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パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

9月3日
読了時間: 2分

2026年9月3日  (VOM)

パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。アビガルさんが道路を渡った時、突然、彼女は5人の男たちに捕まえられ、性的暴行を加えられました。その後、彼女は目隠しをされ、薬物を投与され、10日間にわたって虐待を受け続けました。アビガルさんは何とか隙を見て逃げ出した後、彼女は自分を拉致した男たちの名前や、自分の被害状況を警察に事細かに説明しました。しかし、当局は、アビガルさんがその男の一人と結婚したと主張し、彼女を誘拐犯たちの元へ強制的に戻そうとしました。アビガルさんはそれを否定し、彼女は勇敢にも法廷で証言しましたが、判決はまだ出ていません。


祈りましょう

  • アビガルさんが誘拐犯から逃れることができ、法廷で証言することができたことを主に感謝します。

  • 判決がアビガルさんの勝訴となり、彼女は無事に家族のもとへ戻されるように。

  • 誘拐犯たちが企んでいるかもしれないあらゆる悪意ある計画から、主がアビガルさんと家族を守ってくださるように。

  • アビガルさんのこの辛い経験により、主が彼女を肉体的、情緒的に、そして、霊的にも癒してくださるように。

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