ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害
- 7月24日
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2026年7月24日 (Morning Star News)

ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で、キリストに改宗し、この出来事の後、イマームのハッサン・ムサはムロンゴ牧師に対して怒りを露わにしたとされています。 その後、ムサはムロンゴ牧師に対してこのように警告しました。「バーナード、お前は神を冒涜する行いをし、我々の民をその偽りの宗教へと導き、それは死に値する」と。そして、その夜遅く、ムロンゴ牧師と一人のクリスチャンが、数人の男たちに待ち伏せされました。もう一人のクリスチャンの男性はその場を逃げ出すことができましたが、その後、ムロンゴ牧師の遺体は、父親と別の牧師によって発見されました。ムサはこの殺害事件の容疑者とされており、現在、逃亡しています。警察は捜査中ですが、現時点で、ムサの逮捕には至っていません。
祈りましょう
主がムロンゴ牧師の残された妻と幼い子供たちを慰め、大黒柱を失くしたこの家族の必要を満たし、これからの困難な日々を乗り越え、勝利することができるように。
警察がハッサン・ムサの行方を突き止め、逮捕するために全力を尽くし、彼およびこの殺害に関与した者たちが正当に裁判にかけられ、有罪判決を受けるように。
主がムロンゴ牧師の教会の信徒たちを支え、慰めてくださり、クリスチャンたちが引き続きイエスのために大胆に生き続けられるように。
