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空の検索で147件の結果が見つかりました。
- イラク キリストへの改宗で家族からの報復
2024年3月28日 ( VOM ) イラクのアミールさんはイスラム教徒でしたが、キリスト教に改宗した後、イラクから亡命しました。そのことに怒った彼の両親は、アミールさんと彼の家族のキリスト教への改宗と亡命に関与した報復として、アミールさんの義弟の足を銃で撃ったことをアミールさんは最近、知りました。アミールさんの他の家族もキリスト教に改宗後、生命の危機のために逃げなければなりませんでした。アミールさんの家族はイスラム教シーア派聖地とされる、カルバラに住んでいます。 祈りましょう アミールさんの両親の心を主が静めて下さり、両親の人生も主に委ねることができるように。 アミールさんの他の多くの家族や友人がさらにキリストを救い主として知ることができるように。 カルバラを含めイラクのあらゆる場所で、教会が堂々と起こされるように。
- インド キリスト者の家族襲撃され、子どもたちと引き離される
2024年3月20日 ( Morning Star News ) インド中部に住むキリスト者の家族が、伝統的な部族宗教の信者たちからの襲撃を受け、キリスト信仰を棄教することを強要され、それを拒否したためにこの一家は村から追い出されました。そして、両親は2人の幼い子どもたちから引き離され、子どもたちとは1ヶ月以上も会うことができずにいます。アーヤトゥ・ラム・ポディヤミさん(35歳)は、キリスト信仰を棄教することを拒否したため、2度にわたって暴行を受けました。彼は2度の襲撃の時、ジャングルに逃げ込むことができましたが、アーヤトゥさんの父親のマング・ラム・ポディヤミさんは、2度目の襲撃の時は逃げることができず、暴行を受けました。暴徒はマングさんが死んだと思われるまで殴り続けました。アーヤトゥさんと彼の妻は、2月12日以来、暴徒たちが家を監視しているため、家に戻ることができずにいます。子どもたち(7歳と4歳)は親戚のいる村に残され、アーヤトゥさんの父マングさんは、重篤な状態で16日間入院し、退院した後も痛みに悩まされています。 祈りましょう アーヤトゥさんの父、マングさんを完全に癒されるように。 アーヤトゥさんとその妻を主が慰めて下さり、子どもたちを取り戻すことができるよう導いてくださるように。 この困難な時を主が小さな子どもたちを助け、アーヤトゥさんの家族が再会できるように。
- エジプト エジプト当局 キリスト者女性 誘拐犯ほう助
2024年3月14日 ( Christian Daily International ) エジプト当局は、コプト系キリスト者の21才の医学生、イレーナ・シェハタさんに対する誘拐及び強制改宗をほう助しました。 イレーナさんは1月22から行方不明になり、彼女は誘拐犯の男から携帯を取り上げられる前に、必死になって涙ながらに兄に電話をしてきました。電話で彼女は兄に助けを求めたものの、自分はもう死んでしまったと思うように懇願しつつ、自分の居場所を知らせました。家族は電話をかけてきた町へ行き、警察に通報しました。しかし、警察は逆にイレーナさん家族を逮捕すると一家を脅し、イレーナさんはイスラム教徒の男と駆け落ちし、改宗したと言いました。彼女の家族は、国家安全保障当局と警察はイレーナさんの居場所を知っているが、捜査さえしてくれないと考えています。誘拐犯はムスリム同胞団シャリア協会メンバーであるとの疑いがあり、この協会は最近、これらの地域でコプト教徒の少女たち6人を誘拐したと訴えられています。この協会元メンバーによると、このような少女の誘拐は現在、かつてないほど最も増えているとされています。 祈りましょう 恐ろしく、辛い試練の中にいるイレーナさんを主が慰め、彼女が希望を失わないように。 イレーナさんの家族が彼女を探し当て、取り戻すことができるように。 公安や警察などの権力者たちの心が変えられ、イレーナさんや他の誘拐された少女たちを解放するために忠実に動くように。
- パキスタン 横行するキリスト者少女誘拐及び強制改宗
2024年3月11日 ( Christian Daily International ) 先月、パキスタンで10才のキリスト者の少女が誘拐され、強制改宗させられ、その少女の両親は、娘が性的人身売買業者に売られてはいないかと恐れています。 2月12日にライバ・スハイルさんがパンジャブ州の自宅にいたところを、イスラム教徒であるシャウカット・シャーから依頼を受けた、4人のイスラム教徒でない男たちに拉致されてから1ヵ月が経ちました。このシャーという男は、子どもたちを拉致し、強制改宗をさせ、法廷では子どもたちに自ら改宗したように告白するように強制し、その後、宗教教育を受けさせるという口実で、子どもたちをシェルターから連れ去るという凶悪犯で地元ではよく知られていますが、警察はこの男を起訴することに拒否します。ライバさんの両親は法廷で娘の姿を見れても、娘に話しかけることさえ許されませんでした。裁判所は2月15日に、ライバさんを女性保護施設に送りましたが、シャーが親権を奪いました。家族がシャーを誘拐犯として起訴したにもかかわらず、警察は全く捜査もせず、動きません。父のスハイル・マシさんは両足が不自由で、健康上の問題で夫婦は働くこともできずにいます。家族がラホール高等裁判所に嘆願書を提出すれば、ライバさんを取り戻すことができるかもしれないが、現時点で彼らには味方となってくれる弁護士さえいません。 祈りましょう ライバさんの両親が、この訴訟を高等裁判所に持ち込むために、助けとなる弁護士を見つけることができるように。 ライバさんが性的人身売買業者に売られることから守られ、パキスタンのこのような苦しみの中にある多くの女性や少女たちを主が守って下さり、彼女たちを慰めてくださるように。 主がライバさん家族を慰め、平安を与えてくださるように。 警察や裁判所が正しく捜査し、このような誘拐や強制改宗を行った者たちを起訴し、有罪判決を下すように。 このような少女や女性たちを拉致し、強制改宗する犯罪者が厳しく罰せられるように。
- ベナン キリスト者女性 魔術師との 結婚を強いられる
2024年3月7日 ( VOM ) アイソーサさんの父親は、ベナンの伝統的な部族の魔術師です。彼が地元で拝まれている神の儀式を行い始めた時、彼の家族が次々と死んでいきました。やがて、その死はアイソーサさんの兄弟全員と母親にも避けることができませんでした。そして、アイソーサさんも病気になり、父は彼女にその神に鶏を捧げることを要求しましたが、彼女はもはや、父が信仰している神を信じることができず、その神を拝みたくもありませんでした。そんな時、村に住む一人のクリスチャンの女性が、この23才の若い女性、アイソーサさんを助けようと教会に誘いました。牧師はアイソーサさんのために祈り、彼女にも祈り方を教え、その後まもなく、アイソーサさんは病気から癒されました。しかし、彼女が癒され、元気になっても、父は彼女が教会に行くことを許しませんでした。彼女がこっそり教会へ礼拝に行くと、父から殴られました。そして、父はアイソーサさんを年の離れた、自分と同じ魔術師の男のもとへ嫁がせようとしました。彼女が拒否すると、父は昨年11月に彼女を家から追い出しました。現在、アイソーサさんは、地元のクリスチャンたちが提供してくれた場所に住んでいます。 祈りましょう アイソーサさんを病気と罪から癒して下さった主を賛美します。 アイソーサさんがイエス様と共に新たな人生を始めるにあたって、物質的、または霊的な彼女の全ての必要を満たして下さるように。 アイソーサさんの父が偶像礼拝や魔術の罪から悔い改めが起こされ、イエス様を信じるように。
- ニジェール 軍事クーデターとイスラム過激派による苦難
2024年2月29日 ( VOM ) ニジェールの一部、特にマリやブルキナファソとの国境付近の西部で、過激派組織イスラム国と関わりを持つ武装勢力による犯罪が多発しています。これらの犯罪により、国内の少数派のキリスト者たちが、避難を余儀なくされています。目の前で、両親や家族を射殺された子どもたちや人々が多数います。さらに、2023年7月の軍事クーデターで、ニジェールの大統領が失脚したあと、ニジェール・イスラム評議会は、ニジェールを世俗的な民主主義国家からシャリア法(コーランとイスラムの預言者ムハンマドの言行録)に基づくイスラム共和国になるようと推進しています。 祈りましょう この厳しい試練の中にあるニジェールのクリスチャンたちの上に、主の守りがあるように。 避難しているクリスチャンたちが住む場所を見つけ、主が彼らの物質的な必要を満たしてくださるように。 ニジェールがイスラム教のシャリア法によってのイスラム国家とされることがないように。
- ブータン 障壁にも屈しない若きキリスト伝道者
2024年2月29日 ( VOM ) ブータンで新しくクリスチャンになったナルミスさんは、弟子訓練プログラムに参加し、さらに信仰を成長させました。彼女にはそのプログラムで、証や福音を伝える訓練を受ける機会が多くありました。最近、ナルミスさんは重度の聴覚障害を持った2人の女性たちに出会いました。彼女はその2人の女性たちとある午後をずっと過ごし、彼女たちと祈る前に、イエス様がどれほど愛して下さっているのか、ナルミスさんが即興でつくった手話で説明しました。一人の女性がこの会話と祈りで、心が触れられ、涙を流しました。ナルミスさんと他のクリスチャンたちは、この2人の女性たちの救いのために祈りを要請しています。 祈りましょう ナルミスさんのような新しくクリスチャンなった人たちが、拒絶され迫害される恐れのある中でも、イエス・キリストへの信仰と福音を愛をもって分かち合うという使命を受け入れることができるように。 新しいクリスチャンが弟子訓練を受け、信仰において成長できるように。 仏教が国教であり、キリストへの伝道が禁じられつつある国であっても、ブータンでも福音が広まるように。
- ウガンダでキリストに改宗した夫婦が殺害される
2024年2月16日 ウガンダ ( Morning Star News ) ウガンダ東部で2月初旬、かつてイスラム教徒であり、4人の幼い子どもを持つ若い夫婦が、キリストを信仰してから2ヶ月後に切り殺されました。トワハ・ナムウォヨさん(38歳)とその妻ナディイム・カトゥコさん(27歳)が家の外で信仰のゆえに切り殺されていました。警察が駆け付けたところ、遺体には深い切り傷があり、夫のナムウォヨさんは首が腫れていて、絞殺された疑いがありました。夫妻の切り離された遺体は屋外で発見されましたが、2才から7才までの4人の子どもたちは家の中に閉じ込められていました。警察は現場で、数本のソマリア製の長い剣、ナイフと斧といった凶器を数本押収しましたが、これらの残留凶器は、キリスト教へと改宗しようと考えているイスラム教徒たちへの見せしめと考えられています。この事件はウガンダ東部で多発している、キリスト者への迫害事件における最新とされています。 祈りましょう 主がこの4人の幼子たちを慰め、憐れんで下さるように。人間形成の大事な幼い時期に、このような耐え難い心の傷を負わされた子どもたちに主の癒しがあるように。 この子どもたちを受け入れてくれる、愛のあるキリスト者の家庭へと子どもたちが引き取られるように。 警察が真摯にこれらの事件の捜査に向き合い、犯人たちを検挙することができるように。
- パキスタン最高裁 キリスト者への犯罪に対する州行政の扱いに厳しく追及
2024年2月14日 パキスタン( Morning Star News ) 昨年8月に起こった反キリスト者たちが犯した襲撃事件について、パンジャブ州行政が提出した経過報告書に対して最高裁は「この報告書はゴミに等しい」と厳しく非難しました。この襲撃は2人のクリスチャンたちがコーランを冒涜したと濡れ衣を着せられ、その報復として複数の教会やキリスト者の家屋を荒らされ、放火されました。最高裁の裁判長である、クァジ・フェズ・イサ裁判長は、この経過報告書を恥ずべき報告書であると言及しました。イサ裁判長はこの経過報告書には、犯罪に関する通報登録、容疑者たちの人数、事件の状況、この事件の関連裁判所名、そして、これまでの経過状況など全ての重要な情報が欠けていると指摘しました。彼はまた、警察とパンジャブ州行政は犯罪者を罰することに関心もないようだと指摘しました。イサ裁判長はパンジャブ警察に対し、新たに徹底的な捜査を洗い出し、被告人の起訴を確実にするよう命じ、結果を出さないようであれば、職員たちを停職処分にすると警告しました。また、パンジャブ行政に対し、教会の再建工事の進行状況と被害者への補償金に関する報告書を提出するよう指示しました。裁判所ではすべての市民が平等に扱われるべきだとの主張が付け加えられました 。 祈りましょう 最高裁の正当な判決になるよう働いて下さった主を賛美します。偏見に満ちた警察や政府機関の在り方を厳しく批判する画期的な裁判と裁判長の采配に感謝します。 パンジャブ州警察と当局が、今回の襲撃に関与したすべての人物を誠実に徹底的に捜査し、訴追することができるように。 教会の再建、この襲撃の被害者に対する補償、家屋への弁償などクリスチャンたちへの保障が裁判所の支持通りにきちんと進められるように。 今回の裁判所の正当な判断を教訓として、今後のキリスト者への犯罪が厳しく処罰されるように。
- ラオス 退役軍人信仰のゆえに年金受給受けれず
2024年2月8日 ( VOM ) 71歳のフェットさんと彼の妻は、2005年にキリストを信じるようになりました。彼はラオス軍で30年以上勤め上げ、退役軍人としてラオス政府から年金受給資格を得ているにもかかわらず、彼への年金支給は拒否されました。司令部はフェットさんがキリスト教信仰を棄教すると、年金受給を認可すると言いましたが、フェットさんはきっぱりと「私の家族と私は既にキリストによって生きている。もはや、悪霊を拝むような以前の生活に後戻りはできない」と断りました。フェットさんの妻と子どもたちも「私たちの天のお父様が、私たちのことを養って下さる」と彼の意志に賛成しました。しかし、フェットさん一家に対する村からの迫害は厳しくなり、警察は一家の出生証明書や結婚証明書、教育記録、労働許可証などの重要な記録がある戸籍謄本を彼らから取り上げました。2010年に一家は、他県で結婚した娘の近くに住むために引っ越しました。フェットさん一家は年金が支給されなかったため、生活は困窮していますが、彼らの心は平安に満たされています。 祈りましょう 神様にあって、忠実な信仰を貫いているフェットさんと家族の上に主の栄光が輝き、祝福が豊かに注がれるように。 主がフェットさん一家の物質的な必要も豊かに満たして下さるように。 フェットさん一家がキリストの良き証人となり、迫害から守られ、村の人たちが彼らを通してキリストを知ることができるように。
- パキスタン 2人のキリスト者女性襲われる
2024年2月5日 ( Morning Star News ) 1月27日にパキスタンのイスラム教徒の畑の地主である、アブドゥル・ラウフが2人のクリスチャンの女性たちを襲いました。彼女たちは家にトイレが無く、外で用を足していた時に襲われました。ラウフはルクサナ・ビビさんを強姦しようと襲いましたが、ビビさんが抵抗すると、彼はビビさんを斧の柄で何度も彼女を殴りました。ルクサナさんの妹アシファさんが、畑から姉の叫び声を聞いた時、彼女は姉を助けようと畑へ駆け付け、ラウフを止めようとしましたが、彼はアシファさんにも襲いにかかりました。ラウフが逃げ去ると、ふたりは警察に行きましたが、警察は報告書に容疑者を登録することに難色を示し、警察はその登録を結局3日も引き延ばしました。その後、地元のキリスト者の政治家が仲裁に入り、警察はラウフを通報しましたが、彼は軽い刑罰ですぐに釈放されました。しかし、キリスト者の政治家でもあり、弁護士でもあるタヒー・チャウドリー氏が最終的には、ラウフの起訴状を変更させ、警察はラウフを逮捕するように指示されました。しかし、ラウフは今のところ逃げ失せ、逮捕から免れています。パキスタンのキリスト教人権団体は、今後このような犯罪から女性たちを守り、女性たちが外で用を足さなくてもいいように、村に暮らす20〜30のキリスト者世帯のために4つのトイレを設置することを決定しました。 祈りましょう 主がルクサナさんとアシファさんの肉体的、情緒的なトラウマと傷を癒してくださるように。 警察が真摯にラウフを追跡し、逮捕するように。そして、法に従って起訴するように。 このような事件がなくなり、クリスチャンの女性や少女たちのための安全なトイレができるように。
- ネパールでSDカードを通し、娘の癒しを通して、一家に救われる
2024年2月1日 ネパール ( VOM ) マンジュの夫がキリスト教徒になったとき、マンジュと子供たちは彼の信仰に強く反対し、信仰を捨てるよう叱責した。しかし2023年5月、ある牧師が彼女にイエスについての映画を見るように言った。彼は彼女の携帯電話にいくつかのビデオが入ったメモリカードをインストールした。家族はこれらの映画を見始め、理解できない部分は牧師に電話して説明してもらいました。ある日、マンジュは牧師を家に招待しました。彼がそこにいたとき、14歳のシャーダが一人でビデオの1つを見ていたとき、彼女は悪魔の攻撃を経験しました。牧師が彼女のために祈ると、攻撃は止みました。これらの攻撃はさらに数回起こり、それぞれ牧師が祈ったときにのみ終わりました。シャーダは現在完全に治癒しています。マンジュと彼女の子供たちは、シャーダの治癒における神の力を目撃した後、キリストを信頼しました。それ以来、他の7人の親戚もキリストを信頼しています。 祈りましょう マンジュの夫の忠実な証言と、マンジュと彼女の子供たちの救済、そしてシャーダを悪魔の抑圧から救ったことを主に感謝します。 彼らの家族が信仰を深め、村でイエスの大胆な証人となるようお祈りください。 ネパールでは迫害が激しいので、主がマンジュさんと彼女の家族を強め、彼らと牧師を守ってくださるようお祈りください。












