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空の検索で185件の結果が見つかりました。

  • モルジブ共和国 霊的・肉体的な攻撃に晒されるキリスト者と宣教師たち

    2026年6月25日 (VOM) モルディブのクリスチャンたちや派遣されて来た外国人宣教師たち、そして現地の言葉で聖書を作っている翻訳者たちが、重い病気にかかり、時には死んでしまうことが以前からよくあります。現地でクリスチャンたちの支援をしている活動家たちは、モルディブで福音を伝える献身者たちにとって、これらは深刻な「霊的戦い」の一つの表れだと語っています。まさしく、サミュエルさんはそのようなモルディブのクリスチャンの一人であり、家族や友人たちにイエス・キリストの福音を伝えたいという強い思いを抱いています。彼はここ数ヶ月、深刻な健康問題に悩まされ、その結果、病院での集中治療が必要となりました。サミュエルさんと妻のシャンティさんは、キリストの信仰へと導いた数人を既にイエス様の弟子として訓練しています。「彼らは自分たちの働きを続けるにつれて、ますます喜びを見出しています」と彼らは語っています。 祈りましょう サミュエルさんが完全に回復し、体力を取り戻し、宣教の働きを再開できるように。 主がサミュエルさんとシャンティさん夫妻、そしてモルディブで福音を伝え、あらゆる主の働きに携わっておられる全てのクリスチャンたちを守ってくださるように。 サミュエルさんとシャンティさんから弟子訓練を受けているクリスチャンたちが、主の愛によって信仰が成長するように。

  • イラン 見えぬ未来の中にいるキリスト者たち  

    2026年6月15日 (Open Doors) 停戦合意が結ばれても、これまでの戦争はイラン国内に深い傷跡を残しました。この戦争は多くの点で、キリスト者たちの状況をさらに悪化させています。イランの刑務所に収容されている受刑者たちによると、爆撃の影響で刑務所内の環境が悪化しているとされ、或る悪名高い刑務所からの報告によると、食料や医薬品の配給がほぼ停止していることが判明しました。また、 ここ数週間の停戦期間中に、地下教会などのキリスト者たちへのコミュニティに対する弾圧が強まっています。イラン政権は戦争開始以来、ネットの遮断を通じて統制を図りましたが、現在はネット遮断は緩和されつつあり、多くのイラン人が慎重にデジタル世界へと戻り始めています。 現在イランでは、逮捕や投獄、隔離されるなど、絶えず危険にさらされながら生活しているキリスト者たちが数多くいます。戦争があっても、イラン人にとってキリストに従うことが危険であるという現実は変わってはいません。イラン政権は依然として権力を振りかざし、将来、この国がどうなるのかは誰にもわかりません。 祈りましょう 信仰ゆえに迫害や投獄、脅迫に苦しめられているイランのクリスチャンたちが主に守られ、勇敢に信仰を貫き続けることができるように。 独房や過酷な環境下で苦しんでいるキリスト者の囚人たちが、最も暗いこの時にも神様の平安と力、そして御臨在を体験できるように。 イラン政権の弾圧によって教会が沈黙させられることなく、クリスチャンたちが信仰にあって堅く立ち上がり、大胆さと知恵を持ってキリストの希望を分かち合えるように。 イランのムスリムによる独裁政権が崩壊し、福音がイラン全土に解放され、ムスリムたちがイエス様と出会うことができるように。

  • モロッコ 警察が教会指導者たちに教会活動について事情聴取

    2026年6月4日 (VOM) モロッコのある牧師が、家の教会に集う地元のクリスチャンたちが大胆にキリストの証をするようになり、警察や地元当局者たちがクリスチャンたちに好意的になってくれるようにと祈りを要請しています。モロッコでは人口の99.9%はムスリムであり、モロッコ人のための教会はごくわずかしか存在せず、それらの教会は小さな教会が多く、家で密かに集会を開き、信徒のほとんどはムスリムから改宗したキリスト者です。「警察は多くのキリスト教指導者や牧師に連絡を取り、教会活動について事情聴取を行っている」とその牧師は語りました。政府高官を含め、モロッコ国民のほとんどは、キリスト教徒、特にモロッコ人キリスト者たちと接したことがありません。「このような時に、教会に大胆さと知恵が与えられるようお祈りください」と牧師は呼びかけています。「教会が信仰にあって堅く立ちながらも、当局や周囲の人々と交流を深める姿勢を持ち続けられるよう祈ってください。私たちは逃げも隠れもしません」と。 祈りましょう モロッコの家庭教会に集うクリスチャンたちが、キリストへの証しにおいて大胆になり、警察やその他の地元当局者から好意を持たれるように。 クリスチャンたちがまだキリストを知らない人々と関わるときに、大胆な証人となり、知恵が与えられるように。 クリスチャンたちが信仰を堅く保ちつつ、当局や周囲の人々から好意を持たれ、彼らと良い関係を築いていけるよう、彼らがクリスチャンたちに心を開いてくれるように。

  • ベナン 家族からの反対でも信仰を貫く若いキリスト者たち

    2026年6月4日 (VOM) ベナンの2人の若いクリスチャンたちは、家族からの絶え間ない反対にもかかわらず、キリストへの信仰を貫き続けています。18歳のマリーさんと17歳のロザリンさんは、ブードゥー教を信仰する家庭で育った、いとこ同士です。ひとりのキリスト者の女性が、石鹸を売りに彼女たちの家を訪れるようになるまで、彼女たちは福音について聞いたことがありませんでした。やがてふたりはキリストを信じるようになり、教会に通い始めました。家族は彼女たちに怒りを燃やし、その信仰を拒絶し、真夜中にふたりを罵り始めました。家族たちが彼女たちを罵ると、ふたりは立ち上がって祈りました。家族は彼女たちに食事を与えなくなりました。マリーさんは「私たちは聖書を読み、励まされる御言葉を探しています。神様は生きておられ、その慈しみは尽きることがありません。神様がヨブの生活を立て直してくださったのと同じように、私たちの問題も解決してくださるでしょう」と語りました。また、ロザリンさんは、イサクをいけにえとして捧げようとした時のアブラハムのような信仰が与えられるよう祈りを求めています。「どんな問題や困難な状況に直面しても、私の信仰が揺らぐことのないような信仰を神様が与えてくれますように」と。 祈りましょう モロッコの家庭教会に集うクリスチャンたちが、キリストへの証しにおいて大胆になり、警察やその他の地元当局者から好意を持たれるように。 クリスチャンたちがまだキリストを知らない人々と関わるときに、大胆な証人となり、知恵が与えられるように。 クリスチャンたちが信仰を堅く保ちつつ、当局や周囲の人々から好意を持たれ、彼らと良い関係を築いていけるよう、彼らがクリスチャンたちに心を開いてくれるように。

  • バングラデシュ 襲撃を受け家を失ったキリスト者一家が避難

    2026年5月21日 (VOM) バングラデシュのクムライさん夫妻と二人の娘は、2025年10月から始まった相次ぐ襲撃で、自宅が完全に破壊され、持ち物をすべて失うことになってしまいました。クムライさんは自宅で、地元のクリスチャン家庭12世帯を指導し、あるイスラム原理主義のグループがクムライさんのムスリムの親族数人と結託して、彼を殺害し、娘たちをムスリムと強制婚させようとする企てを聞きました。自宅が全焼する直前の最後の襲撃の前に、クムライさん一家は近くの村へ逃げることができました。地元の牧師のアドバイスにより、クムライさんは宣教活動のために家族と共に新しい地域へ導かれました。一方、クムライさんがいた村では、その村のキリスト者世帯のために新しい牧師が赴任することになっています。 祈りましょう クムライさんと家族が新しい場所での新たな生活と宣教活動を再開し、その働きについて主が彼らを導いて下さるように。 村に赴任する新しい牧師が守られ、受け入れられるように。 クムライさんの親族や彼を迫害した人々が悔い改め、キリストを信じるようになるように。

  • イラン キリスト者たち逮捕尋問 続く苦難  

    2026年5月21日 (VOM) 2026年2月、イラン当局はキリスト者たちのグループを逮捕しました。逮捕者のキリスト者たちの中には、以前にも逮捕され、長期に渡って服役し、さらにはキリストの信仰ゆえに刑務所で拷問を受けたキリスト者たちもいます。彼らは現在も拘束され、尋問を受けています。イラン国内でのインターネット遮断のため、現地の牧師たちは、彼らの裁判の状況や近況に関する情報を入手するのに苦労しています。今回新たな逮捕者たちはキリスト教活動により、既に長期刑に服役している約50人のイラン人キリスト者たちに加わることになります。10人以上のキリスト者たちが収容されている悪名高いテヘランのエビン刑務所が、爆撃を受けたとの報道があり、囚人たちの安否や状況は不明となっています。 祈りましょう イランで信仰のために投獄されているクリスチャンたちが、主によって慰められ、力づけられ、励まされるように。 負傷した人々が主によって癒やされ、必要な食料や医薬品を受け取ることができるように。 クリスチャンたちが他の囚人たちにイエス様への信仰と希望を分かち合う機会が与えられ、多くの人々がイエスと出会い、信じるように。

  • ウガンダ ムスリムの親戚がキリスト者の手を切り落とす

    2026年5月8日 (Morning Star News) 4月17日、ウガンダ東部で、3月にキリストを信じた男性がムスリムの親族たちから、彼のその新しい信仰を巡って暴行され、手を切り落とされる事件がありました。カレゲヤ・ファルクさん40歳は、この襲撃で重傷を負わされ、回復しつつありました。「私は今年の3月はじめに、イエス様に自分の人生を捧げたのですが、家族はそれを快く思っていませんでした」とファルクさんは語りました。ファルクさんは家族からの迫害により、安全な場所へ移る前に、私物を持ち出そうと一旦家に帰りました。家に着くと、親族たちが彼を待ち伏せ、彼らはファルクさんを家の中に連れ込み、コーランを唱えながら彼の両手を切り落としました。その後、彼らはファルクさんを約5キロ離れた場所まで運び、重傷を負わせた彼をそのまま交差点の近くに置き去りにしました。ファルクさんは現在も治療を受け、この記事が書かれた頃は、警察が犯人逮捕に至ったということは明らかになっていませんでした。この襲撃はウガンダで相次ぐキリスト者たちへの迫害の最新の事例です。 祈りましょう  手を失い、苦しみの中にいるファルクさんを主が励まし、慰めてくださいますように。 ファルクさんが聖霊様の力によって、家族を赦せるように主が助けてくださり、また、ファルクさんの家族が悔い改め、イエスを信じるように。 ファルクさんが今後、生計を立てていけるために、彼の経済的必要も満たされるように。

  • エチオピア 教会建設中にキリスト者たちが襲撃される

    2026年5月7日 (VOM) 今年の4月7日に、エチオピア西部のスーダンとの国境付近で、教会建設作業中のキリスト者たちが襲われ、重傷を負いました。ナタを手にしたイスラム過激派の集団が、教会の建設を阻止しようと男性たちを襲いました。その地域では教会を建てないように警告されていましたが、クリスチャンたちが集まる場所がないため、建設を続けました。襲撃で男性たちは重傷を負いましたが、教会の建設は続けられました。 祈りましょう 教会の建設をしていたクリスチャンたちの肉体の傷や、未だ抱えているかもしれない心の傷が完全に癒やされるように。 主が彼らの教会を建て続けて下さり、その地域にキリストの証し人となり続ける勇気が与えられるように。 主が迫害者たちの心を和らげ、彼らをキリストのもとに導いてくださるように。

  • ナイジェリア ナイジェリア政府 武装勢力約400人をテロ容疑で有罪判決

    2026年4月16日 (ICC) ナイジェリア連邦高等裁判所は、テロ行為の罪状で386人を有罪判決としました。これは近年で、最大規模の集団有罪判決の一つとなります。有罪判決を受けた者たちは、「イスラム国西アフリカ州(ISWAP)」または「ボコ・ハラム」との関係がありました。 報道によると、彼らには懲役5年から終身刑までの刑が言い渡されたとのことです。2025年、米国はナイジェリアを「特に重大な懸念を有する国(CPC)」としての国務省リストに再び追加しました。このリストは、特に甚だしい信仰の自由侵害が常態化している国を指定しています。これらの武装勢力や過激派フラニ族により、何万人ものキリスト者たちが虐殺され、拉致され、また、何十万人もの人々が国内で避難を余儀なくされています。ボラ・ティヌブ・ナイジェリア現大統領は、キリスト者たちのコミュニティがイスラム過激派による度重なる攻撃にさらされている各州においての暴力に対する、効果的な対応やキリスト者への十分な保護を長年怠っています。 祈りましょう ナイジェリア政府が、キリスト者を殺害するテロリストたちを正当に裁くことにより、一定の取り組みを行うようになったことを主に感謝します。 ナイジェリア政府がキリスト者のコミュニティの安全を積極的に保護し、さらなる措置を講じるように。 武装勢力による攻撃が相次いでいる地域において、主がクリスチャンたちを守って下さり、また悲しみに暮れる人々を慰め、彼らの信仰を強めてくださるように。

  • パキスタン キリスト者女性強姦され重傷  

    2026年4月11日 (Morning Star News) 4月11日、パキスタンで2人組の男に強姦され、暴行を受けた25歳のキリスト者の女性が、依然として重傷を負っています。彼女は果樹園で日雇い労働者として働いていた時に暴行を受けました。 病院で入院している彼女によると、地元の請負業者であるファイザン・レマニのために働いていた、村の他の女性たちと一緒にレモンを摘みに行っていたところ、休憩中にレマニと別の男に部屋に連れ込まれ、性的暴行を受けたとのことでした。現在、彼女の家族は裁判抜きでの和解を強要され、訴訟の取下げを脅迫されています。彼女は繰り返し暴行を受けた後、自宅近くの路上で意識不明の状態で発見され、衣服は血で染まり、この暴行により彼女は22針縫う重傷を負いました。弁護士事務員や法律家を目指すキリスト者たちで構成されている団体「クリスチャンズ・トゥルー・スピリット(CTS)」が、この事件を取り上げ、一家を支援しています。このような強姦事件はちょうどこの事件の前日に同州で、14歳のキリスト者の少女が集団強姦された事件が発生しました。 祈りましょう 残忍な強姦によって受けた肉体的、情緒的な傷やトラウマから、主がこの女性や14歳の少女を癒し、回復させて下さるように。 訴訟を取り下げるよう脅迫する地元のムスリムたちから、彼女と家族が守られるように。 彼女のために正義を求め、闘い続けるこのグループを主が助けてくださり、レハニとその友人が逮捕され、有罪判決を受け、法的な裁きを受けるように。

  • ナイジェリア 後を絶たないキリスト者への虐殺

    2026年4月2日   ( Morning Star News ,  MSN ,  MSN ) 3日間に渡り、ムスリム武装勢力によって多数のキリスト者たちが虐殺されました。しゅろの聖日の夜、プラトー州で、バイクに跨ったテロリスト(フラニ族武装勢力と思われる)により、少なくとも28人の男女や子どもたちが殺害され、さらに数十人が重傷となりました。 また同じく、しゅろの聖日の夜、カドゥナ州で結婚披露宴に出席していたキリスト者たちが、フラニ族武装勢力によって少なくとも13人が殺害され、数十人が拉致されました。3月30日にボコ・ハラムが、ボルノ州チボク郡の村を襲撃し、10人以上のキリスト者たちが殺害され、このような襲撃による虐殺は毎日のように起きています。ナイジェリア政府は、全国各地で起きている、このような襲撃を未然に防ぐための対策を何もせず、殺人テロリストたちを逮捕しようとする動きもほとんど見られず、野放しにしています。ナイジェリア北部と中部の多くの州に住むキリスト者たちは、こうした襲撃がいつ起きるかと絶え間ない恐怖の中で暮らしています。[注:イースターの週末の間に、さらに多くのクリスチャンが殺害されました。] 祈りましょう 愛する人たちや家屋、財産を失い、また、教会を失ったクリスチャンたちを主が慰め、彼らが経験した辛いトラウマを主が癒してくださるように。 愛する人たちを失って残された多くの人々を主が慰めて下さり、これらの襲撃で心と体に傷を負った人々を癒してくださるように。 ナイジェリア政府や治安部隊が、キリスト者市民たちの安全遵守任務を怠ることなく、遂行するように。 キリスト者たちの生活の安全と自由に礼拝する権利が守られ、現在のナイジェリア大統領とムスリムの州知事たちが失脚し、主の御心にかなった新しいリーダーたちが起こされるように。

  • ネパール ヒンズー教徒の集団が3人のキリスト者を襲う

    2026年3月31日   ( ICC ) 3月23日、ネパールのラウタハット地区で、3人のキリスト者たちが福音を伝えていたところ、ヒンドゥー教徒の群衆が彼らに詰め寄り、警察署へ3人を連行しました。ネパールの宗教的少数派に対する暴力への懸念は高まりつつあります。ネパール憲法は信仰の自由を保障しているものの、他人を別の宗教に改宗させることは依然として違法となります。ネパールを純粋なヒンドゥー国家にしようとするヒンドゥー教徒たちは、キリスト教、特にイエス様への信仰を公然と語る人々を標的にするケースも増えています。結局、この事件は、確証となる証拠がないにもかかわらず、警察は捜査することになりました。このような出来事は、貧しいキリスト者たちの生活を苦しめています。ネパールで最近行われた選挙を受け、一部のキリスト者たちは、新政権が宗教の自由を尊重し、過激派グループからの脅威から身を守るための安全策を講じてくれるのではないかと密かに期待を寄せています。 祈りましょう 福音を伝えたことで、苦難の中に置かれているこの3人のクリスチャンたちが、主によって励まされ、力づけられるように。 主がネパールの教会を祝福し、守り、強めてくださるように。 新政権が、信仰の自由と保護を遵守する政策を講じてくれるように。

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