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コンゴ 苦難の中にあるコンゴ教会

6月18日
読了時間: 2分

更新日:6月27日

2026年6月18日   (VOM)

コンゴ民主共和国(DRC)東部では、 自称「イスラム国」(ISIS)と手を結んでいる一部の過激派イスラム組織が、キリスト者たちに対する襲撃、拉致、虐殺を繰り返しています。何百人ものキリスト者たちが殺害され、その中には礼拝中に過激派が教会を襲撃した際に犠牲になった人々も含まれています。コンゴの或る教会指導者は「牧師たちは現在の状況にただ圧倒され、茫然となり、中には失望のあまり意気消沈している者もいる」と語りました。 クリスチャンたちが過激派の攻撃から逃れる中、多くの牧師たちは信徒たちのために奉仕を続けていますが、このような襲撃は牧師たちに大きな負担を与えています。また、彼らはこのような問題に対処するような訓練も受けておらず、肉体的、情緒的に、そして、霊的に弱り果てていると指導者は語っています。また、このようなテロの問題に加え、コンゴ東部では現在エボラウイルスが流行し、そのような中でも人々を助けているコンゴの牧師たちやクリスチャンたちのために祈って欲しいと教会指導者は祈りの要請をしています。「教会は人々に希望を与え、避難民を受け入れる唯一の場所であり続けている」と語っています。


祈りましょう

  • 神様から委ねられた羊の群れを見捨てず、忠実に人々に仕えている牧師たちを用いておられる神様を賛美します。

  • 度重なるテロからの襲撃で、激しいストレスやトラウマの中でも闘い続けているコンゴの牧師たちを主が支え、慰め、励ましてくださるように。

  • このような襲撃でトラウマを抱えている人々や愛する誰かを失った人々に、主がクリスチャンたちや牧師たちを用いて、慰めと希望、そして平安をもたらしてくださるように。

  • また、エボラウイルスの中にあっても教会で仕える人々が守られ、主にあって勝利するように。

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