むジャンパさんは、イエス・キリストに信仰をおくようになってから、迫害を経験し 、 多くのものを失いました。彼女は祈っては殴られ 、 礼拝を捧げに行くためにはジャングルを通って遠くまで歩いて行かなければならず、また、聖書を森の中に隠していましたが、見つかってしまい、破かれてしまいました。さらに悪いことに、ジャンパさんが礼拝に出席していた時、警察が踏み込み、彼女は警察に拘束され、尋問にかけられました。現在、ジャンパさんの義実家は彼女の信仰ゆえに、彼女を追い出し、危険で不衛生な場所へと彼女を追いやり、生活させています。ジャンパさんの子どもたちもイエス様に堂々と従って生きるために、母親と一緒に暮らしたいと主張しています。このような試練の中においても、ジャンパさんはこのように語ります。「私は神様から離れません。神様は私の人生において、本当に大きなことをして下さいました。」と。 祈りましょう ジャンパさんが主と目を合わせて生き続け、子どもたちや家族全員が主に立ち返ることができるように。 ジャンパさんの子どもたちが母親と一緒に暮らせるように。 ジャンパさんが子どもたち と生きていくために、必要な収入を主が与えてくださるように。

  • インド 最も厳しい改宗禁止法の法案が可決

    2025年8月26日  ( Morning Star News ) インドのウッタラーカンド州で先週、これまで議論されていた改宗禁止法改正案が可決され、その刑罰は終身刑に及ぶまで重く罰せられることとなりました。この法案の可決は、信仰と言論の自由に対し、インドで最も脅威な法案を導入する結果となりました。ヒンズー至上主義であるインド人民党政権は、現在最高刑である懲役10年から終身刑へと刑罰を拡大し、「強制改宗」では最高額100万ルピー(約11万446米ドル)の罰金を課す「宗教の自由法案」の導入にまでこぎつけました。懸念される規定の中には、「SNSやメッセージアプリ、その他オンラインを通じて、改宗の助長または扇動する行為」を犯罪とする対策が含まれ、それらの行為は禁止され、処罰対象となります。つまり、宗教についての議論といったような日常会話さえ、犯罪になり得ることもあります。この法律は未成年や女性、特定のカーストや部族に属する者、身体及び知的障害者を対象とした改宗行為に対しては最も厳しい罰則として、5年~14年の懲役刑、及び罰金少なくとも10万ルピー(約11万5千米ドル)を定めています。外国からの宗教改宗及び、外部資金提供による改宗は、7年~14年の懲役刑および最低100万ルピー(11,446米ドル)の罰金が課せられます。主流メディアの評論家たちは、この法律を権力の乱用として非難しています。この法案は広範囲に渡る執行措置を導入し、人権擁護団体の人々からは基本的人権を侵害するものとして非難されています。 祈りましょう ウッタラーカンド州及び、インド全土の教会が主によって力づけられ、励まされますように。 インドのクリスチャンたちにイエス様を伝える知恵が与えられ、福音を分かち合うことに決して、怯むことがないように。 信仰の自由を保障する憲法に則り、この法案の撤回または改正がなされるように。

  • インドネシア 学校でいじめられ、死に至るまで忠実であった少年

    2025年9月4日  ( VOM ) インドネシアの小学2年生のクリストペル・ブタルブタル君は、スマトラ島に住むキリストを信じる部族の子どもでした。2025年5月19日のこと、彼はケガを負って、痛みに耐えながら学校から帰って来ました。クリストペル君は学校で5人の年上の男児から殴られ、蹴られ、暴力を振るわれていました。彼はキリスト信仰を馬鹿にされ、1週間いじめられ続け、クリストペル君は苦しみ、肉体的にも弱っていきました。両親はそんな彼を病院に連れて行きましたが、クリストペル君は5月26日に亡くなってしまいました。解剖の結果、死因は虫垂破裂とされ、これは暴力を受けたことによる因果関係かどうかは判明できませんが、内出血と外傷による打撲痕が一致している場所が見つかりました。 Please pray… 愛する息子をこのようなかたちで亡くした、クリストペル君の家族に上に主の慰めがあるように。 クリストペル君を殴り、嘲った少年たちに聖霊様が働いて下さり、彼らが悔い改めへと導きかれ、イエス様を信じるように。 クリストペル君のように、イエス様への信仰のために高い代価を払い、信仰に忠実に生きている、若い兄弟姉妹たちのために。

  • イラン 戦火の中にあっても福音はさらに広がる

    2025年8月28日  ( VOM ) イランのキリスト者たちは、2025年6月に起こった12日間の戦争以降、イランで福音を伝えるリスクがさらに高まっていると報告しています。ーしかし、その危機が好機に変わることもあります。クリスチャンたちが聖書やキリスト教の信仰書を配布したことで逮捕された場合、通常は「無許可所持・配布」および「国家安全保障を脅かす行為」で起訴され、現在では自動的に死刑とされるスパイ罪で起訴される可能性があります。しかし、クリスチャンたちは、今こそ福音を伝えるための新しいチャンスだと語ります。 あるクリスチャンたちは、ミサイル攻撃の間、テヘラン郊外のシェルターで、20人ほどのムスリムたちと共に避難していた時のことを話してくれました。彼らはそのシェルターで、大胆にムスリムたちに福音を分かち合い、そのうちの何人かのムスリムたちが、自分の人生をキリストに捧げる決心をしました。衛星放送やネットもまた、福音を何百万ものイランの家庭に効果的に届ける働きをしています。 祈りましょう イランのクリスチャンたちが福音を伝える際に、主の守りがあるように。 イランのクリスチャンたちにキリストの証しをする多くの機会を与えられ、福音を伝える方法において、主からの知恵が与えられるように。 イエス様を信じる者たちが、交わりをし、互いに励まし合い、弟子訓練ができる安全な場所が与えられるように。

  • ウズベキスタン キリストを信じて家を追われる

    2025年8月14日 ( VOM ) イスラム教から改宗し、キリストを信じる決心をした3世帯の家族それぞれが、住んでいた親の家から追い出されました。ウズベキスタンの若い夫婦たちは、いつか自分たちの家を建てようと貯蓄し、その節約をするために、両親が住む実家や他の家族たちの家に居候させてもらったり、または近くに住むことが一般的です。そんな若いクリスチャンたちが家から追い出された場合、彼らは家賃を払う余裕も無く、将来、自分の家を建てることや購入するための資金を貯蓄することもできません。クリスチャンたちを悩ますもう一つの問題は、家主がキリスト者との賃貸契約を拒否することがあります。 祈りましょう 家を追われたウズベキスタンのクリスチャンたちが、安心して長期的に住める場所を見つけることができるように。 キリストを信じて、家族との関係が難しくなったクリスチャンたちが家族と和解できるように。 キリストを信じていない家族が、クリスチャンたちの中にキリストの愛を見い出し、キリストと出会うように。

  • コンゴ 祈祷会でテロ襲撃 40人以上のキリスト者殺害

    2025年8月14日 ( VOM ) イスラム過激派テロ組織、連合民主軍(ウガンダ西部とコンゴ東部に拠点を置くテロ集団)が、7月27日(日)にコンゴ民主共和国(DRC)北東部でキリスト者たちのグループを襲い、40人以上が犠牲となりました。この襲撃があったのは、クリスチャンたちが夜通しの祈祷会を行っていた真夜中でした。この1週間前、テロリストたちは別の教会を襲撃し、3人を殺害しました。この地域のキリスト者たちは、自分たちの身の安全を非常に心配しています。このような襲撃は増加し、このようなテロ襲撃から市民を守ろうという、政府の動きはほとんどありません。 祈りましょう これらの襲撃で、愛する家族や友人などを失って悲しんでいる人々の上に主の慰めがあるように。 この地域に数年に渡って、イスラムのカリフ制を確立させようとしている連合民主軍の脅威からクリスチャンたちが解放され、何も恐れることなく、自由に生活できるよう主が助けて下さるように。 夢や幻によって、またその他の方法を通して、イスラム過激派テロリストなどイエス様を迫害する人々を主が御自身のもとに引き寄せて下さるように。

  • ナイジェリア キリスト者未亡人家を放火され農作物を荒らされる

    2025年7月31日 ( VOM ) イスラム過激派たちが、或るキリスト者未亡人の生活の糧である農作物を頻繁に荒らし、そのために彼女は、自分と子どもたちの生活ができない状態に陥っています。イスラム武装集団はナイジェリア中央部と北部の村々を襲撃し、特にキリスト者のコミュニティにおいての襲撃は残虐で、キリスト者たちの殺害にまで至り、それゆえに多くの女性たちを未亡人にしてしまいました。ビクトリア・ルカさんは、5人の子どもの母親で、2018年9月に夫をイスラム武装集団によって殺されました。彼らの村は破壊され、村の家屋は焼き払われ、ビクトリアさんはその時、5人の子どもたちと一緒に避難することができました。ビクトリアさんは農業を営んでいますが、彼女が作った農作物はいつもイスラム過激派たちに荒らされるため、農作物を売ることもできず、また、肥料や苗なども買うこともできないため、他の場所を変えて農業をすることもできない状態です。 祈りましょう ビクトリアさんと子どもたちの全ての物質的な必要を神様が豊かに満たして下さるように。 子どもたちがこのような困難の中においても、それぞれが自ら主と出会い、主に従って生きることができるように。 主がビクトリアさんの信仰を守り、支え、また子どもたちを育てていく上で必要な知恵や力、そして希望を与えて下さるように。

  • インド 政治家がキリスト者への襲撃を煽り懸賞金を提案

    2025年7月31日 ( Morning Star News ) インドのカトリック司教団は今週、キリスト教指導者たちへの暴行の報酬として、最高12,663ドルを公的に提供した州議会議員を起訴しなかった法執行機関に対して強く非難しました。マハラシュトラ州議会議員のゴピチャンド・パダルカル氏は、「人々改宗させるため、インドにやってきた宣教師たちに危害を加えた者には、賞金を与えるべきだ」と述べました。パダルカル氏はキリスト者たちへの攻撃に対しては、様々な「懸賞金」を提示し、キリスト教指導者たちへの攻撃に対しては、最高額を提示しました。このような過激なヘイトスピーチは、異なる集団間での敵意を煽り、国家の統一と保全を脅かす行為として法律違反の処罰対象となり、この演説の内容の該当者となってしまう、何千人の市民からの非暴力抗議が相次いだにもかかわらず、パダルカル氏の違法な演説に対しての警察の取り締まりは皆無でした。また、彼はキリスト者たちやムスリムたちを「ニシキヘビ」や「緑のヘビ」と称し、土木機械でそれらのヘビを轢き潰すように、国民は彼らを潰す必要があるとも言い放ちました。また、彼は無許可の礼拝所の取り壊しやヒンズー教徒でない政府職員の解雇も呼びかけました。野党議員たちも彼のこの過激な演説に対する抗議に賛同しています。批判が高まり、インド人民党はパダルカル氏の発言をそのまま放置しようとしても、州議会は彼に対して何の措置も行っていません。 祈りましょう 与党がパダルカル氏を非難するだけでなく、州議会がパダルカル氏を政治家の地位から罷免措置を取るように。 パダルカル氏のスピーチに煽られ、クリスチャンたちや教会を襲撃する人々が現れないように。 主がパダルカル氏と州議会に対する世論の反発を通して、結果的にインドのキリスト者たちやキリスト教に対する世間の見方が改善されるように。

  • イラン 懲役10年の実刑を受けたイランのキリスト者がトルコで強制送還

    2025年7月18日   ( ICC ) イラン人のキリスト教改宗者であるメヘラン・シャムルイさんは、その信仰ゆえにイランでの懲役刑を受け、亡命しようと国外を脱出しましたが、結局、7月3日にトルコで捕まり、イランに強制送還されました。イラン当局は、シャムルイさんがイランのマシュハド国際空港に着陸した後に拘束しました。シャムルイさんは昨年11月に、他の2人のキリスト者たちとともに家の教会に参加したとして、イラン当局に逮捕されました。 彼は昨年12月に保釈されたものの、今年の3月になって彼は「イスラム法に反するプロパガンダ活動、及び国家に反するグループの一員」という罪状で10年8カ月の実刑判決を受けました。シャムルイさんはイランを亡命し、ヨーロッパに渡ろうとしましたが、書類不備によりトルコで足止めとなってしまいました。トルコは数年前から、信仰を理由にキリスト者たちを国外追放しているとされています。 祈りましょう イランの刑務所で厳しい尋問や拷問にかけられ、殴られ、虐待を受けているシャムルイさんや他のクリスチャンたちのために。 シャルムイさんの信仰が堅く守られ、刑務所の中で他の受刑者たちや看守たちにイエス様の救いを証しする機会が与えられるように。 シャルムイさんが実刑を受けている間、彼の家族が守られ、支えられ、彼が早く釈放されるように。

  • インド 政府による数百軒の「無許可」教会建物取り壊し計画

    2025年7月14日  ( ICC ) インドのマハラシュトラ州では、政府が「無許可建造物」であると訴え、その対象となる数百の教会建物を半年以内で調査し、取り壊すことを計画しています。そして、その教会の大半は部族地域にあるとされています。また、州では厳しい「反改宗法」を制定する計画も立てています。マハラシュトラ州はヒンドゥー民族主義であるインド人民党(BJP)が支配しており、インド人民党は連邦レベルでも権力を握り、2014年からのモディ政権においては与党となっています。もし、この「反改宗法」が可決されると、マハラシュトラ州はこのような法律が制定された13番目の州となります。議員たちは、宗教の普及のために外国の資金を使って、建てられた違法な教会を通して、部族民たちがキリスト教に改宗させられていると主張しています。また、議員たちは、キリスト者となった部族民が、そのカーストで受給される福祉手当を受けられないようにする仕組みをこの法律に含めることを要求しました。 祈りましょう 近年、迫害が厳しくなっているインドのクリスチャンたちに、主の守りと平安と知恵を与えられるように。 マハラシュトラ州及びインド全土の教会が取り壊しから守られ、クリスチャンたちの信仰が守られるように。 クリスチャンたちが迫害する者たちに対して、キリストの愛を示し続けることができるように。

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