top of page

イラン 懲役10年の実刑を受けたイランのキリスト者がトルコで強制送還

2025年7月18日
読了時間: 2分

更新日:2025年8月1日


2025年7月18日  (ICC)


イラン人のキリスト教改宗者であるメヘラン・シャムルイさんは、その信仰ゆえにイランでの懲役刑を受け、亡命しようと国外を脱出しましたが、結局、7月3日にトルコで捕まり、イランに強制送還されました。イラン当局は、シャムルイさんがイランのマシュハド国際空港に着陸した後に拘束しました。シャムルイさんは昨年11月に、他の2人のキリスト者たちとともに家の教会に参加したとして、イラン当局に逮捕されました。 彼は昨年12月に保釈されたものの、今年の3月になって彼は「イスラム法に反するプロパガンダ活動、及び国家に反するグループの一員」という罪状で10年8カ月の実刑判決を受けました。シャムルイさんはイランを亡命し、ヨーロッパに渡ろうとしましたが、書類不備によりトルコで足止めとなってしまいました。トルコは数年前から、信仰を理由にキリスト者たちを国外追放しているとされています。


祈りましょう

  • イランの刑務所で厳しい尋問や拷問にかけられ、殴られ、虐待を受けているシャムルイさんや他のクリスチャンたちのために。

  • シャルムイさんの信仰が堅く守られ、刑務所の中で他の受刑者たちや看守たちにイエス様の救いを証しする機会が与えられるように。

  • シャルムイさんが実刑を受けている間、彼の家族が守られ、支えられ、彼が早く釈放されるように。

最新記事

すべて表示
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一

 
 
 
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page