パキスタン キリスト者少女拉致から解放
- 7月23日
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2026年7月23日 (VOM)
誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯である被告の主張を支持しましたが、最終的にリーナさん家族は娘の解放命令を勝ち取りました。 7月8日にリーナさんの母と弁護人がリーナさんを迎えに行ったところ、誘拐犯の家族がリーナさんの解放を阻止しようとしました。弁護人が警察に通報したところ、リーナさんが母と一緒に家に帰りたいと訴えたため、警察は彼女を解放しました。現在、リーナさんと家族は身を隠し、リーナさんの癒しと回復、そして、彼女を誘拐した者たちからリーナさんと家族が守られるように祈りの要請をしています。
祈りましょう
リーナさんが救出され、家族の元に彼女を返して下さった主に感謝します。
リーナさんが監禁中に経験した情緒的、肉体的、霊的なトラウマから、主が彼女を完全に癒やして下さり、家族と共に普通の穏やかな生活を取り戻せるように。
この事件のように、何の落ち度もないのに突然、拉致され、強姦され、イスラム教への強制改宗、誘拐犯との強制婚で苦しめられている多くの少女や女性たちを主が助けてくださるように。
