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ウガンダでキリストに改宗した夫婦が殺害される

2024年2月16日
読了時間: 2分

2024年2月16日 ウガンダ (Morning Star News)


ウガンダ東部で2月初旬、かつてイスラム教徒であり、4人の幼い子どもを持つ若い夫婦が、キリストを信仰してから2ヶ月後に切り殺されました。トワハ・ナムウォヨさん(38歳)とその妻ナディイム・カトゥコさん(27歳)が家の外で信仰のゆえに切り殺されていました。警察が駆け付けたところ、遺体には深い切り傷があり、夫のナムウォヨさんは首が腫れていて、絞殺された疑いがありました。夫妻の切り離された遺体は屋外で発見されましたが、2才から7才までの4人の子どもたちは家の中に閉じ込められていました。警察は現場で、数本のソマリア製の長い剣、ナイフと斧といった凶器を数本押収しましたが、これらの残留凶器は、キリスト教へと改宗しようと考えているイスラム教徒たちへの見せしめと考えられています。この事件はウガンダ東部で多発している、キリスト者への迫害事件における最新とされています。

祈りましょう

  • 主がこの4人の幼子たちを慰め、憐れんで下さるように。人間形成の大事な幼い時期に、このような耐え難い心の傷を負わされた子どもたちに主の癒しがあるように。

  • この子どもたちを受け入れてくれる、愛のあるキリスト者の家庭へと子どもたちが引き取られるように。

  • 警察が真摯にこれらの事件の捜査に向き合い、犯人たちを検挙することができるように。




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