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パキスタン キリスト者への性的暴行不起訴に

2024年1月16日
読了時間: 2分

2024年1月16日   (Morning Star News)


パキスタンで、イスラム教徒の同僚からの強姦未遂により、妊婦が流産したという事件があり、警察はこの事件を起訴することを拒否しました。被害者の夫であるナディームさんによると、11月6日に妻のラキール・ナディーム・マシ―さんは妊娠8ヶ月でしたが、彼女は職場であるレンガ窯での同僚に襲われました。血を流しているラキールさんを夫が発見し、彼女を政府機関の病院へ連れて行きましたが、そこで医師はこの暴行で、胎児が死んだと診断したものの、イスラム教徒のレンガ窯主の影響で、診断署への署名を拒否しました。この窯主は警察にも圧力を与えていました。夫妻の3人の子供たちは、母親が襲われている様子を目撃していました。医師は夫妻の死んだ息子を取り出すため、ラキールさんに緊急帝王切開手術をしました。夫のナディームさんが、そのイスラム教徒の同僚を訴えるために警察に行くと、医師の法的診断書が必要だと警察から要求されました。その診断書を医師に出してもらおうとしたところ、医師はイスラム教徒の窯主からの圧力で、診断書の署名を拒否したということです。パキスタンのレンガ窯では、女性や子どもに対する性的暴力の事件がよく起こります。


祈りましょう

  • 主がラキールさんの肉体的な癒しと情緒的癒しを与えて下さるように。

  • 夫のナディームさんと子どもたちにも、負わされた精神的トラウマを主が癒して下さるように。

  • 彼らが良き法律の助け手を見つけ、この事件を起訴でき、法廷に持ち込むための闘いの助けとなれるように。

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