ブルキナファソ 首長の息子受洗し、一族から勘当され脅迫
- 7月2日
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更新日:7月18日

2026年7月2日 (VOM)

ブルキナファソの村の首長の息子が、キリストを信じたために家族から勘当され、村から逃げざる得なくなりました。ブルキナファソでは村の長である首長は、「王」と呼ばれる立場にあり、ブカリさんの父親は正しくこのような立場でした。ブカリさんはオーディオ聖書を聴き始めたことがきっかけで、キリストを信じるようになり、ムスリムの父は激怒しました。家族は、ブカリさんの改宗はイスラム教を信仰している一族に多大な恥をもたらしたと考えています。 父親はすぐにブカリさんの妻を連れ去り、彼女を実家へ送り返してしまいました。その後、父はブカリさんを殺すと脅し、もはや彼を息子とは認めないと宣言しました。ブカリさんは大都市へ逃げ延び、妻も子どもたちを連れて、ムスリムの家族から逃げ出し、彼は妻と再び会うことができました。しかし、ブカリさんは未だ仕事が見つからず、また、彼らは家族からの脅しに晒されています。
祈りましょう
ブカリさんが妻子と再会できたことに主に感謝します。
ブカリさんが家族を養えるよう、主が仕事を与えてくださるように。
主がブカリさんたち一家を一族の脅迫から守って下さり、キリストにある兄弟姉妹たちの交わりが与えられるように。

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