ミャンマー 若き聖職者軍隊入隊を強いられる
2026年9月17日 (VOM)

ミャンマーでの徴兵制度は、宗教従事者を免除する規定があるにもかかわらず 、昨年11月30日、22歳の聖職者であるキョー・トゥン・アウンさんは、ミャンマーの徴兵法に基づき強制的に兵役に徴用されました。 キョーさんは仏教徒の家庭で育ちましたが、2022年4月にイエス・キリストを信じました。その後、聖書学の学位を取得し、主に仕えるために献身するようになりました。しかし、当局はキョーさんのキリスト教への改宗を認めず、依然として彼を仏教徒として分類し続けています。また、キョーさんの両親もキリストへの信仰を新たに持ち始めていましたが、息子の徴兵の知らせにショックを受けています。キョーさんは困難な状況にもかかわらず神様を信頼し、キリストとの関係を深めていくようにと両親を絶えず励ましています。
祈りましょう
Pキョー・トゥン・アウンさんが守られ、彼やご両親の霊的な成長と彼の今後の奉仕のために。
キョーさんが兵役期間中、周囲の人々に対して良き証し人として用いられ、神様が軍隊においても引き続き彼を用いてくださるように。
この非常に困難な状況の中で、イエスに忠実であり続けようとするキョーさんに神様が平安と知恵を与えてくださるように。

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