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空の検索で185件の結果が見つかりました。

  • スーダン 聖書を見つけたイマームが真理を探究  

    3/26/2026  ( VOM ) 息子の聖書を読んでいる ムスタファ スーダンのひとりのイマーム(イスラム教指導者)が、初めて聖書に出会ってから、キリストを探し求めています。地元のモスクのイマームであるムスタファさんは、息子の部屋で聖書を見つけました。地域の中で、イスラム教から離れる人々が増えていることに気が付いていた彼は、聖書はいったい何を書いているんだろうかと興味を持つようになりました。ムスタファさんはこのように語りました。「ページを開き、読んでいると、この本は私がこれまで聞いたこともないような真実を語り続けてくれる」と。そして、こう続けました。「聖書を読み進めるにつれ、涙がこぼれてくる。何故なら私は人生の中で、どれほど多くの人々を誤った方向に導いてしまったのだろうかと、それが見えてくるようだ。けれども、この本を手にした以上、その真理を人々に伝えられるよう、これからも勉強を続けていきたいと思う。」と。 祈りましょう ムスタファさんが、息子を殺害したり、迫害することなく、息子の聖書を通して、イエス様を求め始めているというすばらしい主のみわざを賛美します。 主が御言葉や、あるいは夢や幻を通して、ムスタファさんに明確に語りかけ、彼に悔い改めが起こされ、キリストに自分の人生を捧げることができるように。 イスラム教から改宗するムスリムだった方々に対して、怒りを感じ、キリストを憎むムスリムたちによる迫害や危害から、主がムスタファさんやそのような改宗者たちを守ってくださるように。

  • コンゴ 過激派による絶え間ないテロ襲撃

    2026年3月26日   ( VOM ) コンゴ民主共和国では、ADF(民主同盟軍という名でテロ活動を行う過激派)が、キリスト者たちを標的とした襲撃を繰り返し、殺戮を続けています。ある牧師によると、彼の村はこの1年間に3回、ADFからの襲撃を受け、キリスト者たちが所有する建物は全て破壊されたとの事です。最初の襲撃でADFは、教会内で15人を殺害し、20人を拉致しました。その次の襲撃では、彼らは教会の長老を含む6人を殺害しました。ADFからの3度目の襲撃で、彼らは特に自分を狙い、探していたとその牧師は語りました。そのような危険にもかかわらず、牧師は現在も既に破壊されてしまった教会の庭の木陰に集まり、礼拝を行う100人以上のキリスト者たちの世話をしています。 祈りましょう 主が、今回の襲撃で愛する人を失った人々を慰め、御自身の平安を与えて下さるように。 この牧師がこの困難な時期に、教会員たちの必要に応じて、教会を導けるよう主が助けて下さるように。 主がこの牧師を守り、このテロリストたちの心を変え、教会への襲撃や殺害を止めるように。

  • インド 政府からの支援拒否と村人たちから襲撃されるキリスト者家族たち

    2026年3月16日   ( ICC ) 3月10日、インド中部で、政府当局に正当性を求めた28世帯のキリスト者家族たちが酷い暴行を受けました。2昨年11月から議会議長と食料配給担当者は、この28世帯がキリスト教を信仰しているという理由だけで、彼らが当然受けるべき法的保障の食料配給を停止させました。この配給制度は貧困層以下の生活を送る8億人以上の国民に、国が補助金を支給した食料を配布する国営福祉プログラムであり、主食を大幅な補助金付き価格で提供することで、食料安全保障を確保するものでもあります。この地域では、ヒンドゥー民族主義者たちが用いる迫害の手法として、キリスト者家族への食料配給拒否をすることがよくあります。失望した家族たちは、3月上旬に地区長官に共同で苦情を申し立て、調査のために食品検査官が派遣されたが、その検査官はキリスト者たちへの嫌がらせに加担し、キリスト教を棄教しなければ拘束するとさえ脅してきました。その結果、村人たちはキリスト者の家族たちを木の棒で殴り、彼らへの暴行の様子を撮った動画や写真がSNSで拡散されています。彼らは地区行政官と警察に被害届を提出しました。 祈りましょう 主が地区長官と警察を動かして、インド憲法と法律に則り、関係当局に対してキリスト者の家族たちに食料配給するよう命じるように。 このような困難の中においても、キリスト者たちが希望を失わず、信仰を捨てないように。 この28世帯のキリスト者家族たちの物質的および霊的な必要を主が豊かに満たしてくださるように。

  • キューバ 苦難の中にいる牧師一家が祈りの要請  

    2026年3月12日   ( V O M ) キューバのルイス・ギジェルモ・ボルハス牧師は、仕組まれて拘束されている息子の釈放を願い、緊急の祈りを要請しています。2025年6月、ボルハス牧師の息子のケビンさんは障害があるにもかかわらず、陸軍に徴兵され、一家はこのような措置は、彼らが続けているキリスト宣教活動に対する報復であると考えています。ケビンさんは兵役任務を完了させることができないゆえに、軍法会議にかけられ、今は十分な食事も与えられない劣悪な環境である軍法刑務所に収監されています。ケビンさんの母、ロクサーナさんの健康状態は悪く、息子の軍法会議の時に入院し、その後も病気で苦しんでいます。さらに、一家の電気は止められているゆえ、連絡手段が制限され、島の経済状況により島からの移動もほぼ不可能な状態です。「私たちはほぼ孤立状態だ」とボルハス牧師は支援団体に語っています。 祈りましょう このような試練の中にいるボルハス牧師、ロクサーナさん、そしてケビンさんを主が力づけ、支えて下さるように。 ケビンさんが1日も早く釈放され、ロクサーナさんに主の癒しがあるように。 一家の電気が供給され、移動の交通費など、彼らの物質的な全ての必要を主が満たして下さるように。

  • パキスタン ムスリムの雇い主キリスト者の従業員を拷問して殺害  

    2026年3月5日  ( Morning Star News ) パキスタンで3月4日、キリスト者である21歳の農場労働者が、ムスリムの雇い主らによって拷問の末、殺害され、その後、首吊り自殺に見せかけられました。マーカス・マシーさんは、ムハンマド・モシンとムハンマド・バシャラットが所有する畜産農場で5年間働いていましたが、マーカスさんの兄ディルシャド・マシーさんは、バシャラットから電話を受け、弟が牛舎の天井から首を吊って自殺したという報せを受けました。ディルシャドさんによると、弟の検死後に病院側が遺体を引き渡した際、家族は不審に思ったとのことでした。彼は、ムスリムの雇用主側と関係のある弁護士たちが、遺体を検死のために送るための必要書類として、彼の家族に対し、白紙に拇印を押すよう圧力をかけたとのことでした。マーカスさんの遺体には、ひどい打撲痕や火傷があるのを確認し、彼が、酷い拷問を受けていたことを物語っていました。この事件を受け、数十人のキリスト者たちが、マーカスさんの遺体を幹線道路に安置し、交通を遮断する抗議行動を行い、刑事事件としての立件を要求しました。その後、警察は第一情報報告書を作成し、警察はマーカスさんの家族に、容疑者を逮捕すると約束しましたが、有力者たちはキリスト者たちに対する犯罪の責任を免れることがよくあります。 祈りましょう マーカスさんの家族が悲しく、辛いこの時期に、主から慰めを受け、支えて下さるように。 警察が公正な捜査を行い、マーカスさんの殺害に関与した者たちを逮捕・起訴するように。 パキスタン政府が、キリスト者たちを迫害する者たちに対して公正に扱い、今回の事件のような犯罪の抑止力となるように。

  • パキスタン キリスト者の少年雇用主から強制改宗され監禁  

    2026年2月27日   ( Morning Star News ) ムスリムの地主が、14歳のキリスト者の従業員を無理やりイスラム教に改宗させ、その少年を不法に監禁しています。日雇い労働者のシャリフ・マシフさんは貧困のため、約5年前に息子のジャミール・マシフさんをやむを得ず、地元の地主ムハンマド・ブータ・バジュワの牛舎で働かせたと語っています。バジュワは、ジャミールさんの月給の代わりに、家族に年間約200キログラムの小麦を提供することに同意しました。この取り決めにより、家族は月に一度ジャミールさんに会うことができ、時々、彼を自宅に連れ帰り、外泊することも許されていましたが、2月22日にマシフさんと妻は、息子に会おうとバジュワの自宅を訪れたが、立ち入りを拒否されました。マシフさん夫妻は、息子から会いたくないと言われたものの、とりあえずは彼らは息子を連れ帰りました。ところが、マシフさんたちが息子を連れ帰ってすぐ、バジュワが武装した男2人を伴ってやって来て、マシフさんと妻を襲い、ジャミールさんを連れ去りました。マシフさんは最近、息子がムスリムの帽子をかぶり、バックグラウンドでイスラム教の歌が流れているTikTokの動画を見ました。キリスト教擁護団体「HARDSパキスタン」からの支援を受け、マシフさんは息子の救出と、彼の監禁関与が疑われる者たちの逮捕状請求の申し立てを警察に提出しました。「HARDSパキスタン」は、警察がFIR(第一情報報告書)の受理を拒否した場合、ジャミールさんの救出を求めてラホール高等裁判所に申し立てようとしています。 祈りましょう 主がジャミールさんと家族に平安と慰め、そして励ましを与えてくださるように。 警察が介入し、マシフさんの家族の訴えを公正に法に従って扱い、バジュワを起訴するように。 主がマシフさん一家のために働いてくださり、裁判所がジャミールさんを家族のもとに返す命令の判決を下すように。

  • スーダン 難民キャンプで死の脅迫を受けるキリスト者  

    2026年2月24日 ( Morning Star News ) 南スーダンに避難したスーダンからの難民で、キリスト教に改宗した一人の男性が、その改宗ゆえに殺害の脅迫を受けています。元ムスリムのモサブ・ハロン・アフメドさん(31歳)は、2年前にスーダンの武力紛争から逃れ、難民キャンプにある教会で、イエス様についての映画を観た後、キリストを信じるようになりました。モサブさんはこの改宗により、情緒的に平安を得ましたが、すぐに難民キャンプにいるイスラム過激派から目を付けられるようになりました。難民キャンプの住民が、モサブさんの改宗を家族に知らせたために、怒った家族は彼を勘当し、彼を殺しても良いと公言しました。生命の危機を感じた彼は、教会建物の中に身を隠しました。過激派たちに彼がそこにいることを知られてしまい、教会指導者はモサブさんが絶えず危険の中にいるが、彼が他に身を隠せる場所がないと言っています。このような脅迫や暴力以上に、モサブさんは食糧難の難民キャンプにおいて、日々生き残りをかけて闘っています。 祈りましょう モサブさんがこのような困難の中にあっても、神様からの超自然的な平安と喜びが与えられるように。 主がモサブさんを守り、食料などの物質的な必要を満たしてくださるように。 主が、モサブさんの家族と過激派たちの心に働きかけて下さり、イエス様こそメシアであることを知り、イエス様と人格的に出会うように。

  • エチオピア 伝道者たちが市場で襲われる

    2026年2月19日   ( VOM ) 2026年2月9日、エチオピア中部の市場で宣教活動を行っていた2人の伝道者たちが、イスラム過激派から襲撃を受けました。2人はこの襲撃で、頭部外傷により重症を負い、すぐに地元の病院へ搬送されました。エチオピアはキリスト教徒たちが大多数を占めていますが、イスラム教徒たちが大多数を占める地域では、キリスト者が暴力や死の脅威に晒されています。 祈りましょう 襲撃され、重症を負っている2人の伝道者たちに、主イエス様からの力と癒しが与えられるように。 キリストを迫害する者たちの心に主が触れて下さり、彼らの心を柔らげ、彼らが激しく拒絶していた福音の真理を知り、受け入れることができるように。 クリスチャンたちが、周囲のムスリムに対してキリストへの愛に満ちた大胆な証しができるように。

  • パキスタン 盲目のキリスト者が冤罪によって冒涜罪に保釈却下  

    2026年2月16日  ( VOM ) (2025年10月31日「盲目のキリスト者が冒涜罪で逮捕」の記事のアップデートとなります) パキスタン高等裁判所は今月、冒涜罪で起訴された盲目のキリスト者の保釈請求を却下しました。弁護人によれば、警察による起訴内容と検察側の証言には重大な矛盾点があったにもかかわらず、保釈は認められませんでした。。49歳のナディーム・マシフさんは、死刑となる可能性が高い冒涜罪の容疑で、8月21日から拘留されています。ナディームさんの弁護士は、第一情報報告書(FIR)の矛盾点と検察側証人の疑わしい供述を理由に、高等裁判所が保釈を認めてくれることを期待していました。ナディームさんは全盲で、低所得家庭の出身であり、彼の家族は、冒涜罪の告発は相手側の個人的な敵対心が原因だと主張しています。ナディームさんは公園に来る人々が乗る体重計を計るという仕事で、わずかな収入を得ていましたが、一部の公園職員から彼は嫌がらせを受け、金を脅し取られ、または、彼らに金を貸しても返してもらえないこともあったとされています。 8月21日、公園職員たちはナディームさんが露店を設営するのを妨害し、彼に暴行を加えた上で警察署へ連れて行き、そこで彼は冒涜罪で逮捕されました。また、ナディームさんは拘留中にも暴行を受け、虚偽の容疑を認めるよう圧力をかけられたと証言しています。 祈りましょう 拘留中のナディーム・マシフさんを主が慰め、彼が希望を失うことなく、主が助けて下さるように。 ナディームさんの弁護士が主から知恵を与えられ、保釈手続きを進める方法を見出し、真に優れた裁判所や公正に事件を扱ってくれる真実の裁判官による再審理を得ることができるように。 主が残されたナディームさんの母親や家族の物質的な必要を満たしてくださるように。

  • コンゴ 牧師の娘が顔を撃たれ重傷

    2026年2月12日 ( VOM ) コンゴで牧師の娘が、キリストの迫害者たちから銃で顔を撃たれましたが、一命を取り止めた事件がありました。コンゴの辺境地での土着信仰者たちが、悪霊を呼ぶ儀式のため、キリスト教会が使っている楽器を使いたいがために、教会の牧師に楽器を渡すように要求しました。牧師は当然その要求を拒否し、怒った彼らは牧師を殺そうと戻って来ました。しかし、牧師は不在で、21歳の娘のオデットさんがいました。彼らはオデットさんの指2本を切り落とし、彼女をひざまづかせ、処刑しようとしました。彼らは彼女の左頬骨上部を銃で打ち抜き、そしてその弾丸は顎の右側を貫通しました。オデットさんは一命を取り止め、このように語りました。「このような状況にも関わらず、私は平安でした」彼女はウガンダまで緊急搬送され、執刀医たちにとって、彼女の顔を直すには難しい手術となりました。それでも、オデットさんのキリストへの信仰は揺るぐことなく、それゆえに彼女は自分の今置かれた状況について心配さえしていません。しかし、オデットさんはまだ形成手術が必要で、彼女は今年中に手術を受けられることを望んでいます。 祈りましょう オデットさんの生命を守り、彼女の強い信仰を保ち続けて下っている神様を賛美します。 オデットさんにとっての平安、喜びと希望の源である主との関係が、さらに深められ、主が彼女と家族を守り、祝福してくださるように。 オデットさんの形成手術も今年中に受けられ、完全に癒されるように。

  • パキスタン 些細なトラブルの腹いせでムスリムがキリスト者に火を点ける  

    2026年1月26日   ( VOM ) カトリック教徒の男性が、些細なトラブルの後、隣に住むムスリムの男性にガソリンを浴びせられて、火を点けられ、重度の火傷を負っています。1月21日、2児の父親である36歳のザヒド・モリスさんは、近くの市場で鶏肉を買いに行く途中に襲われました。 犯人のアリ・ アズハールは路上にいたモリスさんを呼び止め、彼に暴言を浴びせ、彼の体にガソリンをかけ、火を放ちました。モリスさんは顔と首に重度の火傷を負い、この襲撃のせいで彼は働くことができず、一家の経済は非常に苦しい状態に陥り、その上、彼らは情緒的トラウマにも苦しんでいます。警察は事件直後にアズハールを逮捕し、殺人未遂の容疑で起訴しましたが、パキスタンでの殺人未遂の最高刑は懲役10年となります。 アズハールは以前も、この地域で他のキリスト者2人を襲撃し、重症を負わせ、被害者たちが彼を起訴しなかったので、彼は法的裁きを免れていました。 祈りましょう 主がモリスさんの火傷を癒し、また、彼の心身も速やかに完全に癒してくださるように。 モリスさんが再び仕事をすることができ、一家の暮らしが支えられ、今の苦しい生活を主が満たし、守って下さるように。 アズハールが公正に法によって罰せられ、釈放後に他のクリスチャンたちを襲撃することなく、彼がイエス様と出会い、悔い改めることができるように。

  • ラオス キリスト者の女性家族から捨てられる

    2/5/2026     ( VOM ) ラオスのキリスト者である女性が、キリストへの信仰ゆえに家族に見捨てられ、家から追い出されました。2022年、マイ・イェアさんは、キリスト者の叔父を訪問し、そこで叔父から福音を伝えられ、マイさんはその時イエス様を信じる決心をしました。マイさんが家に帰ると、彼女の夫は怒り狂って、彼女を殴り、殺すと脅しました。夫は妻のキリスト教信仰が、家の精霊を怒らせるのではないかと恐れました。彼女は叔父の家へ避難し、2024年に結婚した息子とその家族と暮らすようになりました。するとそこへ、マイさんの夫が訪ねてきて、彼女の信仰のせいで病気が家に入ると息子たちに告げると、息子は彼女を追い出しました。夫と息子は、彼女がキリスト教信仰を捨てれば、戻ってきてもよいと言いましたが、マイさんは、神様は良い方であり、彼女は自分の人生に悪霊を入れたくないと答えました。叔父は自分の土地にマイさんが住むことを許可し、教会の人々は、マイさんが13歳の娘パジャンさんと暮らせるように、そこに小屋を建てるのを助けています。 祈りましょう マイ・イェアさんの忠実な信仰と、彼女の叔父のもとで新しい住まいを備えてくださった、主を賛美します。 主がマイさんの夫と息子の心を柔らかくし、いつか彼らもキリストを信じるようになるように。 主がマイさんの物質的な必要をすべて満たし、彼女と娘を祝福してくださるように。

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