top of page

イラン 戦火の中にあっても福音はさらに広がる

  • 2025年8月28日
  • 読了時間: 2分

2025年8月28日  (VOM)


イランのキリスト者たちは、2025年6月に起こった12日間の戦争以降、イランで福音を伝えるリスクがさらに高まっていると報告しています。ーしかし、その危機が好機に変わることもあります。クリスチャンたちが聖書やキリスト教の信仰書を配布したことで逮捕された場合、通常は「無許可所持・配布」および「国家安全保障を脅かす行為」で起訴され、現在では自動的に死刑とされるスパイ罪で起訴される可能性があります。しかし、クリスチャンたちは、今こそ福音を伝えるための新しいチャンスだと語ります。 あるクリスチャンたちは、ミサイル攻撃の間、テヘラン郊外のシェルターで、20人ほどのムスリムたちと共に避難していた時のことを話してくれました。彼らはそのシェルターで、大胆にムスリムたちに福音を分かち合い、そのうちの何人かのムスリムたちが、自分の人生をキリストに捧げる決心をしました。衛星放送やネットもまた、福音を何百万ものイランの家庭に効果的に届ける働きをしています。


祈りましょう

  • イランのクリスチャンたちが福音を伝える際に、主の守りがあるように。

  • イランのクリスチャンたちにキリストの証しをする多くの機会を与えられ、福音を伝える方法において、主からの知恵が与えられるように。

  • イエス様を信じる者たちが、交わりをし、互いに励まし合い、弟子訓練ができる安全な場所が与えられるように。

最新記事

すべて表示
ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害

2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で

 
 
 
パキスタン キリスト者少女拉致から解放  

2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯で

 
 
 
ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる

2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page