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バングラデシュ 襲撃を受け家を失ったキリスト者一家が避難

5月21日
読了時間: 1分

更新日:5月31日

2026年5月21日  (VOM)


バングラデシュのクムライさん夫妻と二人の娘は、2025年10月から始まった相次ぐ襲撃で、自宅が完全に破壊され、持ち物をすべて失うことになってしまいました。クムライさんは自宅で、地元のクリスチャン家庭12世帯を指導し、あるイスラム原理主義のグループがクムライさんのムスリムの親族数人と結託して、彼を殺害し、娘たちをムスリムと強制婚させようとする企てを聞きました。自宅が全焼する直前の最後の襲撃の前に、クムライさん一家は近くの村へ逃げることができました。地元の牧師のアドバイスにより、クムライさんは宣教活動のために家族と共に新しい地域へ導かれました。一方、クムライさんがいた村では、その村のキリスト者世帯のために新しい牧師が赴任することになっています。


祈りましょう

  • クムライさんと家族が新しい場所での新たな生活と宣教活動を再開し、その働きについて主が彼らを導いて下さるように。

  • 村に赴任する新しい牧師が守られ、受け入れられるように。

  • クムライさんの親族や彼を迫害した人々が悔い改め、キリストを信じるようになるように。

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