top of page

ニジェール 軍事クーデターとイスラム過激派による苦難

  • 2024年2月29日
  • 読了時間: 1分

2024年2月29日 (VOM)


ニジェールの一部、特にマリやブルキナファソとの国境付近の西部で、過激派組織イスラム国と関わりを持つ武装勢力による犯罪が多発しています。これらの犯罪により、国内の少数派のキリスト者たちが、避難を余儀なくされています。目の前で、両親や家族を射殺された子どもたちや人々が多数います。さらに、2023年7月の軍事クーデターで、ニジェールの大統領が失脚したあと、ニジェール・イスラム評議会は、ニジェールを世俗的な民主主義国家からシャリア法(コーランとイスラムの預言者ムハンマドの言行録)に基づくイスラム共和国になるようと推進しています。


祈りましょう

  • この厳しい試練の中にあるニジェールのクリスチャンたちの上に、主の守りがあるように。

  • 避難しているクリスチャンたちが住む場所を見つけ、主が彼らの物質的な必要を満たしてくださるように。

  • ニジェールがイスラム教のシャリア法によってのイスラム国家とされることがないように。

最新記事

すべて表示
コンゴ 苦難の中にあるコンゴ教会

2026年6月18日 (VOM) コンゴ民主共和国(DRC)東部では、 自称「イスラム国」(ISIS)と手を結んでいる一部の過激派イスラム組織が、キリスト者たちに対する襲撃、拉致、虐殺を繰り返しています。何百人ものキリスト者たちが殺害され、その中には礼拝中に過激派が教会を襲撃した際に犠牲になった人々も含まれています。コンゴの或る教会指導者は「牧師たちは現在の状況にただ圧倒され、茫然となり、中に

 
 
 
イラン 見えぬ未来の中にいるキリスト者たち  

2026年6月15日 (Open Doors) 停戦合意が結ばれても、これまでの戦争はイラン国内に深い傷跡を残しました。この戦争は多くの点で、キリスト者たちの状況をさらに悪化させています。イランの刑務所に収容されている受刑者たちによると、爆撃の影響で刑務所内の環境が悪化しているとされ、或る悪名高い刑務所からの報告によると、食料や医薬品の配給がほぼ停止していることが判明しました。また、 ここ数週

 
 
 
ベナン 家族からの反対でも信仰を貫く若いキリスト者たち

2026年6月4日 (VOM) ベナンの2人の若いクリスチャンたちは、家族からの絶え間ない反対にもかかわらず、キリストへの信仰を貫き続けています。18歳のマリーさんと17歳のロザリンさんは、ブードゥー教を信仰する家庭で育った、いとこ同士です。ひとりのキリスト者の女性が、石鹸を売りに彼女たちの家を訪れるようになるまで、彼女たちは福音について聞いたことがありませんでした。やがてふたりはキリストを信じ

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page