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コンゴ 牧師の娘が顔を撃たれ重傷

  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

2026年2月12日 (VOM)

コンゴで牧師の娘が、キリストの迫害者たちから銃で顔を撃たれましたが、一命を取り止めた事件がありました。コンゴの辺境地での土着信仰者たちが、悪霊を呼ぶ儀式のため、キリスト教会が使っている楽器を使いたいがために、教会の牧師に楽器を渡すように要求しました。牧師は当然その要求を拒否し、怒った彼らは牧師を殺そうと戻って来ました。しかし、牧師は不在で、21歳の娘のオデットさんがいました。彼らはオデットさんの指2本を切り落とし、彼女をひざまづかせ、処刑しようとしました。彼らは彼女の左頬骨上部を銃で打ち抜き、そしてその弾丸は顎の右側を貫通しました。オデットさんは一命を取り止め、このように語りました。「このような状況にも関わらず、私は平安でした」彼女はウガンダまで緊急搬送され、執刀医たちにとって、彼女の顔を直すには難しい手術となりました。それでも、オデットさんのキリストへの信仰は揺るぐことなく、それゆえに彼女は自分の今置かれた状況について心配さえしていません。しかし、オデットさんはまだ形成手術が必要で、彼女は今年中に手術を受けられることを望んでいます。


祈りましょう

  • オデットさんの生命を守り、彼女の強い信仰を保ち続けて下っている神様を賛美します。

  • オデットさんにとっての平安、喜びと希望の源である主との関係が、さらに深められ、主が彼女と家族を守り、祝福してくださるように。

  • オデットさんの形成手術も今年中に受けられ、完全に癒されるように。

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