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ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

8月27日
読了時間: 1分

2026年8月27日   (VOM)

ユースのセミナでのオヤさん
ユースのセミナでのオヤさん

ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕させ、刑務所に入れるとまで言いました。その後、両親はオヤさんに、もう自分たちの息子ではないと言い放ちました。オヤさんはこのような状況にとても悩み、自分はこれから何処へ行けばいいのかわからなくなりました。2026年5月、オヤさんはユースのセミナーに参加し、自身の証を分かち合うことができ、またそこで祈ってもらい、とても励ましを受けました。


祈りましょう

  • オヤさんがこのような状況の中でも、信仰を強め、失望することのないように。

  • オヤさんの両親がイエス・キリストと人格的に出会い、オヤさんを息子として再び受け入れてくれるように。

  • オヤさんが実家に戻ることができなくても、主がオヤさんの物質的、心の全ての必要を満たしてくださるように。

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