top of page

ベナン キリスト者女性 魔術師との 結婚を強いられる

2024年3月7日
読了時間: 2分

2024年3月7日 (VOM)


アイソーサさんの父親は、ベナンの伝統的な部族の魔術師です。彼が地元で拝まれている神の儀式を行い始めた時、彼の家族が次々と死んでいきました。やがて、その死はアイソーサさんの兄弟全員と母親にも避けることができませんでした。そして、アイソーサさんも病気になり、父は彼女にその神に鶏を捧げることを要求しましたが、彼女はもはや、父が信仰している神を信じることができず、その神を拝みたくもありませんでした。そんな時、村に住む一人のクリスチャンの女性が、この23才の若い女性、アイソーサさんを助けようと教会に誘いました。牧師はアイソーサさんのために祈り、彼女にも祈り方を教え、その後まもなく、アイソーサさんは病気から癒されました。しかし、彼女が癒され、元気になっても、父は彼女が教会に行くことを許しませんでした。彼女がこっそり教会へ礼拝に行くと、父から殴られました。そして、父はアイソーサさんを年の離れた、自分と同じ魔術師の男のもとへ嫁がせようとしました。彼女が拒否すると、父は昨年11月に彼女を家から追い出しました。現在、アイソーサさんは、地元のクリスチャンたちが提供してくれた場所に住んでいます。


祈りましょう

  • アイソーサさんを病気と罪から癒して下さった主を賛美します。

  • アイソーサさんがイエス様と共に新たな人生を始めるにあたって、物質的、または霊的な彼女の全ての必要を満たして下さるように。

  • アイソーサさんの父が偶像礼拝や魔術の罪から悔い改めが起こされ、イエス様を信じるように。

最新記事

すべて表示
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一

 
 
 
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page