top of page

ミャンマー 若き聖職者軍隊入隊を強いられる

9月17日
読了時間: 1分

2026年9月17日  (VOM)

ミャンマーでの徴兵制度は、宗教従事者を免除する規定があるにもかかわらず 、昨年11月30日、22歳の聖職者であるキョー・トゥン・アウンさんは、ミャンマーの徴兵法に基づき強制的に兵役に徴用されました。 キョーさんは仏教徒の家庭で育ちましたが、2022年4月にイエス・キリストを信じました。その後、聖書学の学位を取得し、主に仕えるために献身するようになりました。しかし、当局はキョーさんのキリスト教への改宗を認めず、依然として彼を仏教徒として分類し続けています。また、キョーさんの両親もキリストへの信仰を新たに持ち始めていましたが、息子の徴兵の知らせにショックを受けています。キョーさんは困難な状況にもかかわらず神様を信頼し、キリストとの関係を深めていくようにと両親を絶えず励ましています。


祈りましょう

  • Pキョー・トゥン・アウンさんが守られ、彼やご両親の霊的な成長と彼の今後の奉仕のために。 

  • キョーさんが兵役期間中、周囲の人々に対して良き証し人として用いられ、神様が軍隊においても引き続き彼を用いてくださるように。

  • この非常に困難な状況の中で、イエスに忠実であり続けようとするキョーさんに神様が平安と知恵を与えてくださるように。


最新記事

すべて表示
ウガンダ ムスリムの父キリストを信じた娘たちを焼き殺そうとする

2026年9月15日 (ICC) アミナさんとシャミラさん ウガンダで9月6日の深夜0時頃、アミナさんとシャミラさん姉妹が自宅にいたところ、家が放火される事件がありました。姉妹の父親であるムハマドが、家中にガソリンをまき、2人の娘が就寝中に火をつけました。8月26日に父親は、娘たちがイスラム教を拒絶し、キリスト教に改宗したことで、その報いとしてイスラム法に従って行動すると娘たちに言ってました。

 
 
 
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page