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インド 警察からの暴行に耐え信仰を貫く牧師一家

8月27日
読了時間: 2分

2026年8月27日   (VOM)

インドの或る牧師とその家族は、過激派や警察からの迫害にもかかわらず、キリストへの信仰を忠実に貫いています。バスカル牧師がキリストを信じたとき、彼はすぐに西インドにある故郷周辺の村々で伝道を始めました。彼は信仰ゆえに7回も襲撃され、そのうちの1回はヒンドゥーの過激派から酷く襲撃された後、バスカル牧師は6か月間、投獄されました。2025年10月、警察がバスカル牧師の自宅に踏み込み、新約聖書の数冊を見つけ、警察は彼が意識を失うまで激しく殴り、暴行を加えた上、彼の身柄を拘束し、2日間拘留しました。それに加えて、彼らの住んでいる州で、新たに改宗禁止法が制定され、バスカル牧師は最近、300人以上の信徒を牧会していた教会を小さな家の教会に分割しなければなりませんでした。バスカル牧師一家は依然として、警察から嫌がらせを受け、金品をゆすられているにもかかわらず、彼と妻、そして3人の子どもたちは、信仰を分かち合い、教会を開拓し続けています。


祈りましょう

  • バスカル牧師と家族が厳しい迫害の中にもかかわらず、彼らが忠実に信仰を貫き通していることに感謝します。

  • バスカル牧師が自分の教会を小さな家の教会に分けるにあたって、主の知恵と導きが与えられるように。

  • バスカル牧師と家族が福音を伝え続ける中で、主が一家や教会を祝福し、 彼らが、福音を受け入れ、信仰を持つように備えられた人々の元へ導かれるように。

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