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インド 政府からの支援拒否と村人たちから襲撃されるキリスト者家族たち

3月16日
読了時間: 2分

2026年3月16日  (ICC)

3月10日、インド中部で、政府当局に正当性を求めた28世帯のキリスト者家族たちが酷い暴行を受けました。2昨年11月から議会議長と食料配給担当者は、この28世帯がキリスト教を信仰しているという理由だけで、彼らが当然受けるべき法的保障の食料配給を停止させました。この配給制度は貧困層以下の生活を送る8億人以上の国民に、国が補助金を支給した食料を配布する国営福祉プログラムであり、主食を大幅な補助金付き価格で提供することで、食料安全保障を確保するものでもあります。この地域では、ヒンドゥー民族主義者たちが用いる迫害の手法として、キリスト者家族への食料配給拒否をすることがよくあります。失望した家族たちは、3月上旬に地区長官に共同で苦情を申し立て、調査のために食品検査官が派遣されたが、その検査官はキリスト者たちへの嫌がらせに加担し、キリスト教を棄教しなければ拘束するとさえ脅してきました。その結果、村人たちはキリスト者の家族たちを木の棒で殴り、彼らへの暴行の様子を撮った動画や写真がSNSで拡散されています。彼らは地区行政官と警察に被害届を提出しました。


祈りましょう

  • 主が地区長官と警察を動かして、インド憲法と法律に則り、関係当局に対してキリスト者の家族たちに食料配給するよう命じるように。

  • このような困難の中においても、キリスト者たちが希望を失わず、信仰を捨てないように。

  • この28世帯のキリスト者家族たちの物質的および霊的な必要を主が豊かに満たしてくださるように。

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