ウガンダ ムスリムの父キリストを信じた娘たちを焼き殺そうとする
更新日:9 時間前
2026年9月15日 (ICC)


ウガンダで9月6日の深夜0時頃、アミナさんとシャミラさん姉妹が自宅にいたところ、家が放火される事件がありました。姉妹の父親であるムハマドが、家中にガソリンをまき、2人の娘が就寝中に火をつけました。8月26日に父親は、娘たちがイスラム教を拒絶し、キリスト教に改宗したことで、その報いとしてイスラム法に従って行動すると娘たちに言ってました。ふたりは壁のレンガをいくつか取り外して、家から脱出することができましたが、この火災で全ての持ち物を失ってしまいました。 火災の後、アミナさんは、自分と妹シャミラさんの信仰がさらに強められたと語りました。「この火災によって、私たちは住まいを失ったけど、イエス・キリストへの信仰と希望は失われなかったと、喜んで宣言するわ!」と彼女は語りました。
祈りましょう
アミナさんとシャミラさんが、無傷で火災から守られ、脱出することができたことを神に感謝します。
アミナさんとシャミラさんの信仰と、キリストへの希望を失わなかったことを神様に感謝します。
主がアミナさんとシャミラさんの物質的な必要を満たしてくださるように。
主が アミナさんとシャミラさんの父親の心に働きかけ、悔い改めとイエス様への信仰へと導かれるように。

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