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ニュース
コンゴ 過激派による絶え間ないテロ襲撃
2026年3月26日 ( VOM ) コンゴ民主共和国では、ADF(民主同盟軍という名でテロ活動を行う過激派)が、キリスト者たちを標的とした襲撃を繰り返し、殺戮を続けています。ある牧師によると、彼の村はこの1年間に3回、ADFからの襲撃を受け、キリスト者たちが所有する建物は全て破壊されたとの事です。最初の襲撃でADFは、教会内で15人を殺害し、20人を拉致しました。その次の襲撃では、彼らは教会の長老を含む6人を殺害しました。ADFからの3度目の襲撃で、彼らは特に自分を狙い、探していたとその牧師は語りました。そのような危険にもかかわらず、牧師は現在も既に破壊されてしまった教会の庭の木陰に集まり、礼拝を行う100人以上のキリスト者たちの世話をしています。 祈りましょう 主が、今回の襲撃で愛する人を失った人々を慰め、御自身の平安を与えて下さるように。 この牧師がこの困難な時期に、教会員たちの必要に応じて、教会を導けるよう主が助けて下さるように。 主がこの牧師を守り、このテロリストたちの心を変え、教会への襲撃や殺害を止めるように。
コンゴ 牧師の娘が顔を撃たれ重傷
2026年2月12日 ( VOM ) コンゴで牧師の娘が、キリストの迫害者たちから銃で顔を撃たれましたが、一命を取り止めた事件がありました。コンゴの辺境地での土着信仰者たちが、悪霊を呼ぶ儀式のため、キリスト教会が使っている楽器を使いたいがために、教会の牧師に楽器を渡すように要求しました。牧師は当然その要求を拒否し、怒った彼らは牧師を殺そうと戻って来ました。しかし、牧師は不在で、21歳の娘のオデットさんがいました。彼らはオデットさんの指2本を切り落とし、彼女をひざまづかせ、処刑しようとしました。彼らは彼女の左頬骨上部を銃で打ち抜き、そしてその弾丸は顎の右側を貫通しました。オデットさんは一命を取り止め、このように語りました。「このような状況にも関わらず、私は平安でした」彼女はウガンダまで緊急搬送され、執刀医たちにとって、彼女の顔を直すには難しい手術となりました。それでも、オデットさんのキリストへの信仰は揺るぐことなく、それゆえに彼女は自分の今置かれた状況について心配さえしていません。しかし、オデットさんはまだ形成手術が必要で、彼女は今年中に手術を
コンゴ 2日間で200名以上のキリスト者虐殺と拉致
2025年9月11日 ( Open Doors ) 9月8日、コンゴ民主共和国東部のントヨ村で、キリスト者たちが葬儀の参列に集まっていました。キリスト者たちが共に死を悼み、静かに悲しみを分かち合う集まりのはずでしたが、その葬儀に過激派の武装集団が乱入し、銃で人々を攻撃し、...
コンゴ 祈祷会でテロ襲撃 40人以上のキリスト者殺害
2025年8月14日 ( VOM ) イスラム過激派テロ組織、連合民主軍(ウガンダ西部とコンゴ東部に拠点を置くテロ集団)が、7月27日(日)にコンゴ民主共和国(DRC)北東部でキリスト者たちのグループを襲い、40人以上が犠牲となりました。この襲撃があったのは、クリスチャ...
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