top of page

ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

9月3日
読了時間: 1分

2026年9月3日  (Morning Star News)

ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一人がその改宗について父に問い詰めました。その息子は、村のイマーム(ムスリムの指導者)から父がキリスト教に改宗したことを聞いていました。そのイマームもアブムサさんが伝道集会に行った時に同行し、アブムサさんが改宗した直後、そのことを息子に伝えました。アブムサさんが家に帰ると、息子は棒で父を殴り、他の4人の息子たちも加わって父を殴りつけました。 アブムサさんは、息子たちがさらに自分を危険にさらすのではないかと恐れて、この暴行事件を警察に通報しないでいます。


祈りましょう

  • 主がアブマサさんの肉体の傷、心の傷を完全に癒してくださるように。

  • アブマサさんが信仰に堅く立ち、彼の信仰が成長し、深まるように。

  • 主がアブマサさんの息子たちの心に働いて下さり、息子たちもイエス様のもとへ導かれるように。

最新記事

すべて表示
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕

 
 
 
インド 警察からの暴行に耐え信仰を貫く牧師一家

2026年8月27日 (VOM) インドの或る牧師とその家族は、過激派や警察からの迫害にもかかわらず、キリストへの信仰を忠実に貫いています。バスカル牧師がキリストを信じたとき、彼はすぐに西インドにある故郷周辺の村々で伝道を始めました。彼は信仰ゆえに7回も襲撃され、そのうちの1回はヒンドゥーの過激派から酷く襲撃された後、バスカル牧師は6か月間、投獄されました。2025年10月、警察がバスカル牧師

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page