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北朝鮮 電波を通じて北朝鮮に福音を

2024年3月7日
読了時間: 2分

更新日:2024年12月1日


2024年3月7日 (VOM)


何年間ものあいだ、クリスチャンたちは短波ラジオを通して、北朝鮮に福音を伝えてきました。これらの放送は、聖書朗読や韓国初期のキリスト者によるメッセージや讃美歌、または北朝鮮で歌われる一般の歌をキリスト教の歌詞に変えた替え歌の賛美などがあります。公式、非公式での調査では、北朝鮮政府による電波妨害が増加していますが、それでもこの福音ラジオは北朝鮮国民に影響を与えていることがわかります。ある脱北者によると、彼がラジオを聴いていた時、替え歌にしていた賛美を聴くことが好きで、特にお気に入りだった唄は、北朝鮮で歌われている「我が国家は最上なり」という唄を「我が神は最上なり」という歌詞に変えたものだったそうです。


祈りましょう

  • このラジオ放送を通して、脱北者たちの心に植えられた福音の種子が、信仰にあって成長し続けるように。

  • クリスチャンのラジオ放送に対する北朝鮮政府による短波妨害の効果が失われるように。

  • キリストを信じると、子や孫の代までも生命が脅かされる激しい迫害にもかかわらず、何千人もの北朝鮮の人々が福音を聞き、キリストを信じることができるように。

  • 北朝鮮に聖書が入り、福音が広がり、北朝鮮の中にいるキリスト者たちや地下教会に主の守りがあるように。

  • 北朝鮮の独裁が失脚し、独裁国家が破綻し、信仰の自由を得ることができるように。


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