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キューバ 苦難の中にいる牧師一家が祈りの要請  

3月12日
読了時間: 1分

2026年3月12日  (VOM)

キューバのルイス・ギジェルモ・ボルハス牧師は、仕組まれて拘束されている息子の釈放を願い、緊急の祈りを要請しています。2025年6月、ボルハス牧師の息子のケビンさんは障害があるにもかかわらず、陸軍に徴兵され、一家はこのような措置は、彼らが続けているキリスト宣教活動に対する報復であると考えています。ケビンさんは兵役任務を完了させることができないゆえに、軍法会議にかけられ、今は十分な食事も与えられない劣悪な環境である軍法刑務所に収監されています。ケビンさんの母、ロクサーナさんの健康状態は悪く、息子の軍法会議の時に入院し、その後も病気で苦しんでいます。さらに、一家の電気は止められているゆえ、連絡手段が制限され、島の経済状況により島からの移動もほぼ不可能な状態です。「私たちはほぼ孤立状態だ」とボルハス牧師は支援団体に語っています。


祈りましょう

  • このような試練の中にいるボルハス牧師、ロクサーナさん、そしてケビンさんを主が力づけ、支えて下さるように。

  • ケビンさんが1日も早く釈放され、ロクサーナさんに主の癒しがあるように。

  • 一家の電気が供給され、移動の交通費など、彼らの物質的な全ての必要を主が満たして下さるように。

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