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シエラレオネ キリスト者女性家族からの迫害

2024年9月26日
読了時間: 1分

更新日:2024年11月30日

2024年9月26日  (VOM)

西アフリカ西部の国シエラレオネに住む、ジョルジータさんの家族は、現在でも人間による生贄の悪霊崇拝で名高い地域の土着信仰を信じています。ジョルジータさんがキリストを信じ、そのような悪霊崇拝の儀式には参加しないと拒んだために、両親は彼女を家から追い出しました。家を失った彼女は、牧師家庭へ居候することになりました。その後、ジョルジータさんの父親が病気になり、家族は父の病気が治る望みをかけて、彼女を生贄にしようと企てました。ジョルジータさんは逃げましたが、父は病気で亡くなり、母は、お前が父を殺したのだと彼女を責め、ジョルジーダさんを襲って殺そうとしました。その後、彼女は故郷をあとにし、現在、安全な街に移り住み、そこで聖書の学びをし、裁縫で生計を立てられるよう手に職をつけるための訓練を受けています。


祈りましょう

  • ジョルジータさんが家族から離れて、一人での新しい生活の中で主が彼女を慰め、励ましてくださるように。

  • ジョルジータさんの信仰が成長し、神様と聖書における彼女の知識がさらに増し加わるように。

  • 主がジョルジータさんの職業訓練を祝福し、訓練習得後に良き仕事が与えられ、彼女の全ての必要が満たされるように。

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