top of page

コンゴ 2日間で200名以上のキリスト者虐殺と拉致

  • Chris Momose
  • 2025年9月11日
  • 読了時間: 2分

2025年9月11日  (Open Doors)

9月8日、コンゴ民主共和国東部のントヨ村で、キリスト者たちが葬儀の参列に集まっていました。キリスト者たちが共に死を悼み、静かに悲しみを分かち合う集まりのはずでしたが、その葬儀に過激派の武装集団が乱入し、銃で人々を攻撃し、ほとんどの人々がナタで切り殺されるという惨劇の現場となりました。この武装集団が去るまでに、70人のキリスト者たちが犠牲となり、100人が拉致され、16の家屋が焼き払われました。翌朝、彼らはまたキリスト者たちを襲い、今度はポトドゥの農家のキリスト者たちが標的とされました。武装集団は、農場を営んでいたキリスト者たちを虐殺し、この農夫たちの多くは農作物を売って日銭を稼いで生計を立てていました。現在、ポトドゥの死者数は30人とされていますが、さらに増える見込みとなっています。 これらの犠牲者は、7月に祈祷会に出席中に殺害された40人以上のキリスト者たちに加えられたものでもあります。


祈りましょう

  • 愛する人たちを失い、悲しみの中にいる人々に、超自然的な深い主の慰めがあるように。

  • 誘拐された方々が無事に救出や脱出、或いは解放されるか、一刻も早く家族のもとに帰ることができるように。

  • 政府がキリスト者の市民たちを保護することに努め、また牧師たちが傷ついた教会メンバーたちに、どのように寄り添っていくか主からの知恵が与えられるように。

最新記事

すべて表示
イラン 苦難と混乱の中でも働かれる神  

2026年1月23日    ( Heart4Iran ) イランは今、痛みと差し迫った時を乗り越えようとしています。この数週間、国民たちのこれまでの深い痛みや経済的困窮、そして長年解決されない苦悩に煽られ、イラン全土で混乱が激化しています。孤立した場所で始まった動きが急速に広がりを見せ、国民の叫びはますます大きくなっています。国家からの暴力や逮捕、戦慄するような出来事に関する報告が増え続ける一方で

 
 
 
マリ ジハーディストが教会閉鎖へと脅迫  

2026年1月15日   ( VOM ) マリで、イスラム主義者であるジハーディストたちが、ブルキナファソとの国境地域にある少なくとも9つの教会に対して、閉鎖するよう脅迫しています。9月25日に、ジハーディストたちはバイクで現れ、教会の扉を締め切り、教会を再開したければ、各教会が1200ドル相当の金を支払うよう要求してきました。これらの教会のクリスチャンたちはさらに、要求された金額を支払うか、また

 
 
 
パキスタン キリスト者の母 冒涜罪冤罪で投獄  

2026年1月15日   ( VOM ) パキスタンで、一人のキリスト者の女性が冒涜罪の冤罪をかけられ、1年半拘束されていました。彼女を訴えた者たちは、彼女が家の外にキリストの十字架を掲げていたことに憤っていたムスリムの男たちでした。彼らはその十字架の下を通りたがらず、彼女にそれを撤去するよう要求しましたが、彼女はその要求に応じませんでした。怒った男たちはコーランを破って、その破いたコーランの紙片

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page