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空の検索で147件の結果が見つかりました。

  • ナイジェリア キリストに改宗して家族から逃れる

    2025年10月23日    ( VOM ) 或 る若いクリスチャンが家族から暴力を振るわれ、脅迫され、家を出ました。アドナンさんはナイジェリア北部で、ムスリムが大多数を占める地域で育ち、コーランを学ぶことが大好きでした。ところが、彼がイエス様について聞いたことと、コーランに書かれていることの矛盾に気づいたとき、教師たちは彼に疑問を持つことを止めるようにと言いました。そして、アドナンさんは密かに教会に足を運ぶようになり、クリスチャンたちは彼をとても歓迎してくれました。彼は教会で聴く音楽やそこでの教えに感銘を受けました。その後、彼は牧師と個人的に会うことになり、その牧師が彼の様々な疑問に答えてくれ、アドナンさんはキリストに信仰を置くようになりました。自宅に帰ったアドナンさんは、サラート(ムスリムの1日5回の祈り)を忘れていたため、疑いの目を向けた家族は彼を殴りました。ある夜、父親はアドナンさんの喉元にナイフを突き付け、命懸けで戦ってみろと命じてきました。アドナンさんは脱出し、現在は聖書学校に通っています。彼は「真の神が私に御自身を現して下さり、御子イエス様を通しての救いを示してくださいました」と語りました。「家族は恋しいですが、戻ることはできません」と。 祈りましょう 主がアドナンさんを励まし、彼の信仰が成長していくように。 主がアドナンさんの聖書学校での学びを祝福し、多くのムスリムたちに福音を伝えるために彼が用いられるように。 主がアドナンさんの家族の心に触れ、家族たちがイエス様御自身のもとに引き寄せられるように。

  • パキスタン 盲目のキリスト者が冒涜罪で逮捕  

    2025年10月31日   ( Morning Star News ) パキスタンで、49歳の盲目のキリスト者であるナディーム・マシフさんが、イスラム教徒から預言者への侮辱をしたと訴えられ、冒涜罪で逮捕され、起訴されてしまいました。彼を訴えた者たちは、よくナディームさんに嫌がらせをし、時には彼から金を盗み、また、ナディームさんに水をかけ、彼を罵っていました。あるムスリムの同僚が、ナディームさんからお金を借りましたが、返そうとはしませんでした。ナディームさんが彼らの嫌がらせに抗議すると、2人の男が彼をオートバイに乗せ、警察へ連れて行き、そこでナディームさんを冒涜罪で訴えました。警察はナディームさんを逮捕してから、彼に暴力を振るい、虐待していました。ナディームさんの弁護士は、第一起訴内容に幾つかの大きな矛盾点が見受けられ、それによってナディームさんの保釈が認められる可能性があると言及しています。 祈りましょう 主がナディームさんと、息子のことを非常に心配している80代の母親を慰め、励ましてくださるように。 ナディームさんの弁護士が保釈を勝ち取り、ナディームさんが家に戻ることができるように。 ナディームさんの事件を担当する裁判官が、誠実で良心的であり、証人の証言が虚偽であることを認め、この裁判を却下するように。

  • ベナン 若い女性たちがキリストに改宗して家族からの圧力

    2025年10月30日   ( VOM ) ダニエラさん ベナンで、2人の若い女性たちがキリストを信じるようになったゆえに、家族たちからの圧力を受けています。 ナタリーさんが3年前にキリスト教に改宗したことで、ムスリムである彼女の両親は激怒し、彼女を年の離れたムスリムの男性と結婚させようとしました。彼女はその結婚から逃れるため家出をし、職業訓練校に入学しましたが、両親に見つかってしまい、今もイスラム教へ戻るようにと両親から強要され続けています。ナタリーさんは「私はキリストから背を向けることを全く考えたことがありません」と語っています。また、別の若い女性ダニエラさんも、2年半前にキリストを信じて以来、家族から棄教するようと圧力を受けてきました。ダニエラさんはこの新しい信仰を捨てることを拒んだため、両親は彼女への支援を打ち切り、ダニエラさんは高校を中退せざるを得なくなりました。地元の牧師たちがこの二人の若い女性たちを助けています。ダニエラさんはこのように語ります。「私たちはとても弱いものたちに過ぎませんが、それでも私たちはイエス・キリストを心から愛し、忠実に仕えたいと願っています」と。ベナンのこの若い女性たちのために、どうかお祈りください。」 祈りましょう ナタリーさんとダニエラさんが、イスラム教へ戻るようにと圧力をかけられている中で、主が彼女たちを強め、励ましてくださるように。 ナタリーさんとダニエラさんを支えている牧師のために。彼らに知恵と経済的な助けが与えられ、彼女たちを助けることができるように。 ナタリーさんとダニエラさんの家族が、彼女たちの忠実な証しを通してイエス様と出会うように。

  • ラオス 信仰により村から差別を受けるキリスト者家族たち

    2025年10月23日    ( VOM ) ラオス北部の或る村で、5世帯のクリスチャンの家族が、その地から受け継がれている霊を拝む信仰に戻らないということを理由に迫害され、その迫害は酷くなりつつあります。村長は、このクリスチャンたちの出生証明書や婚姻証明書、居住許可証、学歴・職歴記録などの生活していくために不可欠な証明書などが記載された戸籍登録を没収しました。村長はまた、出生届や婚姻届の不受理、オートバイの登録を拒否をし、それゆえに、様々な証明書や登録が抹消されているため、あるクリスチャンの住民たちは医療を受けることにも支障をきたしています。村長はさらにキリスト者たちを村の行事からも排除するようにも命じました。この村のクリスチャンたちはこのように語ります。「私たちは耐え忍んでいても、やはり、時には落胆することもあります。村では非常に差別的な扱いを受けています」と。 祈りましょう 主が、迫害によって苦しめられている、この5世帯のクリスチャン家族たちを慰め、励まし、強めてくださり、このような落胆の中にあっても主にある希望を持ち続けることができるように。 この村のクリスチャンたちが、信仰において互いに励まし合い、支え合うことができるように。 主が村長たちの心を変えて、この問題が解決へと導かれるように。

  • パキスタン パキスタン警察イスラム過激派政党制圧  

    2025年10月20日  ( Morning Star News ) 先週、パキスタン国内で、キリスト者やその他少数派宗教信者たちに対して、これまで多大な被害を与えてきたイスラム過激派政党への大規模な取り締まりがなされ、パキスタンのキリスト者たちはまだ少し不安ながらも、安堵の表情を浮かべています。過激派イスラム政党TLP(極右イスラム主義ポピュリスト政党)のメンバーと警察が衝突し、少なくとも警官1名死亡、数十名が重軽傷となり、その中には重傷を負っている人々もいます。また、このTLPに対して抗議した多くの人々が殺害され、2700人以上が警察に拘束されました。パキスタン政府は複数の都市で、TLP関連の60以上のモスクや神学校を閉鎖し、さらにTLPの全ての銀行口座を凍結し、また、憎悪を煽り、拡散させるような彼らのSNSアカウントを削除するとの表明を出しました。キリスト者たちに対する虚偽の冒涜罪告発事件が、全国で多発している背景にTLPが関わっているとされ、彼らは教会や礼拝施設、墓地にまで襲撃をしています。パキスタンでは、政党禁止事項は最高裁に決定権があり、パキスタン政府が最終決定を下すことはできません。 祈りましょう パキスタン政府がTLPに対して、適切な措置を取ることができ、パキスタンのクリスチャンたちを守って下さっている神様に感謝します。 最高裁判所がこの政府の決定を支持し、TLPの勢力と影響力が大幅に縮小され、もしくはこの政党が解散するように。 TLPによって不当に告発された人々が、公平で偏りのない裁判官により、正しい裁判の決定と事件の再審理を受けることができるように。

  • ラオス 信仰のゆえに両親や娘にまで拒絶される夫婦

    2025年10月2日   ( VOM ) ラオスの或る夫婦はキリストに信仰をおくようになってから、家族から拒絶されるようになりました。イェウンさんと妻のヴァンディーさんが、イエス・キリストを信じるようになったのは、クリスチャンの同僚に勧められ、3歳の娘を祈ってもらうために教会へ連れて行き、娘が癒されたことがきっかけでした。夫妻はその同僚のアドバイスに従っていくことを恐れたものの、ふたりはその同僚からもらったオーディオ聖書を聴き、自分たちもキリストに従うべきだと確信しました。夫妻がキリストを信じるようになってから、ふたりは近くの教会に出席するようになり、毎日オーディオ聖書を聴くようになりました。しかし、この事態にイェウンさんの父親と叔父、そして長女が怒りました。長女は外国の宗教を信じるような両親なら、自分の親と認めないと言い出しました。イェウンさんの叔父は2人を家の敷地から追い出し、母親は夫妻に与えた土地を取り上げました。母は「もし、あなたたちがそんな信仰を続けるのであれば、私を母と呼ばないでちょうだい!」と言い、イェウンさんとヴァンディーさんは、辛い状況に置かれながらも教会に出席し続け、他の娘たちがイエス様のことを知るようにと福音を伝えながら育てています。 祈りましょう 主が苦難の中にいるイェウンさんとヴァンディーさんを励まし、力づけて下さるように。 イェウンさんとヴァンディーさんの娘たち全員が、イエス様を知り、イエス様を愛する信仰を育むことができるように。 主がイェウンさんとヴァンディーさんの物質的、霊的な必要をすべて満たしてくださるように。

  • 中国 中国共産党各地で牧師を拘束

    2025年10月17日   ( ICC , VOM ) 1 0月10日、中国当局は、中国最大級の政府非公認教会(地下教会)の一つである錫安(シオン)教会の金明日主任牧師と30人の教会指導者や信徒たちを拘束しました。米国国際宗教自由委員会(USCIRF)は、中国共産党が信仰の自由を全く蔑ろにしているとして非難しました。習近平と中国共産党は、宗教団体を中国共産党の公約と宗教におけるマルクス主義の観点に完全に従属させることを要求しています。中国共産党が公認していない、如何なる宗教活動は犯罪と見なされ、それゆえに中国における逮捕や迫害の増加の原因となっています。アメリカの国務長官たちも、この中国でのキリスト者迫害に対して非難の声を上げています。米国国際宗教自由委員会(USCIRF)は2025年年次報告書において、中国が組織的に信仰の自由に対して甚だしい侵害をし続け、それを理由として、米国務省が中国を「特に懸念すべき国(CPC)」としての指定を継続するよう勧告しました。また、麦中改革派教会のチャン・シュン牧師が今年の6月に逮捕されて以来、妻は当局から嫌がらせや尾行をされています。 祈りましょう 中国共産党によって迫害されているクリスチャンたち、特に錫安教会の金明日牧師と30名のクリスチャンたち、6月から拘束されている麦中改革派教会のチャン・シュン牧師、その他大勢の拘束されている牧師たちやクリスチャンたちが1日も早く釈放されるように。 牧師や信徒たちが拘束され、残された教会員や家族が主によって強められ、励まされるように。 6月から当局より脅迫を受けているチャン・シュン牧師の妻と子どもたちが守られるように。 国際社会からの非難や圧力が、中国においての迫害を減らす助けとなるように。 このような厳しい迫害にもかかわらず、中国の地下教会が成長し、多くの人々がイエス様に引き寄せられるように。

  • イスラエル パレスチナ自治区のキリスト者への脅迫

    2025年10月9日   ( VOM ) ヨルダン西岸パレスチナ自治区で、イスラム過激派が、ムスリムから改宗した一人のクリスチャンと、彼の4人の子どもを含む家族全員を殺害すると脅迫しています。この殺害予告を受けた一家は、大きな都市へと身を隠すため、ベツレヘム(現在パレスチナのヨルダン川西岸地区)から逃げて来ました。彼らはイスラエル当局が、彼らの滞在を許可してくれるよう祈りの要請をしています。同地区でキリストへと改宗した別の男性は、両親や村のイマーム(イスラム指導者)から最終通告を受けました。それは1ヶ月以内にムスリムとして戻るか、さもなければ、パレスチナ当局に引き渡し、投獄されるーとの通告でした。パレスチナのムスリムたちがイエス・キリストを受け入れ、改宗する時、それは単に宗教を変えたという単純なことでは済まず、その改宗者たちの共同体からも自らの民族を裏切ったと見なされます。誰も身内から裏切り者を出したくないゆえに、新たにキリスト者になって改宗した者に対して、その家族からの圧力は厳しく、暴力的になりつつあります。 祈りましょう ベツレヘムから逃れてきたこの一家が、別の街で新たな生活を始めることができるよう主がこの家族を守り、導いて下さるように。 両親と村のイマームから投獄の脅威にさらされている改宗者の男性を主が守って下さるように。 パレスチナで改宗して、イエス様の弟子として生命懸けで信仰生活を貫いている、クリスチャンたちを主が力づけ、励まし、慰めて下さるように。そして、より多くのパレスチナ人たちが、キリスト御自身のもとに引き寄せられるように。

  • エリトリア 増加するキリスト者の逮捕

    2025年9月25日  ( VOM ) 宣教師たちの報告によると、エリトリアでは2025年にクリスチャンの逮捕者が増加し、現在の囚人たちで釈放された囚人はほとんどいません。今年の1月1日以降、新たに200人以上が逮捕され、エリトリア国内でのキリスト者の囚人総数は約550人となり、これは過去5年間において、最大人数となります。その「刑務所」は世界で最も過酷で劣悪な環境の中で、囚人とされているクリスチャンたちは極限状態の砂漠に設置されたコンテナの中に何年も閉じ込められ、わずかな食料しか与えてもらえません。テクレアブ・メンギスティアブ牧師やキフル・ゲブレメスケル博士のように、エリトリアで投獄されて20年以上経っているクリスチャンたちもいます。 祈りましょう エリトリアのクリスチャンの受刑者たちとその家族に神様から来る平安と励ましがあり、主が彼らを支えて下さり、彼らが釈放されるように。 非常に長い投獄生活を強いられている、テクレアブ・メンギステアブ牧師とキフル・ゲブレメスケル博士を主が強め、励ましてくださるように。 クリスチャンの受刑者たちが投獄されている間、互いに励まし合い、様々な方法で交わりを持つことができるように。

  • インド 厳しい改正法案可決にもかかわらず無罪になった牧師

    2025年10月1日  ( Morning Star News ) インドのウッタラーカンド州で、「改宗禁止法」という罪状で、初めて起訴されたクリスチャンがいましたが、同じく彼はこの法で、初めて無罪を勝ち取った人となりました。4年にわたる法廷での闘いの末、ナンダン・シン牧師はウッタラーカンドにおける信仰の自由法に基づく全ての容疑を晴らしました。シン牧師のこの闘いは2021年10月、彼と約25人のクリスチャンたちが彼の借家で徹夜の祈祷会のために集まったときに始まりました。午前10時頃に、おもに近隣の村から30〜35人のヒンズー教徒が暴徒化し、シン牧師の家に押しかけて来ました。彼らはあらゆる物を破壊したにもかかわらず、逮捕されたのは何故かシン牧師一人でした。妻は心労がたたって流産し、シン牧師もこの4年間、耐え難いストレスと汚名を着せられ苦しみました。「家族で経験したこの苦しい時を振り返ると怖い。」と彼は言いましたが、それでシン牧師は「神はいつも忠実で、私の家族の必要を支えてくださり、このように神は祈りに答えられました。」と彼は神に感謝したいと語りました。裁判所の主張は、宗教的実践に対する憲法上の保護を強調し、単なる疑いではなく具体的な証拠を要求し、重要な基準を示しています。 祈りましょう この裁判における裁判官の公正さと、シン牧師の無罪判決にして下さった神様に感謝します。 主が、彼と彼の妻が過去4年間耐え忍んできたトラウマを癒してくださるように。 他の牧師やクリスチャンに対する虚偽の告発も、シン牧師の事件と同じ公正な方法で扱われるように。

  • アフガニスタン イランからアフガニスタンに強制送還されるキリスト者たち  

    2025年9月25日  ( VOM ) アフガニスタンに強制送還となったキリスト者たちが今、危機に晒されています。イランからアフガニスタンに強制送還されたアフガニスタン人は、今年に入ってから140万人を超え、今年6月のイスラエルとイランの戦争以来、約50万人がアフガニスタンに強制送還されました。強制送還された人々の中には、アフガニスタンの故郷の村から信仰ゆえに迫害から逃れてきたキリスト者たちもいて、彼らはアフガニスタンに戻ったときに何が起こるかを恐れています。多くのキリスト者たちはアフガニスタンの大都市に潜伏しますが、彼らをサポートする家族などのネットワークもないため、彼らは緊急に支援を必要としています。 祈りましょう 強制送還されたアフガニスタンのクリスチャンたちが、アフガニスタンで安全な住居と生活の場を見つけることができるように。 教会の建物もなく、兄弟姉妹たちと交わることも困難なアフガニスタンのクリスチャンたちが、イエス様の光をその地域やアフガニスタン全土に輝かすことができるように。 主がアフガニスタンのクリスチャンたちを守られ、また、アフガニスタンの多くの人々が夢や幻によって、或いはクリスチャンたちの証しを通して、神様御自身に引き寄せられるように。

  • エリトリア 増加するキリスト者の逮捕

    2025年9月25日   ( VOM ) 宣教師たちの報告によると、エリトリアでは2025年にクリスチャンの逮捕者が増加し、現在の囚人たちで釈放された囚人はほとんどいません。今年の1月1日以降、新たに200人以上が逮捕され、エリトリア国内でのキリスト者の囚人総数は約550人となり、これは過去5年間において、最大人数となります。その「刑務所」は世界で最も過酷で劣悪な環境の中で、囚人とされているクリスチャンたちは極限状態の砂漠に設置されたコンテナの中に何年も閉じ込められ、わずかな食料しか与えてもらえません。テクレアブ・メンギスティアブ牧師やキフル・ゲブレメスケル博士のように、エリトリアで投獄されて20年以上経っているクリスチャンたちもいます。 祈りましょう エリトリアのクリスチャンの受刑者たちとその家族に神様から来る平安と励ましがあり、主が彼らを支えて下さり、彼らが釈放されるように。 非常に長い投獄生活を強いられている、テクレアブ・メンギステアブ牧師とキフル・ゲブレメスケル博士を主が強め、励ましてくださるように。 クリスチャンの受刑者たちが投獄されている間、互いに励まし合い、様々な方法で交わりを持つことができるように。

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